シャルル=フランソワ・ドービニー展 バルビゾン派から印象派への架け橋 | 大松彰 宝石王子® official blog

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東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館にて

「シャルル=フランソワ・ドービニー展 バルビゾン派から印象派への架け橋」

ドーブニーと聞いても

なかなかピンと来られない方も多いかと

思います。

実際これだけの回顧展は没後140年で

はじめてとか。

 

バルビゾン派と聞くと「ああ!」と

おわかりですね。

ミレー、コローを代表とする

フォンテーヌブローの森の守り手達。

素朴で、田園風景を中心とした風景画。

裏返せばちょっと地味かなと

思っておりましたが、

私は以前にデュプレの作品を

みてバルビゾン、ありかも!と。

んで一度はバルビゾンにつかりたいと

思っておりました。

 

しかも重要なのは

 印象派の源流というところですね。

モネやピサロを見出し

ゴッホもドービニーをこよなく愛しました。

 そんな流れを踏まえてみていただくと

一入でございます。


さらにドーブニーというと

弟子入りしたのが

あの今、話題の「怖い絵」の代表

「レディ・ジェーン・グレイの処刑」の

ドラローシュだそうで、いろいろつながってます。

 

さらにさらに

今回のお楽しみは

開催場所の

東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館。

そうそのドーブニーゆかりの

ゴッホの「ひまわり」が

常設で展示されていますし、

人物画としては私は大好きな

東郷青児の作品も見られます。

美術館が9月30日で移転のため

しばらく展示が見られないと

聞いていたので

まさに好機!と

堪能してきました。

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