
捻った覚えがないのに足が痛くなる。
小中学生で多く、スポーツをしている子供にみられる症状です。
足の甲が痛くなる・内くるぶしの下が痛くなることが多いと思います。
その原因として見られるののは下の図のように足を軽く捻った状態で使い続けていることがあります。
足の甲の柔軟性が異常に出ている、ふくらはぎが硬くなる・逆に伸びすぎてしまうと痛みが出やすくなります。
施術の後にテーピングで体重のかかり方をコントロールすると痛みが軽くなるのでその状態で運動してもらいます。
足のつき方で痛みが出やすくなるパターンはよく見られます。
疲労性骨折・骨膜の炎症など言われる場合は同じ原因が多いです![]()
テーピングの方法は足の状態によって変わりますので自分で巻いてみたら治るわけではないのでお気を付けください。
あきら接骨院
TEL075-922-2528
「疲労骨折と言われているんですが酸素カプセルで治りますか?」
と電話を頂き来院されることに、話を聞くと3か月ほど前から疲労骨折と言われているという。
スポーツをしていても3カ月疲労骨折は長すぎんか?
結果的に施術後から痛みがなくなったので疲労骨折では無かったようです。
疲労骨折=軽微な亀裂が確認される、炎症症状が局所的に見られる。
ことが診断となるはずですが、違う接骨院で疲労骨折と診断された模様。
まず、接骨院は診断できませんので「痛みがマシにならないから疲労骨折かなぁ~?」というニュアンスだと信じます![]()
よく運動でケガをすると
「たるんでる!」
「不注意だ!」
と根性論で言われることがありますが、あながち間違いでもありません。
疲労が重なりすぎると脳がうまく動かず
・思ったより足が上がらない
・思ったよりも足をつく位置が外すぎる
・思った以上に関節を回す
など、誤作動を起こしてしまい、本人も気づかないので負担が蓄積していた結果ケガにつながる。
つき方を間違えて捻挫する。
ということになります。
大切なことは睡眠![]()
酸素カプセルは短時間で時間数時間分睡眠をとるのと同じ効果だと言われています。
過去の感想はこちら⇒眠れるって大切、一番効果が出ているのは○○だ
あきら接骨院
TEL075-922-2528
肘の骨折の手術後にも痛みが続く、固定されているので睡眠がしっかりとれない。
骨折の際は熱を持ちやすい、腫れてしまうこともあり痛みで寝れないことも多いです。
睡眠がしっかりとれないと回復力も弱まってしまい結局治るまで時間がかかってしまう。
ある患者さんもこのような悩みで来院されて、酸素カプセルを試してみると
「その日から確かに寝やすくなりスッキリした!
」
らしく、それまで肘がなんなく痛かったのも軽くなったということです![]()
以前から書くように骨折時の酸素カプセルはかなり効果が高く腫れが出にくくなります。
酸素カプセルだけでもご利用可能なのでいつでもご相談ください![]()
あきら接骨院
TEL075-922-2528


