猫の遠ぼえ『次の世代に残したい日本』

やっと明るい未来を語る政治家が総理大臣になりました。しかし、闘いはまだまだこれから。子や孫が希望を持てる国になることを願うおやじのブログです。


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トランプ大統領を迎えた晩餐会にピコ太郎さんを招いたと知ったとき、失礼ながら周回遅れの人選だと思った。一時の大ブームは収まっているし、幼いアラベラちゃんの興味はとっくに他に移っていると考えるほうが自然だからだ。

あまりにも早くから人選をしすぎたせいかとも思ったが、狙い通りか結果的には別にして彼を招いたことは正解だった。彼のおかげで、我々一般人にはうかがい知れない晩餐会の様子がかなり詳しく伝わってきたである。

会のあとでピコ太郎さんが「誰もトランプさんと安倍さんのところに写真撮りに行ってなかった」と述べているように、晩餐会では日本式の宴会のように席を立って酒を注いで回ったりはしないものらしい。

しかし、彼はトランプ大統領とのツーショットを狙って大統領の席まで行った。
同行者(カメラマン?)に「行こうぜ」と声を掛けて突撃した結果がこの写真である。



写真撮影する人を連れていたということは、最初からこのような行動を認められていた可能性もある。それはともかく、この行動がきっかけになってトランプ大統領の前には列ができ、参加者が席を立って招待者同士で交流を始めたという。

その結果、ツイッターなどSNSには招待客の方々の現場報告が次々とアップされ、会場の様子や顔ぶれを私たちも知ることになったのである。







河野、世耕両大臣はこの後、休む間もなくAPEC出席のためベトナムのペナンに向かったが、ここでも会議前の様子などをツイートしている。こちらも雰囲気が伝わってきてありがたいことだが、お二人とも晩餐会での経験がそのまま続いているのだろう。

このように、迎賓館での公式晩餐会やAPECの現場の様子が、出席者自身の手でネットを通して発信されることは、これまであまりなかった。ツイッタラ―大統領の来日はこんなところにも影響を与えたようだ。

また、晩餐会でのトランプ大統領のスピーチ内容はマスコミからは全く伝わってこなかったが、これもネットを通して知ることができた。
演説を翻訳してくださった OZ Uemuraさんのツイートを引用させていただいた。

長いので一部をと思ったが、興味深い内容なので全部。


トランプ大統領@晩餐会
私と晋三との関係は、私が公職に立候補したことがなかったせいで、前途多難なスタートだった。
大統領選に出たことがなかったから経験が足りなかった。
大統領選に勝利した後、世界中から電話がかかってきたんだ。
こんなにたくさんの国があるなんて知らなかったよ(場内笑)

正式に大統領に就任する1月20日まで次期大統領が世界各国の指導者と会ってはいけないなんて知らなかった。
無作法だと見られると。よろしくないこと、ということは大統領に就任するものの立場から理解した。

次期大統領は、世界各国の指導者から電話をとることしかできない。
みんな電話してくるからね。
日本からの電話に出たよ。
あと他も。ドイツ、ロシア、中国。
安倍総理からの電話に出たよ。

11月安倍総理が「大統領選勝利おめでとう見事な勝利だった。すぐに会いたい」と。
「会いたいときいつでも。気にしないで。1月20日以降、って言ったよね(笑)
いつでもいい。会うのが楽しみ。電話して。」
そしたら突然電話、日本のメディアから。総理が次期大統領に会いにNYに行くと

日本の総理が私に会いに来ると、報道各社が大騒ぎになった。
会うのは全然大丈夫、でも今っていうつもりじゃなかった。
2月とか3月とか4月とか
日本はとてもアグレッシブ、相当アグレシッブ、強くてタフな総理大臣がいるね。
今言ったのはいい意味で、悪い意味じゃないよ(笑)

そしたらNYのメディアから電話がかかり出した。
私の側近が大混乱した。
「総理に会ってはいけない。不適切だ。」
「何がマズいんだ?」
「オバマがホワイトハウスから去るのを待たなければ」

「どうすればいい?」
「電話しましょう」
そこで電話をかけたら安倍総理が日本にいない。NYに向かう飛行機の中だったんだよ。(笑)
到着するのに会わないわけにはいかないよ。
それで会った。そうしたらウマが合ったんだ。そうだよね(笑)

