鉄道模型、路線合流制御の仕組み | あきべや☆鉄

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2限目ですバイバイ

 

イヒ前回は分岐制御

 

ウシシそして今回は合流制御です

 

ガーン合流手前で2列車が競争したように合流ポイントへ・・・

!このままだと、重大事故が発生してしまいます

 

 

 

信号機そこで、閉塞信号を設置します・・

 

 

 

ガーンでも、ただ普通に閉塞信号をつけただけでは、同時に次の区間に入っちゃうこともありますよね

 

 

 

ブーこれじゃあダメなので

 

 

おいでちょっとだけ、細工をします

 

 

 

信号を制御するスイッチレールを色付きの分だけ増やします

 

この時、ポイントなのは『優先』側をあらかじめ決めてしまうことです

 

上記の場合、上側の路線にスイッチレールを多く設置しており

この場合、上側が優先となります

 

では、この場合どうなるかというと・・

 

上の列車が先にスイッチレールに反応し、その信号により下側の信号を停止に変更させます

 

下の列車は停止し、上側の列車だけが次の閉塞区間に入ることが出来ました

 

列車が次の閉塞区間に入ると、合流区間が進行信号に変わり

停止していた下側の信号機が合流区間に入ることができます

 

この時、後続の列車が近づいてきても、下段の列車は手前の閉塞信号で停止し衝突などは起こりません

 

何度かしているうちに、上記のような『用意どん!』的な状況にもなりますが

この時、▲を先に押した方が次の区間に入ることができます

反応する箇所の多い上段の線路が有利になりますが、あくまでもタイミング・・・

そして同時に閉塞区間手前の▲を通過すると・・・

 

どちらも赤信号になり、動けなくなります

 

事故発生より全然いいでしょウシシ

 

 

秘密それでなくても、なんだかんだで事故が起きてるんですからアセアセアセアセ

 

 

実際のAR、動画より抜粋

合流手前の信号機は2線とも進行信号表示となっています。

信号の奥、右側の路線から列車が進入してきます

 

スイッチレールを通過し、左側の信号を停止に変更しています

 

さらに進んだ時点で列車は次の閉塞区間へ進入、

信号機も停止信号に変わりました

写真の列車は停止域をすでに越えています

 

列車が合流区間に入っている間に左側の路線に列車が進入してきましたが

もちろん停止信号機となっている為、停止しました

 

先ほどの列車が次の閉塞区間に入った為、信号機が両方とも進行信号に変化しました

 

今度は左側の列車がスイッチレールを通過した為、右側の信号機が停止に変わり

 

最後に列車が次の閉塞区間に入ったところで、左の信号機も停止信号へ

 

 

 

ラブこういうのを見ているだけ、自動制御しているのが、快感なのですドキドキ