コロナウイルス狂想曲はまだ続く? | 猫の遠ぼえ『次の世代に残したい日本』

猫の遠ぼえ『次の世代に残したい日本』

やっと明るい未来を語る政治家が総理大臣になりました。しかし、闘いはまだまだこれから。子や孫が希望を持てる国になることを願うおやじのブログです。

人気ブログランキングに参加しています
応援をよろしくお願いします。

 
人気ブログランキングへ

 

 

11日の情報ライブミヤネ屋でクルーズ船の乗客へのインタビューがあったが、マスコミが結論ありきで番組を作っていることがよく分かる内容だった。
そのやり取りをピーチ太郎2ndさんの次のツイートが分かりやすく要約されている。


https://twitter.com/PeachT_japan2/status/1227172226916483073

テレビにはあらかじめ用意したらしい「船内悲痛 情報なし」のテロップが流れるが、70歳の男性乗客は前向きな答えしかしてくれない。宮根氏が一生懸命に誘導しているのに、この男性はちっとも空気を読んでくれないのだ。

男性は繰り返し「仕方がない」と言い、最後に「船の方は一生懸命やってくれてます。それだけ伝えて下さい」と述べている。多少の不満や不安はありそうなものだが、乗務員や支援に入った人たちは精一杯頑張っていると感じているから言わなかったのだろう。

インタビューで不満や不安を引き出して政府の対応を批判しようと手ぐすね引いていたらしい司会やコメンテーターたちも困ったことだろう。それでも彼らはインタビューが終わると強引に政府批判をしていた。きっと台本にそう書いてあるのだろうか。

また、浅草からの中継でも、こんなやり取りがあった。
場面が目に浮かぶような風舞さんのツイートをご紹介。

 


https://twitter.com/pDgwF1ZJh3QkDRL/status/1227124049504948225

KYリポーターは台本をよく読んでいなかっただろうか。
「船内悲痛 情報なし」「観光地に大打撃」とのストーリーを用意したのに、『情報ライブ』のライブにこだわったため、切り貼りも報道しない自由も使えなかったのだ。

マスコミ報道の本質がよく分かる事例として記憶しておきたい。

さて、コロナウイルス狂想曲は経済にも大きな影響を与え始めている。
一方、感染拡大の勢いは落ちてきた。


https://gisanddata.maps.arcgis.com/apps/opsdashboard/index.html#/bda7594740fd40299423467b48e9ecf6?platform=hootsuite

中国の数字は信用できない、本当は爆発的に増えているはずだと言い張る人もいるが、少なくともわが国での水際対策が功を奏していることは国内の感染者の推移を見れば分かる。

この原稿を書いている12日の時点で国内で感染が確認されたのは25例だが、この内9例はチャーター便で救い出した人たちだ。
だから、施設という水際の外で我慢してもらっている。

そして、それを除くと2月5日を最後に新たな感染は確認されていない。



つまり、水際対策はうまくいっているということだ。

ミヤネ屋などが水際の外側にいる外国のクルーズ船にこだわるのは、日本国内の発生が少ないからだ。新たな感染者がでなければニュースに困る。
だから感染確認者の多い「ダイヤモンド・プリンセス号」に焦点をあてるのだ。

彼らが飛びつくような新しい話題が登場するまで狂想曲は続きそうである。

(以上)
 

人気ブログランキングに参加しています
応援をよろしくお願いします。

 
人気ブログランキングへ