こんにちわおねがい
AkiFlowerのシダです。

今回はアーティフィシャルフラワーのリースのご注文を頂きました。

わたしの勘違いで大きな間違いをしてしまったのですが、それは後半でお話するとして。。えーんガーンもやもや

ご注文頂いたのは
アーティフィシャルのリース。

お客様はわたしの地元で美容院を経営なさっているE様キラキラ
わたしも小さい時からヘアカットして頂いておりました。

E様は明るくて優しくてゴージャスな雰囲気がステキな先輩で、
部下にテキパキと指示をだす姿がとてもカッコいい女性ですお願いラブラブ


サンプル画像を何点か見せて頂きお好みをお伺いして、
そこにE様のゴージャスで艶やかな雰囲気をプラスさせました。








気に入って頂けたらとてもうれしいですラブ


さて、
皆様も、100均等で手軽に手に入るようになった素材でリースを作ることがあるかもしれませんが、

専門店で売っているものに近づけるのにいくつか方法があります。

1、お花の向きを全て正面向きにしない

→お花をいくつか飾る時、
主役のお花は正面向きで構いませんが、
すべてのお花を正面向きにしてしまうと、幼い印象になってしまいます。

お花の正面というのはわかりますか?
お花の真ん中を垂直に見た時の向きです。

2、軽い素材で動きをだす
→さて、軽いとは何でしょうか。。?

花や葉の小さいもの、細いもの、
枝が細く柔らかいもの

をいいます。

このリースでも小さく細い葉をもつグリーンや、
小さいお花がついているものかまありますね。

その素材をプラスしていくことで、フワッとエアリーな雰囲気がでるのです。

これを使いこなせると
グッと玄人感がでますてへぺろ

これはもちろん生花でも使える技術です。

お花屋さんでブーケやアレンジメントがあったら、
どれどれ??と探してみてくださいね。

今回使用した花材は、アンデコールさんで購入しました。

アンデコールさんはこちら。
クラシックな外観がステキですルンルン


(お写真お借りしましたおねがい


ところで
冒頭に申し上げたわたしの勘違いの件、
ご注文頂いたリース。

日本語では『リース』ひとつでも、
『Wreath』、『Lease』。。。

そうです、ご注文頂いたのはレンタルフラワーのLeaseだったのに、
Wreathと間違えてお送りしてしまったのです!
E様には大変申し訳ないことを致しました!!
本来であれば返品となるものですが、
E様にご寛恕たまわりそのままご購入頂くことになりました。
E様申し訳ありません、誠にありがとうございました!!

自分が突っ走りすぎてお客様との誤解やギャップが開いていないか注意深くすすめていかなくてはいけません。反省ですガーン

E様には変わりに謝罪のブーケをお送りする予定です。本当にごめんなさいアセアセタラー