昨日記事『富山村へ行こう!』のつづきです![]()
昨日の記事 https://ameblo.jp/akiroom2/entry-12364168378.html![]()
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天竜川(佐久間湖)
元々は峡谷の美しい場所だったそうです
戦後の電力需要を賄う為、
ダム建設が着工。
1956年に完成しています
~で、このダム湖の上が県境になります(
愛知県、
静岡県)
大嵐駅ホームから天竜川、県境方向
家が1軒あるのみで、駅から富山集落は見えません![]()
そして駅前の線路に並走している道路ですが、
ここは旧線跡
駅のすぐ横に旧線時代のトンネルが残っています
ここのトンネルを見て思うのは、北陸線旧線のトンネルより
『でかい』ということ
電化路線だったからでしょうか・・・、随分違います![]()
道路脇には現行トンネル用の空気抗
かな・・それとも埋めた跡![]()
小和田の塩沢橋近くにも似たようなものがありますが・・・、
詳細はしりません![]()
列車本数は8.5往復
最低限の生活確保が可能な本数と言えます
大嵐駅舎
しつこい説明ですが、大嵐駅は
静岡県浜松市天竜区にあります
が、この駅舎は・・・![]()
愛知県北設楽郡富山村が事業主体として建設しています
静岡県浜松市の駅ですが
駅前の観光案内板は愛知県豊根村の
観光案内になっています![]()
車窓から見える看板(写真左端)も豊根村の看板
ちなみに以前は・・・
日本一のミニ村富山村でした![]()
ね、こんな看板見たら、富山村について色々知りたくなるでしょ![]()
大嵐駅は交換駅
そして大嵐駅の前後はトンネルになっていて、有効長までホームを伸ばした結果
ポイントはトンネル内に作られています
こちらが小和田方面で
こちらが水窪方面
ダム建設時に作られた迂回路線で、5000mを越える長大トンネルとなっています
さて、列車がやってきました![]()
交換シーンも撮れました![]()
では、ちょっとだけですが、乗りましょうかね~![]()
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