SourceForge.jp で SVN利用 | 脱サラ大学生のプログラム日記
2008-01-08 23:52:42

SourceForge.jp で SVN利用

テーマ:ブログ
思ったより苦戦。。。(苦笑

1、鍵作成
PuTTYを利用して鍵を作成します。

私はPuTTY ごった煮版を利用しています。
http://yebisuya.dip.jp/Software/PuTTY/

鍵作成

立ち上げたあとに鍵作成を選択。
マウスをぐりぐり動かすと鍵が生成されます。

もちろんこの鍵はサンプルで作ったので本物じゃありません(笑)

2.鍵の登録
SourceForge.jp にログインして、アカウント管理の一番下にある「鍵の編集」を選択

テキストエリアに1のペーストするための公開鍵の内容を貼り付けます。

鍵の貼り付け例

上の感じになります。
3行に見えますが折り返しをしていて実際には1行です。

更新をしてしばし待ちます。
たぶん毎分crontabとかで更新されているっぽいです。

3.鍵の保存
秘密鍵は必ず保存しましょう!
eclipse上で利用する場合には、メニューからOpenSSH形式へのエクスポートも行うとよいと思います。

パスフレーズは設定しておいた方が安全です。
というかしましょう!

4.WinSCP接続設定

WinSCP

shell.sourceforge.jp をホスト名に指定して、保存した秘密鍵を指定します。
ユーザー名は自分の sourceforge.jp のユーザー名を指定してください

PuTTYでアクセスする場合もほぼ同じ設定でいけます(手抜き)
ただし、3の保存から少しの間は公開鍵が登録されていませんのでログインできません。

失敗した場合にはしばし時間をおきましょう。
時間を置いてもログインできない場合には1からやり直した方がいいかも(笑)


5.TortoiseSVNの接続設定
Eclipseなどを利用しない場合にはこちら~

TortoiseSVN

ネットワークのSSHクライアントを設定する必要があります。

"C:\Program Files\TortoiseSVN\bin\TortoisePlink.exe" -C -l username -i "M:\My Documents\username.ppk"

ここで指定するのは秘密鍵とユーザー名です。
TortoisePlink.exe はセットアップした環境により変わる可能性があります。

pageantを利用して、秘密鍵の登録とパスフレーズの登録が必要かもしれません。。。

アクセスする場合には

svn+ssh://username@svn.sourceforge.jp/svnroot/project_name

のようなURLでアクセスを行います。
私の環境だとめちゃ重いです。。。

TortoisePlink のパラメーターで -C が圧縮のサポートなので、OFFにしたほうが軽いかも?

6.Eclipse接続設定

eclipse設定

eclipse の設定を行う必要があります。
デフォルトの subversive は ssh での接続ができませんので、可能な SVN Kit などを選択する必要があります。

svnkit_1

URLに

svn+ssh://svn.sourceforge.jp/svnroot/project_name

もちろん project_name はちゃんとしたのに変更します

ユーザー名も必要になります。

svnkit_2

秘密鍵ですが、OpenSSH版を指定します。
PuTTYで作成した秘密鍵を指定しているとはまりますんで注意(笑)

これで接続できるはず。。。

http://www.hrtdotnet.jp/pro/env/eclipse/eclipse3_06/eclipse3.06.html

こことかには SVN_SSH の設定がありますが、とりあえずなくても動くようです。
SubClipse の場合には設定する必要がありそうです。

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