ネットゲームの開発環境 | 脱サラ大学生のプログラム日記
2007-12-31 00:48:42

ネットゲームの開発環境

テーマ:ブログ
大掃除をしていたら、ふと思い出したので書き出します

ネットゲームとかを作るときにはちょこっと特殊な環境とソフトなどを利用します。
まあ、通常のネットワーク保守でも必要なものです。

・10BASEのHUB
バカハブとか、バスハブって呼ばれるハブです。
通常100M以上のハブはスイッチングハブと呼ばれるものばかりですが、10M用のハブはスイッチングじゃないハブがあります。

この違いってのは、スイッチングは通信に必要なポートをつなげて、不必要な通信は極力流さないようになっています。
一方バスハブはすべての通信がすべてのポートへ転送されてしまいます。

なにに利用するかというと、ネットワークの状況を監視する場合に、監視対象と同じハブに監視用のPCを接続することで、通信がすべてモニタリングできるんですよね。

ただし、すでに10BASEのハブは売っていないので、通常はもう少し高いモニター機能の付いたハブを使います。

・キャプチャーソフト
結構いろいろありますが、外国のソフトが多いみたいです。
今ならマイクロソフトのやつが一番かな?

DHCPとかの通信からチェックしないといけないような場合はすくないと思いますが、LAN付きのハードとかの開発を行うとその辺から調べる必要があります。。。

あと、キャプチャーできる環境でメールとか受信すると平文で流れているパスワードとかがわかるので、FTPとかメールのパスワード忘れた場合とかも利用できます!(笑)

ネットワーク系だとFTPの接続が切れるとかの場合にキャプチャーしたりするかな~
たいていはtcpdumpとかLinux上で動かすぐらいで大丈夫だけれど。。。

・ネットワークエミュレーター
回線の帯域制限や、遅延速度、ロスト頻度などを制御するソフトです。
ルーターとして通信対象の間において、速度制限をしたりします。

UDPとかを利用した通信の場合には、パケットロストはこの手のツール使わないとテスト面倒です。
TCPだとこの辺の苦労があまりないのですがUDPだと。。。

パケットがなくなったり、順番が狂ったり、途中で送信ポート番号変わったり。。。
いろいろあります

でも一般のWebでもブラウザ側の帯域絞っての動作検証とか昔やっていたけれど、一般的なWeb系開発だとその手の低速回線って最近考慮していないみたいですね

時代が変わったのか?

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