猫の遠ぼえ『次の世代に残したい日本』

やっと明るい未来を語る政治家が総理大臣になりました。しかし、闘いはまだまだこれから。子や孫が希望を持てる国になることを願うおやじのブログです。


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先日のエントリで投票率の低い若者にもっと投票に行こうと呼びかけた。老猫の遠吠えを読んでくれている若い人は少ないとは思うが、彼らがもっと投票に行かないとワイドショー脳の多い中高年世代が選挙を左右している現状はいつまでも変わらない。

『総選挙 若者は投票へ 年寄りは寝ててくれ(笑)』
https://ameblo.jp/akiran1969/entry-12316075618.html

もっとも、ワイドショーの風向きも多少変わってきて希望の党は失速気味だし、他の野党でも政策らしきものを掲げているのは維新の会くらいだ。そもそも、実行力のかけらもないのに、絵に描いた餅すら書けないのがいまの野党なのだ。

だから、安倍自民党がいくらいやでも他に選択肢がないのである。こうなってくると、家で寝ている年寄りが増えて投票率があまり上がらない気がする。もし他の選択肢はないが、どうしても選挙に行きたい高齢者は、怒りを込めて白票を投じればいいのだ(笑)

問題は若い世代の投票率の低さだ。
理由は様々だろうが、ネットで拾った次の投稿からその一つが分かるような気がする。


https://twitter.com/cuttingedge_sh/status/917571754947624960


これに対していろいろな返信があるが、要は「住民票を移していなくても『不在者投票』の手続きを踏めば滞在先の選管で投票できる」ということらしい。
期日前投票はずいぶん普及しているが、こちらを利用する人はまだまだ少ない様だ。

総務省のホームぺージには次のような説明がある。
ただ、初めて見るとなんだか分かりにくい。


総務省 投票制度のページ
http://www.soumu.go.jp/senkyo/senkyo_s/naruhodo/naruhodo05.html#chapter2

(抜粋)

2. 不在者投票制度

 仕事や旅行などで、選挙期間中、名簿登録地以外の市区町村に滞在している方は、滞在先の市区町村の選挙管理委員会で不在者投票ができます。また、指定病院等に入院等している方などは、その施設内で不在者投票ができます。

(略)

不在者投票の手続

(1)名簿登録地以外の市区町村の選挙管理委員会における不在者投票
名簿登録地の市区町村の選挙管理委員会に、直接または郵便等で投票用紙など必要な書類を請求します。(各市区町村の判断で、オンライン請求も可能となっています。)この場合、どこで投票したいかを伝えます。
交付された投票用紙などを持参して、投票する市区町村の選挙管理委員会に出向きます。


(以下略)

最初にすることは現在住民登録している市区町村の選挙管理委員会から『不在者投票請求書・宣誓書』を入手することだが、これはそれぞれのホームページからダウンロードもできる

余談だが、このフォーマットが各自治体でバラバラなのがいかにもお役所仕事である。このあたりも含めて、総務省には早くネットで投票ができる環境を作ってもらいたいところだ。

不在者投票の説明で一番分かりやすいと思ったのが、マンガで解説した次のツイートだ。
できれば、ツイッターなどSNSで拡散をお願いしたい


不在者投票?期日前投票?マンガでわかる投票率を上げる1つ方法
https://twitter.com/i/moments/917891278951530496


上記に書かれている手順と注意点を箇条書きにしてみた。

1.『不在者投票請求書・宣誓書』を入手する(ダウンロードなど)

2.必要事項を書き込み、封書(できれば速達か書留)で送る
  *返信用の切手や封筒は不要

3、
投票用紙など一式(投票用紙3種と本人確認書類)が書留で送られてくる
  *投票用紙に記入しない
こと
  **本人確認書類は開封厳禁

4.受け取った書類をそのまま持って最寄りの選管(市区町村の役所)で投票する
  *地元
(住民票のある選挙区)の候補者に投票

5.
選管はそれを預かり住民票のある市区町村の選管に送ってくれる
  *投票日当日の20時までに必着なので早めに手続きを


大学生の投稿にあるように制度の改革が急務だと思うが、今回は間に合わない。
少々面倒だが、対象になる若い人はぜひ不在者投票で自分の意思を示してもらいたいと思うのだ。そして、自分はそうしてでも投票することを友人などに伝えてほしい。

アベノミクスで若者の就職内定率は過去最高となり、正社員有効求人倍率は初の1倍越えとなった。しかも、アベノミクスは若い世代重視の政策にシフトしつつある。これからの世代に希望を与えるのは自分ファーストの希望の党やその他の野党ではないのである。

さあ、若者よ、自分たちの未来のためにも投票に行こう!

(以上)
 

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