何日かブログを書いていませんでした。
やりたいことを積み上げすぎて 潰れていた模様です。

(ドラゴンヘッド牡牛座が「自分の心地よいペースを守ってゆっくり行くべし」のテーマをないがしろにしてるとこうなる)


「あー、これはあかんやつや」ということで、漫画休養を取っていました。
潰れたときはだいたい漫画を読みます。

---

漫画家の先生の生年月日(お誕生日が分からないときは生まれた年)を検索して ドラゴンヘッド星座を調べると、これまたおもしろいですね。


そんなにたくさん調べられていないからデータとしては少ないけど…

※ ドラゴンヘッド星座をたまに間違えてメモしていることがあります。違ってたら教えてもらえたら助かります!



おうし座 ドラゴンヘッド牡牛座

食うための仕事をがんばる女性の(牡牛座)
恋心(蠍座)を美しく描いていたり
おかざき真里先生『&』←大好き…!こんな心の表現のしかたがあるんだと衝撃を受けた。美しい。

恋する乙女たちが(蠍座っぽい)
キラキラきた武器(牡牛座っぽい?)で戦ったり

武内直子先生『セーラームーン』

旦那さんもドラゴンヘッド牡牛座だった!冨樫先生!Amazonプライムビデオで『幽遊白書』を途中まで見たところです。



おとめ座 ドラゴンヘッド乙女座

不思議な背景、不思議な伝説から(魚座っぽい)
そして私たちはどう生きるか(乙女座っぽい)
ということを考えさせられるものがあったり
岩明均先生『寄生獣』『七夕の国』

浦沢直樹先生ドラゴンヘッド乙女座のようですね!


いて座 ドラゴンヘッド射手座さん

秘宝を探す大冒険の舞台の中で(射手座っぽい)
友情や仲間との絆(双子座っぽい)を
熱く描いていたり
尾田栄一郎先生『ONE PIECE』

「秘宝を探す」でいけば、映画でしか見ていなかったけれど、この作品も…?
モンキーパンチ先生『ルパンⅢ世』

「昨日の敵は今日の友」のような雰囲気もあるかも?
岸本斉史先生『NARUTO』鳥山明先生『ドラゴンボール』

登場人物がものすごく多くなりやすいイメージも…?
やなせたかし先生『アンパンマン』


ヒーローが 戦闘中に追いつめられるとき、ものすごくギリギリまで追いつめられる気がする。
そして強くなる。


みずがめ座 ドラゴンヘッド水瓶座さん

世界の奥深いしくみを探るような舞台だったり(水瓶座っぽい)
水樹和歌子先生『イティハーサ』

漫画のテーマが世の中の時事ネタ?雑学?に詳しい雰囲気だったり(水瓶座っぽい)、その中で爆裂主人公が大暴れする感じだったり(獅子座っぽい)

秋本治先生『こちら葛飾区亀有公園前派出所』


わがままだったり 甘えんぼだったりする子らのもとに(獅子座っぽい)、未来の道具が大量に出てきたり(水瓶座っぽい)

藤子・F・不二雄先生『ドラえもん』





テイルの描き方が美しかったり かっこよかったり 爆裂してたり… 読者としてはテイルを気持ちよく味わわせてもらっている感じがするなぁ。
それが全然嫌な感じじゃない。

テイルということは、作者さんの思い入れがとてもあるところだものね。


漫画のストーリーや舞台が作者さんのドラゴンヘッドっぽくて
漫画の味わいが作者さんのドラゴンテイルっぽい…

そんなことを思いました。

---

今回読んだ漫画はもんでんあきこ先生『アイスエイジ』です。

エロ要素も多めで感動して泣ける漫画を求める気分のときに彼女の漫画を読みます。

エロが好きな方は『アイスエイジ』よりも、『エロスの種子』『すべて愛のしわざ』『女衒夜話』…などがオススメです。


もんでんあきこさんが描くエロは、エロいのにへんないやらしさがないものが多い。エロくて美しい。

読者が興奮しそうな不自然な爆裂おっぱいとかが出てこない。すごくナチュラルで、それでいて美しい…

私は大人になってからもんでんあきこさんから性教育を受けたようなものです(笑)



エロくない作品もある。
すごく人間好きになる。

ものすごくハートフル。
嗚呼、そこに切り込んでいったんだ!って。
言いにくいこと、見せにくいこと、でもすごく大事なこと…

蠍座っぽいけど、生まれた年しか分からなかったので 出生図に蠍座があるかは分からない。


もんでんあきこ先生はドラゴンヘッド蟹座さんかに座だったのですね。


『アイスエイジ』ではめちゃくちゃかっこいい主人公がいろんな問題をかっこよく解決していくのだけれど、
物語が終盤に近づくにつれて主人公の弱さにも光が当たっていくのです。

それを、強く乗り越えるのではなく
自分の弱さを自覚したり
物語の序盤で助けた仲間たちに救われたり

すごくかっこいい無敵のヒーローみたいだった主人公がどんどん人間臭くなっていくのがすごくうれしい…


ドラゴンヘッドはこんなふうにも現れるのですなぁ。


 
【おまけ】

彼殿が「師匠」と崇める加藤鷹様(ドラゴンヘッド天秤座)を描いた作品も、10年前くらいに読んだ。
めっちゃ泣いた。



【ドラゴンヘッド関連のご案内】

ドラゴンヘッド星座ごとに、簡単に向かう方向みたいなのを解説しました。無料です!
占いの知識がなくてもできる占いだよ!


【ご案内】

〈星占い〉
友だち追加
ドラゴンヘッドの体感報告や星占いの質問などはこちらからどうぞ!

〈連絡先〉
ご用の方はこちらからどうぞ → メールフォーム
深夜にご連絡くださっても大丈夫です。

このブログはリンクフリーです。いいね、リブログ歓迎。
楽しいことはどんどん広がるとうれしい(笑)
ご案内コーナーは最新記事のものをご覧ください。