ほんとうのすがた

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一日も早く離ればなれになった人たちが出会えますように。
心から祈ってます。


エレベーターから下りてスタジオに入ったら
窓のブラインドが揺れてたから「誰だよー窓なんかあけて~」と、
思ってたらいきなり自分が倒れそうになった。
次の瞬間、地震だと気づいた。

高層ビルの揺れは下手なアトラクションを余裕で超える。

人間というのは”いつもの”の感じで経験として物事を考えるね。
"いつもの"地震だと思ったら"いつもの"じゃない事にしばらくすると気づく。
後で考えたら、数秒ずれてたらエレベーターに閉じ込められてた!

スタッフと皆で近くの緊急避難場所である新宿公園に向かう。

新宿公園は人だかり。公園から人が溢れてる。

余震の中、新宿の高層ビルを見上げれば、
グニョグニョにウネっていた。鉄やコンクリートで出来ているとは思えない姿。

さー、ここからだ。

近隣の人であろう女性が犬を連れて、この公園に避難していた。
人ごみでごったがえす中、連れていた犬に群がるOLの方々。

OL「キャー!カワイイーーー!」
INU「ワンワン!」
OL「ネーネー!ちょっと一緒に写真撮って!...カシャっ」
INU「ワンワン!」

余震はつづいていた。
近隣のビルから避難してきている人たちが押し寄せてる中、
OLさん方は腰を屈めて、その場の人々の進行を塞いでいる。

ワンワン!

OLさん方は犬に夢中。そして五里霧中。
また、
横を見ればサラリーマンさんたちがタバコを吸いながら談笑気味だ。

さっきも、
テレビをつければ原子力保安の方々がプリントアウトした冊子のページを
いったりきたりしながら、ページの説明をしている。

ページの説明。

できれば、知りたいのは現状報告と、それに対するアクションだ。

そして、その会見を受けてアナウンサーが「要点をまとめますと、、、」と、
喋り始めた。
視聴者へ伝わっていない事をジャッジしてアナウンサーがフォローだ。

僕はそれを観ながら、心の中で合点していた。

こういう画一的な方法でしか物事をプレゼンできないのは、
日本のごく一部だけじゃないんだ。
危機感ないのは新宿公園の中だけじゃなかったんだ、って思った。


でも、それでも、
そうじゃない人たちも沢山居る事に今回は気づきました。


一日も早く復興を願います。



























ロンドンイーティング

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なんだっけ?

こういうとき



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超うまい!これ究極だよ!



っていうのが正しい写真のお知らせの仕方か。




笑わせるぜ!


PUNKS IS NOT DEADだ!


そんなのありえん!




これが究極にまずい麺食の写真だ!



ロンドン、UK、食物に関しては本当につらい。


基本何を食べてもつらい。


だから僕はこうして毎朝、スタバだ。


どういう舌感覚なのか。日本人にもたまにいるけんども。


ある意味、舌パンクだ!暴力だ!アナーキーインザ舌ユーケイだ!



絶対に移住は無理だー



ちなみに写真は夕食だ。

この麺を食べる前に一度、別なレストランへ行って前菜たべて怒り増し、

店を直ぐ出て二店目で頼んだ麺だ。


ディナーでハシゴしたなんて生まれてはじめてだ。

あ、以前にロンドンでやったかもしれない。


でも、結局、ハシゴした先でも舌暴力をふるわれたわけだ。



食べ物をつくるのが苦手、あるいは下手な人は、

笑顔で会話をしながら、おもいっきり相手の足を踏みつけてることにちかい。

あ、腹とか抉ったり。

本人は踏みつけてる、抉ってる事にきづいていない。


悪意はないが不快にさせる。

要は悪意はないから、悪いことに気づいていない最悪のケースだ。


料理は対相手に提供するものだ。自分がよければそれでいい話ではない。

相手がどう感じるかも理解し、且つ最高の思いをさせなければならない。


料理はテクニックじゃない。

テクニックのせいにするやつは自分が鈍感なことに早くきづけ!


もう、そういう鈍感野郎はゴッドセイブザクイーンだ!


あ、しまったこれは日本島での話だ。


ロンドンの食事がきびしいのは別な理由です。

きっとそうだよー

だって、あんなに素敵なロックがたくさんあるしー!


だから今日はカレーにしようかと思ってる。

カレーなら暴力はふるわれないはずだ。


ブライアンフェリーのようなカレー!どこー!











