小和田駅から唯一残る道
ここを1時間程かけて進めば塩沢集落と林道にたどり着けます
今回は・・・
パス(笑)
落石もごろごろしてますが、道は
誰かが清掃されていて
とってもきれいでした
1年前に来た時は・・・、タイミングもあるとは思いますが
道は枯葉で敷き詰められ、滑りやすく
そして駅前付近はゴミが散乱し、
タバコの吸い殻もあるし
もう住んでいる人がいないし、変に荒れてしまう前に(山火事でも起きたら大変)
駅は廃止すべき
と思っていましたが・・・
今回の訪問で、維持されている方々の熱意を感じ
撤回させていただきます![]()
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駅から10分ちょっと歩くと、最後まで小和田に住んでいらっしゃった方の家に到着
ここからは道を登らず、左の廃道を進みます
そして、この廃道も、今回驚き・・・
道を塞いでいた倒木や、道に生えていた巨木がすべて切り落とされいて
廃道なのに、歩きやすくなっていました
さらに10分ほど歩くと、突然見えてくる巨大なコンクリート柱
目的地としていた高瀬橋の支柱に到着です
支柱の先には橋はなく、崖です
『この先(高瀬橋)通行できません』
この先は・・・朽ちた崩落した吊り橋
橋を覆い隠すように木も生い茂り、全体が見えないほどに・・
『たかせはし』
さて・・・、この橋の向こう・・・
どうなっているのか
気になりますよね・・・
という訳で3年前に対岸アタックをしています
対岸の高瀬橋崩落地点より
カメラの性能が今よりよいだけで・・・・(ガタがきていないだけで・・・)
結論、見え方は同じでした(笑)
対岸の支柱文字は漢字で『高瀬橋』
あたしの背後は崖です
もし、対岸の高瀬橋を目指そうとするのなら、3年前に特集を組んでいますのでご参考に・・
中井侍~小和田間の出発地点より、およそ往復で4時間かかります
https://ameblo.jp/akiroom2/theme-10097057184.html
橋のところに『橋ノート』も置いておきました
是非書き込んでください![]()


















