身代わりの神籬 ~魂の中の依り代~ | 神代出雲邂逅記 

神代出雲邂逅記 

   ~神々の記憶を探して~
  


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あんまり仕事ネタは書かなくなったので、久々にスピリチュアルなネタを1つご紹介ひらめき電球
 
 
 
今年は5ヶ月間呪詛解きの仕事が立て続けに入り、その最後の仕事が今月に終わって久々に身代わりではなくなった私桜咲く
呪詛を解く仕事の間は、ご依頼いただいたお客様が被るものを身代わりで被るので、生命力は弱くなり、風邪などを引きやすくなります花粉症 半分依頼者になると書くと分かりやすいでしょうか?
(いや解らんし顔文字 でも、適切な例えが思いつかないからこのままにしておこう。)
 
命は削りません、でも、命から発する力(氣)は削るので、それが体力が弱る原因なのでしょう花粉症
 
 
そんなことをして身体は本当に大丈夫なのかと思われるでしょうが、ご安心ください!今月の健康診断はま~ったく問題はありませんでした元気モリモリ
今回は咳風邪が1ヶ月程度続きましたので、念のためレントゲン撮影もしてもらいましたが、肺も綺麗で呼吸に乱れもなく、疲労骨折などもありませんでしたレントゲン写真
ただ、長く咳風邪が続いて喉が弱っているのでちょっとしたことで咳がぶり返し(タバコの煙や排ガスや冷たい空気など)、しばらくは保湿マスクしたりして喉を労わらねばなりませんマスク 酒焼けして声が枯れても困るので、禁酒中ですわNG
 
こういう呪詛解く仕事をしていると、同業者の中には内臓疾患や原因不明の病に侵されることもありますが(呪詛に負ける)、私、多少熱は出しましても、熱浄化で終わるので肉体は健康なのです元気モリモリ
以前は呪詛に負けてアトピーが重症化してとんでもないことになったりもしましたし、長く寝込むこともありましたが、今は12時間寝れば日常生活は出来るまで強くなりましたよ~元気モリモリ
 
あと、昼寝もがっつりする昼寝 昼寝大好きラブラブ
漫画読みながらそのまま昼寝って最高に幸せ~むはー
 
って、横道反れたtehe*
 
 
 
そんな仕事をしている私ですが、実際何を依頼者の依り代にしているか、今までは意識した事がなかったのです。
意識していなかったので、仕事が終われば当然依り代となっていた依頼者の方々との繋がりを切り離す浄化作業などはしますが、それ終わりだと思ってたんです。
 
 
 
ですが、違いました!
12時間寝ても身体がスッキリしないし、なんだか意識がボーっとする、これは今週久々に遊びまくったからだなと思っていたら、それも違いました!
 
 
 
今回はその呪詛の中に国様も含まれていたことを忘れていたのです勾玉01
 
 
 
 
昨晩、漫画を読んで眠くなり、幸せな気分のまま毛布にくるまった私、直ぐに眠りに落ちました昼寝
幾度か夢を視たり、にゃんずに起こされたりしながら、9時間近くも寝てしまったのですが、起きる寸前の夢で、清流くんが出て来たのです蝶々blue
 
寝室で清流くんの気配を感じて起きた私(夢だから本体は寝ているけど)、ベットの足元に枯れた神籬を数本抱えている薄墨色の直衣姿の清流くんが居ました蝶々blue
 
 
 

大きさとしては神迎祭で使う神籬くらいです。
 
 
清流くんがじっと視つめる先は5月と6月のカレンダーが貼ってある壁5月6月
カレンダーには私が呪詛の仕事を請け負った日が赤丸で書かれています○(まる)
 
『もう5ヶ月続いてますものね。それに国様にいたりましては、10年がかりの大仕事でしたから。』
 
そう言って私の方を向く清流くん蝶々blue
振り向いた時にパラパラと神籬に使われた榊の枯れた葉が落ちます木枯らし
 
 
『そろそろ神籬を変えませんと、姫、本当に身体壊しますよ。』
 
 
にっこり微笑み枯れた神籬を触ると、さらに枯れた葉がカサカサと乾いた音を立てて崩れます木枯らし
 
 
『今までは私がこっそり変えておりましたので、姫はお気づきになられなかったでしょう?
ですが、依り代はこの様にして人の魂内部にあるのですよ。今後は仕事で巫覡としての力が強い方がいらっしゃいましたら、その方の依り代となる神籬があるか、その状態はどうであるかを視てごらんなさいませ。』
 
 
そしてにっこりと微笑んで、枯れた神籬を手に部屋を出て行って目が覚めたのでした起きる
 
 
 
そんな訳で、今日はアチューメントの仕事の際にお客様の神籬も神々がチェックし、枯れていれば新しいものに交換し、神籬に降りられる神々の御神氣を変えたりなどを変えたりなどしましたキラキラ
巫覡の魂内部にある神籬、様々大きさや輝きがあってなかなか面白い笑
 
 
 
そんな今の私の魂内部の神籬は、清流くんが青々とした立派な生命力溢れる神籬に変えてくれて、さらに身体が軽くなりました~キメ
 
 
 
 
私は依頼者の依り代になりましたが、私の中にはさらに私の依り代があった、そんな不思議ネタ話でしたtehe*
 

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