ロンドンライディング

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外国に行く時にはなるべく電車をつかう。

電車にのってる人たちや、街の空気感がリアルに感じれるからいい。


ロンドンは地下鉄が、東京並みに充実してるから超便利ーい!


でも、便利がつまらない。


何か、こう、「ここどこだ!わかんない!」という感じから始まり、

それをクリアしていく自分がないのがつまらない。













ロンドンで

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レコーディング。


これ響きいいのか?


「叙々苑でカルビ」

「フェラーリでジャスコ」


いろいろ繋げらればあそべるじゃないか!



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ロンドンだ。


はじめてロンドンへ来たのは今から10年くらい前。


まーそれはそれは憧れだったしなー


ロンドン、UKの音楽、それはそれは魅了されて育ってきたのだし、

どんだけぶっとんだ世界がヒースロー空港から体験できるか、

楽しみでしかたなかった。


21世紀にあるわけはないとは思っていたけど、やっぱりそんな世界はなかった。


残念。


もっと街中に


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彼のような人が溢れ、炎が舞い、あちこちで怒号が聞けるカオスだと思ってたのに!


そんな彼も今ではセレブの仲間入りか。


つまらん。


でも、また来た。








聴きました「Battery」

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この曲はアイデアと威力に満ちてます。
素晴らしいです。

そこに、それを嵌めたのは最高のトリビュートです。

あーわかってるなーっていう嬉しさとでも云うのでしょうか。

これこそコミュニケーションですね。
誰にでもできる事じゃないよね。


「こういうのいいな~」(なんとなく思ってる)

ピロピロ~。。。。(伝心のイメージ)

プルル。。。プルル。。。(伝心が理解されたイメージ)

「出来ました」(この曲)


言葉を使わずに相手にモノを伝えちゃうのだから、それは誰にでもできる技じゃないです。

彼が、そういった最後の人種かと思うと残念かもしれませんが、
ひょっとしたら、我々が死んだ後の世代にまた生まれてくるんでしょうか?

音楽がコミュニケーションの一部である事を証明しています。

そういう事も考えてしまいました。








聴きました「津嘉山ムラゾー」〜「AZM」さん

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ここらへんからクライマックスなわけね。

Azymusか~

AZMじゃなくてAzymus。

そしてムラゾーかー(笑)

頑張ってる!頑張ってる!そこがいいよ!
津嘉山正種と書いてムラゾー。

クロスオーバーイレブンを聴いてた人と、聴いていない人では人生が変わると思う。

あれを聴いてる時って、ほんと世界に自分1人しかいない感じがあった。
あの感覚はふしぎだ。

津嘉山さんの放送事故スレスレの語りと選曲のマッチング。
これ、分析しても仕方ないけど、そうだよ、聴いてなかった人は可哀想だ。

あれ、エアチェックも大変だった。

曲だけ録音したいのに津嘉山さんの語り、いつ終わるかわからなくて、
RECボタンに指を置いたまま聴いてた。


「そして、彼は........彼女に......................答えたのだった.......」

よっしゃー!今だーーー!!!REC!!!

「そのときだった....」

えーーー!!!まだ語り???

巻き戻し!巻き戻し!いそげー!
キュルキュル~ カシャっ (録音した前の曲のおしりFADE OUTの途中)

とやってる間に曲が始まってしまいガーン、、、みたいな。
何度も録音を失敗した事が記憶にある。

でも、今になってみれば津嘉山さんの語りも一緒に録音しておけばよかった。
津嘉山さんがあっての音楽だったのだ。

あの番組で沢山の音楽を習った。
あの番組があったから今の自分も培われたところあるし。


まーそして、確かに津嘉山ムラゾー語り終わりでくるトラック

これは誰だ(笑)

確かに。
こんな流れだった気がする。

「なんだ、この曲は!?」

って感じ?

というか、ほんとにこのトラックは何でしょう(笑)

タンジェリンドリームをはじめてきいた時の感覚なのか。


そして、

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最初、わかんなかったですよ。あの曲なのねw
Black Sabathかと思いましたw

もっと聴きたかった!AZMさん、もっと後半ソロ弾きまくってくださいよー!


それにしてもムラゾーの「チーズふぉんどゅ」ってとこおもしろかったです(笑)





聴きました「藤井家」

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烏丸せつ子からヨコヤンの切り替わりが、なんかよかった(笑)。
9時55分的な?感じ?
もうじき10時の番組がはじまるぞって感じがなんかよかった。

そして、

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デタ(笑)!

