結婚式2次会撮影にトライしてみる | カメラ初級者でもダンス撮影が上手くなる!さらに、カメラで稼ぐ方法や、プロカメラマンになる方法まで教えます

カメラ初級者でもダンス撮影が上手くなる!さらに、カメラで稼ぐ方法や、プロカメラマンになる方法まで教えます

カメラ未経験から1年でプロカメラマンになったからわかる、稼げるカメラマンまでの「最短の道」をあなたに教えます。これまで多くの生徒さんが、稼いだり、プロになったり、コンテストで入賞したりしてます!


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さて、このところ、現場での撮影をトライする方が増えているので、ご参考になればと思って、今日は書いてます。



正直、
「初めから上手くいく訳ない!」
のです。


なぜなら、まだまだ
・コツ
・冷静さ
・振る舞い
が、そなわっていないからです。


日頃、綺麗な写真を撮れる人でも、なぜだか、思った通りに撮れません。
また、本番での緊張感や、日頃味わったことの無いプレッシャーで崩れてしまいます。

とはいえ、飛び込んでみないと、何が必要なのか?は、絶対に見えてきません。
ですので、当たって砕けろの思いで、どんどんトライすると、飛躍的に腕があがるものです。


砕けた方は、その努力で、必ず
トライしない人より、先に行けます。





それと安心してください

昔、結婚式の撮影を、超一流のプロカメラマンに頼んだことがあるのですが
その方も、今、見返すと、「へっ?」と思うくらい、まったくと言っていいほど、良い写真がありませんでした。
そういうものとして、考えておいて大丈夫です。
(注意:でもその中で、芸術的に撮る人がいるので、そこを目指してください)


トライしながら、あまりに砕けてばっかりでは、本当に心が折れてしまうので、少しアドバイスを書いておきます。

※誤解の無いように書いておきますね
 求人先の面接で、「記録写真で良いですから」と
 言われると思います。
 でも、

 あなたはカメラマンとしての向上心で、
 もっとイイ表現写真を
 常に追求してくださいね!


 その一歩を踏み出すためのトライであって
 ただやってみたいの一歩にしないでください!

 


今回のアドバイスは、結婚式2次会撮影。
結婚式撮影と比べて、短時間で、式場への気遣いがいらず、会場照明が一定であることなどから、「ブライダル撮影をする前に経験値を高める場所」としては、非常に有効に思います。



まず、基本的に抑えておきたいことは以下の通り
================
1、できれば、標準・広角レンズの2本体制が望ましい

2、天井の色を確認し、黒なら、オムニバウンスを使う
 
(天井バウンスの位置で良いです。オムニバウンスの側面の光を使います)

3、全体の流れをイメージしておくこと。
 各場面の設定を事前に用意しておく
 
(撮影パターンを覚えちゃえば楽です)

4、会場で複数名の人物撮影をする際は
 並ばせているうちに試し撮りして設定を固める

5、ニコン、キャノンで撮り方が違うので
  気にしない。
 (ニコンはストロボ連射出来ます。キャノンはトークでつなぎます)

6、バッテリー
  ストロボ用バッテリーは、エネループ
  できればプロ用の黒いやつを用意すること!

  (熱暴走時の液漏れ対策にも重要です)
  また、電池は撮影直前に入れること


7、高級カメラをもっている人を見てもひるまない

8、あなたは、もうプロとして見られてるんです。そういう振る舞いを心掛けてください

================

※1=出来れば、2台体制で、1台は標準レンズ、もう一台は広角レンズが望ましいです

※2=天井バウンスについては、黒だと天井バウンスが効かないので、要注意です

※3=全体の流れについてイメージするだけじゃなく、実際に、進行表に、設定情報を書き込んでおくと良いです

※4=人を撮る時は、声をかけてから、みなさんが整列して準備が出来る前に、試し打ちして、設定を固めます。

※5=ニコンは、3連射ストロボ発光や、即時測光モード切替えレバーがあります。キャノンにはありません
    無いものを羨ましがってても仕方ありません。それを補う方法を考えましょう!

※6=ストロボでミスったことがあるという話を良く聞くので、追記しました。アルカリ電池でなんて無理です!

※7=良いカメラを持ってても、良い写真が撮れるわけじゃないので、気にしないでください

※8=プロとして、強い意志と、しっかり撮ることの責任感を感じて振る舞いましょう!


3の、全体の流れのイメージですが
2次会では、だいたい、次のような流れになることが多いです。

・建物の外観撮影

・館内の小物撮影

・受付け風景 (受付の方々の集合写真)

・新郎・新婦入場

・新郎の挨拶

・乾杯

・ケーキカット

・ファーストバイト

・歓談=新郎新婦と友達とで撮影

・余興(ダンスや歌とか)

・ゲーム大会

・集合写真

・二人からの挨拶

・キスで締めることが多い

・退場

・新郎新婦による、参加者のお見送り

・幹事さんと、新郎新婦で記念撮影

・お二人に挨拶して終了





こうした流れの中で、次に何が来るのかを考えて
事前に設定を固めておければ、パニックなることなく
進められるものと思います。



で、何にも参考例が無いと、イメージトレーニングすることも
できないので、こちらのページに、ご用意致しました

正直、はじめてトライする前は、
ひたすら、イメージトレーニングです


イメージトレーニング用にどうぞ
(設定なども、一例としてご参考にしてください)
↓↓↓
★★★
6枚目からが流れに沿ってます


カメラの設定情報などもよ~くご覧になってくださいね。
なぜ、SSを1/80以上にしているか?
F値は、複数名撮る時は、いくつ以上にしているか?
そういう設定値ひとつひとつに意味があります。

また余興でも、あまり早くないものは、ストロボの光の力で止まります。
意味わからない方は、質問してください~


あっ!!
ふと思ったのですが、
基本的にストロボを使っての撮影となるので、
マニュアルモード(Mモード)撮影が
必須になります。




マニュアル撮影が分からないというあなた。
簡単に理解できるように、こちらにご用意しました!

自信のないまま、現場に立たないようにしましょう!
↓↓↓

こちら




ぜひ、あなたの写真で、
ご友人を、
そして、世の中の人たちを幸せにしてください。

一緒に頑張りましょうね!


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