猫の遠ぼえ『次の世代に残したい日本』

やっと明るい未来を語る政治家が総理大臣になりました。しかし、闘いはまだまだこれから。子や孫が希望を持てる国になることを願うおやじのブログです。


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昨年末のエントリ『安倍総理は平昌に行く?行かない?』で行く可能性の方が高いと書いたが、安倍総理は行かないことに決めた。
予測は外れたが、もちろん大歓迎である。


安倍晋三首相、平昌五輪の開会式欠席へ 慰安婦日韓合意めぐる韓国新方針で判断
産経 2018.1.11

http://www.sankei.com/politics/news/180111/plt1801110005-n1.html

【韓国の日韓合意新方針】
安倍晋三首相「全く受け入れられない」 公式表明は初めて
産経 2018.1.12

http://www.sankei.com/politics/news/180112/plt1801120012-n1.html


いくら韓国側が「公式な合意だった事実は否定できない」としても、一方で「日本の誠意ある謝罪が必要」では、これまで何度も繰り返してきたことと少しも変わらない。「誠意ある謝罪」かどうかなど自分たちの主観でどうとでもなるのだ。

要は、永久に謝り続けろ、誠意を見せろ(=金をよこせ)ということで、彼らはゴールポストを動かすどころか「最終的かつ不可逆的に解決」すらリセットしようとしているのである。安倍総理は訪韓を明言しないことで韓国政府の努力を促したが、結局、その配慮は無駄だった。

これからも韓国側は様々なレベルで「誠意ある謝罪」を要求し続けてくるだろう。それにはいちいち反応する必要はなく、今回のように政府レベルで何か言って来れば、世界に向かって「韓国の国内問題」「合意の誠実な履行を」と繰り返せばいいのだ。

私が安倍総理が行く可能性が高いと思った理由の一つは他国とのバランスだったが、どうやら主要国の首脳で行くのはフランスのマクロン大統領くらいのようだ。今回はトランプはもちろん、習近平も行かないようなのだ。

それに、前回のソチオリンピック(ロシア)でも主要国の首脳で開会式に出席したのは安倍総理、習近平、エルドアンくらいしかいない。しかも、次期開催国だった韓国すら首脳級の出席はなかったようだ。つまり、安倍総理が行かなくても何の問題もない。

それでも、北朝鮮の脅威に共同で対峙する姿勢を世界に示すためにあえて行くという選択肢もありそうだが、文在寅は逆に制裁が効いて困っている北との対話に踏み切った。
我が国に慰安婦問題で喧嘩を売る一方で北に擦り寄ったのである。

そして、一応は朝鮮半島非核化の推進を持ち出したが当然拒否され、結局、北の「時間稼ぎ」とオリンピックの場を利用したプロパガンダに手を貸す形となった。こんな調子では、オリンピック後に延期された米韓軍事演習もどうなるかしれたものではない。

ここにきて我が国の防衛力強化政策が次々と明らかになっているが、これは安倍政権が韓国があてにならないと判断したあらわれではないか。というか、こうなることを予測して準備を進めてきたということかもしれない。

護衛艦「いずも」や「かが」はまるで空母だとは思ったが、F35Bの導入と僅かの改良で空母になるとは思いもしなかった。韓国のTHAADなど全くあてにならないから、我が国は地上型イージスを導入することになったのだ。

安倍政権の対韓国政策は朴槿恵政権時代とは明らかに変わったのである。
それにしても、「最終的かつ不可逆的に解決」の文言を入れたのは大正解だった。

(以上)
 

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