これナイスチョイスだし。

カワイイ!ズルい!あったかい!
冬場にはたまらないと思う。

「シチュー」か「藤井家」か。
これは良い勝負だ!

これはファンにはたまらないと思うよ。

絶対に女の子のハートつかむよ。

この曲、アップしたいなー(笑)

彼はさ、ベーシックがパンクじゃなくて気質なのだから、
早くそこを一刻も早く認めて、その道を全開で走るべきだと思います。

どうですか!?

聴きました「時代」

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ここでタイツマンをカバーしてくれるのか!?
とマジ期待してしまいました(笑)
しまった、色々お題を出しておけばよかった、などと欲張ったりして。
人間というのは天井のない欲望が湧くのだな、と感じる。

STARS ONいいなー

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そして、

KOTOHOGI

このグループはさー 基本、気質じゃないね。

どんなボーカリスト来ても、見事に形にしちゃうね。
今回のボーカリストは、また、これ、気質じゃないし(笑)。

ユミボーなつかしなー
絶対にわかる彼女の声。
彼女はVOCALOIDにするべきだ。

また、そのバックの男衆。
いつ聴いても安定してて、落ち着ける。

こういうのをトリオっていうのだ。

このアレンジと選定はきっと、ソエ山さんだろうなー
いいねー
KOTOHOGIらしさもあるし、テーマもグッとくる。

詞もちゃんと聴くと、意味あるのねー
ユミボーの曲にしちゃった方がいいよ!
そっちの方が多くの人に届くと思う。

この曲はうれしい!

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いやー

肉がさ。

またヤバくなってたのだ。

この店で二度目だよ、二度目。

期限は過ぎてないのに、冷蔵庫に入れてあったのに、
色がヤバくなって、臭いもやばくなってた。

二度目。

二度も同じ目にあって、またクレーム言うならば、なんだか今度は自分が
クレーマーにでもなった気分になる。

悪い事をしていないのに、悪い事をしているかのような。

ポリスメンとすれ違う時に、怪しくないよう歩行する”てい”を装うかのような。
銀行の中では緊張感を持って自然を振る舞う、僕は銀行強盗ではないですという”てい”のような。

電話する。
「すいません、肉の色が若干黒ずんでる感じでして、、、」

なぜか低姿勢。

僕はこういう時、必ず下からいくようにしている。
そして、そんな僕の低空飛行操縦を更に低く飛んできたら、そのまま社会性をもった
態度で望む。
ただ、少しでも上を飛ぶ様な態度に出たら速攻撃ち落とす。

電話の相手はとてもペコリンチョだった。
というか「黒ずんでいた」と僕が云ったあとは、電話口の向こうの人が勝手に喋ってくれた。

「100g、289円のですね」
「日付は2/28ですね」
「国産~肉ですね」

なるほど、すでにこの肉の購入者から数回クレームが来ているとみた。

代りの肉を持ってきてくれると云った。

肉を食べる気分だったので返金じゃなく「肉」を頼んだ。

1時間もしないうちに届けてくれた。

僕が買った肉より「45g多めのものをご用意致しました」と云って新しいのをくれた。
そして、電話代として丁寧な封筒に包まれた「30円」ももらった。

やったー!45gサービス!そして30円もらったー!ラッキー!

な、わけない。

45g多めの肉と30円を届けてくれた彼は本当に申し訳なさそうにしている。
が、バイトっぽい。新人っぽい。
言葉がつながってない。挙どってる。

彼からの言葉は「言わされてる」感満載だ。
言葉に誠意と気持ちはないけど、とても彼はつらそうだ。

だからヤなんだよなー こういう子が来ちゃうと。

キれられないじゃん。

僕は彼の向こう側にいる、エラそうにしながら現場の管理を確保できない
ダメおやじに、この黒ずんだ肉を食わせたいのにー

そして、
彼の日常は、他の家では罵詈雑言を浴びて、毎日家路につくのかなー
彼の飲むビールはうまいのかなー
彼の観るテレビは面白いのかなー

と思った。




















聴きました「Waltz for AQUIRA」

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また曲前のナレーション誰!?
ズモだろズモ!? 良い声してるね。

そして、この曲。

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これ、あたりまえか。自分の事を歌われてるのだから詞が自分に響いてくるのは。
とてもステキな詞だわー

音楽。この方は、バシっとした芯が”がっしり”とした曲つくっちゃいますよね。
詞も書くなんてしらなかったー

もっと、沢山つくってほしいです。彼女には音楽をー。