安倍総理が今まで見たことのない最高に美しいゴルフクラブをお土産に持ってきてくれたんだ。
ドライバー、全部金のドライバー。金。
見ながら言ったんだ「これをゴルフ場で使ったら行くコース行くコースで爆笑されるよね」って。
最高に美しい武器だよ。ありがとう。

実に素晴らしい会談だった。永遠に続くみたいに。トランプタワーで実に長い会談だった。
あの瞬間から2人は本当に素晴らしい関係を築いた。かつてないいい関係だ。
これからさらに共に働く。もっと特別なものになる。
日本やアメリカの問題を解決していく。関係は両国にとりとても特別なものになる。

「この2日間が実に素晴らしかったことに安倍総理と昭恵夫人に感謝したい。
安倍総理と一緒に過ごすその時その時が実に楽しかった。
なのでもっと同じ時を過ごしたい。
彼は相当なタフネゴシエーターなんだけど。(場内笑)」
安倍総理が大好き!

メラニア、安倍総理夫人は君の真の友人だよ。
総理夫人との交流を私と一緒に楽しんだし、フロリダでも楽しんだし、ここでも楽しんだのがわかる、
日本ではもっと楽しんだかもしれない。
あなたたち(総理夫妻)が盛大に歓迎してくれたことに感謝する。

ゴルフコースにいる時でさえ休暇を楽しみつつの仕事だった。
数日の休暇と言えるかも。違うな。
完全に仕事だった。
ゴルフをプレーしてる時でもやっていたのは別の事の話し合い(場内笑)
それには触れない方がいいね。でも実際話し合った。多くの面で多くのことが前進した。

 

我々素晴らしい2つの国は、今後、年単位や十年単位ではなく何世紀にも渡ってとてつもない友情で結ばれ成功を収めるだろう。
あなた(安倍総理)という良き友人を得られて光栄であるし、昭恵夫人に感謝する。
特別な2日間だった。忘れることはないし、またすぐ戻ってくる。

皇居を訪れた。実に美しいところだった。
二人の美しい人々、天皇皇后両陛下にお会いし長い時間をご一緒した。
お二人から国民と国への深い愛情を感じた

天皇皇后両陛下は、総理に対してとても敬意をお持ちでいらっしゃる。
それに、両陛下は、よくぞ総理が昭恵夫人と結婚すると決めた、昭恵夫人が総理と結婚することを決心したと、心から思っていらっしゃる。両陛下は総理夫妻にとても敬意をお持ちでいらっしゃる。確かだよ。

あなた(安倍総理)を良き友人に持てて光栄だ。
あなたと夫人にただただ感謝したい。
この2日間は本当に本当に特別なものだった。
決して忘れない。またすぐに戻ってくる。
本当にありがとう。ありがとう。
みなさん、ありがとう。ありがとう。


(以上、ツイートの順序を間違えたり、抜けている部分があるかもしれないがご容赦を)


OZ Uemuraさんはこの翻訳ツイートの最後に「トランプ大統領の締めの言葉を逐語訳したら涙が出てきた」とコメントされている。


https://twitter.com/ozuemura/status/928112980675379200


日米マスコミが作り上げたのとは違う、トランプ大統領の本当の姿が伝わってくる気がする。


さて、いつものことだが、今回のトランプ大統領の来日に関しても、ネットがマスコミのフェイクニュースや印象操作を暴く場面がいくつかあった。「イバンカ基金に57億円の大盤振る舞い」がそうだし、大統領がコイにエサをやる場面の切り取りもそうだ。

これらは、すぐにネットで反論を食らったが、一方、韓国訪問に関連しては、「米韓首脳会談は10分で切り上げ」とか「韓国側が用意したホテルぞ辞退して機中泊する」といったネット発のデマも見かけられた。韓国がらみになると感情的な書き込みが増える傾向があるようだ。

有名なブログやツイッタラ―の中にもこれらを真に受けてネット発信するケースが見られたが、実際には、会談は26分と報じられているし、予定通りグランドハイアットに泊まったことも確認されている。

とはいえ、ツイッターを武器にするトランプ大統領のアジア歴訪は、ネットの可能性の広がりという点でも大きな意味があったと考える。

(以上)

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