駄々っ子に拳骨!? | 猫の遠ぼえ『次の世代に残したい日本』

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やっと明るい未来を語る政治家が総理大臣になりました。しかし、闘いはまだまだこれから。子や孫が希望を持てる国になることを願うおやじのブログです。


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先日の韓国大法院による新日鉄住金に賠償を命じる判決に続き、29日には三菱重工に対する同様の判決が出た。しかし、この件に対応すべき韓国政府はだんまりを決め込んだままであり、いっこうに解決策を示す気配がない。

それどころか、外相が訪日して協議したと持ち掛け、河野大臣に「それなりの答えを持ってきてもらわないと、ただ来てもらっても困る」と言われる始末だ。
自分たちで解決するつもりも能力もないのである。

そして、このような日本側の発言には大げさに反発するコメントを出すことで自分たちの無為無策を糊塗してきた。
そのトンデモな言い分をそのまま報じる朝日新聞の記事を。


河野氏発言は「非外交的で不適切」 韓国外交省が不快感
朝日新聞デジタル 2018年11月27日

 韓国外交省の当局者は27日、康京和(カンギョンファ)外相が訪日を検討していることについて、河野太郎外相が「ただ来てもらっても困る」という趣旨の発言をしたとの報道を受け、「発言内容が事実だとすれば、非外交的で不適切な発言だと考える」と不快感を示した。

 韓国記者団に語った。

 自民党の松下新平外交部会長によると、河野氏は26日、外務省を訪れた松下氏らに対し、康氏の来日について「それなりの答えを持ってきてもらわないと、ただ来てもらっても困る」と述べたという。松下氏らは韓国国会議員の竹島上陸を非難する決議文を提出するため河野氏と面会した。

 河野氏の発言は韓国でも報じられた。外交省当局者は「日本の責任ある指導者たちが(日本企業に対し元徴用工への賠償を命じた)大法院判決に関し、問題の根源を度外視したまま、我が国民の感情を刺激する発言をしていることを大変憂慮している」とも言及した。(武田肇=ソウル、鬼原民幸)

https://www.asahi.com/articles/ASLCW5KNSLCWUHBI01M.html

問題の根源を度外視しているのは韓国政府であり、文句があるならそれなりの答えを持ってこいと言いたい。このように韓国勢府が遠吠えみたいなことを言うのは、日本側の的確な指摘や反論に正面から反論できないからだ。

そして、正面から反論できないとお得意のウソに頼ることになる。


駐韓大使呼び抗議 日本側の過激発言受け=韓国外交部
2018.11.29

https://jp.yna.co.kr/view/AJP20181129003000882

しかし、これはフェイクニュースだ。
青瓦台が意図的に流したのか聯合ニュースが朝日新聞のマネをしたのかは不明だが、佐藤正久外務副大臣がツイッターで、これは誤報だと明言している。


佐藤まさひさ(正久)@SatoMasahisa
全くの誤報!「駐韓大使呼び抗議 日本側の過激発言受け=韓国外交部」】
全く事実と違う。大使は呼ばれたのではなく、以前から度重なる韓国での出来事に対して申し入れを行うために、アポを取っていたのであり、駐日韓国大使のように、急に呼びつけられたのではない

https://twitter.com/SatoMasahisa/status/1068422842113347585

聯合ニュースの長嶺大使の呼びつけ誤報については、既に日本政府からも申し入れをしており、今は韓国側の対応を見ています
国内では拡散をお願いします。#拡散希望
そもそも大法院判決については、韓国政府が先ずは対応すべきで、日本政府の反応で大使が呼びつけられる筋合いの問題ではありません

https://twitter.com/SatoMasahisa/status/1068634133583122432


政府要人がこんな指摘をせざるを得ないほど、韓国はこの件でも国を挙げてウソを真実だと言い張ろうとしている。まあ、いつものことだが、安倍政権はすでに腹を括っていることを彼らは全く理解していないようだ。

このような状況に、親韓派の多い自民党内でも駐韓大使の召還などの早期に対抗措置を取るべきだとの声が挙がり始めた。安倍総理をはじめ政府高官の誰もいまのところ具体的な対抗措置の内容には触れていないが、周辺からは様々な選択肢が提案されている。

早期に解決策を示すように韓国側に迫るだけではなく、対抗措置の早期発動を求める声も高まっているのである。
また、12月1日の産経抄も次のように主張している。


産経抄 12月1日
 内閣官房参与の飯島勲さんが、週刊文春11月29日号に寄せたコラムが話題になっている。元朝鮮人労働者をめぐる訴訟で、韓国最高裁が日本企業に賠償を命じる確定判決を出した問題について、こう断じているのだ。「お隣の韓国ほど信義信頼を守ってくれない国はないぜ」。もはや、日本人の対韓イメージも確定した

 ▼飯島さんは、観光客を含めて韓国からのノービザ(査証なし)での入国廃止や、韓国人入国者の手荷物検査の徹底を提案する。拉致問題で日本が独自制裁を科す北朝鮮に比べ、韓国には甘すぎるというのである。

 ▼ただ、菅義偉(すが・よしひで)官房長官が「対抗措置を視野に入れ、毅然(きぜん)と対応する」と強調したように、政府も腕をこまぬいてばかりいるわけではない。政府高官は「数カ月で終わる問題ではない。中長期的な対応が必要だ」と述べ、韓国を標的とした関税法改正などの立法措置も検討するという。

 ▼韓国は、公館の安寧の妨害と威厳の侵害の防止を定めたウィーン条約に違反するにもかかわらず、ソウルの日本大使館前や釜山の日本総領事館前の慰安婦像を放置している。日韓合意で、慰安婦像の移転に努力することを約束したこともすっかり忘れている。

 ▼しかも、元労働者問題が焦点となっている最中の11月21日に、日韓合意に基づく慰安婦財団の解散を発表する始末である。十重二十重(とえはたえ)に国際条約も国際法も踏みにじる無体をしておいて、日本と話し合いたいというのだからずうずうしいにもほどがある。

 ▼「韓国はいまだに事態の深刻さが分かっていないようだ」。外務省幹部は嘆息するが、口でいくら言っても分からないのなら仕方がない。即刻制裁の準備を整え、韓国が身にしみて理解するまで手を打っていくしかない。

https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20181201/0001.html


ネットなどで韓国への経済制裁を主張する声がけっこう多かったが、自由貿易を主張する安倍政権がそんなことをするはずがないと思っていた。ところが政府高官が韓国を標的とした関税法改正などの立法措置も検討とまで言っている。

ボールが韓国側にある状態でこちらから先に仕掛ける可能性は低いと思うが、状況次第でいつでも対抗措置がとれるように準備をする。あらゆる選択肢を用意し、韓国が身にしみて理解するまで手を打ち続けるというのである。

このコラムの筆者が阿比留さんであることは一読して分かるが、氏は自身のフェイスブックで次のような言葉でこのコラムの担当が自分であることを明かしている。


阿比留 瑠比
 打てる手はどんどん打っていきましょう。道ばたに寝っ転がって駄々をこねる子供に対しては、時に拳骨も必要です。

https://www.facebook.com/rui.abiru/posts/2183243011720338


全く同感だ。
そして、すでにその「時」は近づいていると思う。

(以上)

 

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