猫の遠ぼえ『次の世代に残したい日本』

やっと明るい未来を語る政治家が総理大臣になりました。しかし、闘いはまだまだこれから。子や孫が希望を持てる国になることを願うおやじのブログです。


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昨日、日本記者クラブ党首討論が行われたが、これを見ていて自民党が政権を取り戻した5年前の総選挙時を思い出した。あの時も毎日新聞の倉重篤郎や朝日新聞の星浩が質問とはとても言えない言いがかりをつけていたからだ。

星は安倍総裁が自分の質問に答えている最中にギャーギャーとわめき、「ちょっと静かにしてくれませんか、最低限のルールですからね。子供の頃に教わりませんでしたか?」とたしなめられた。総理はフェイスブックでこれを取り上げるなど追撃もしている。

溜飲が下がる思いがしたのでこの話は何度も書いているが、今回の反撃の矢はこの場にいなかった星浩ではなく同じく朝日新聞の坪井ゆずるに向けられた。星浩同様にギャーギャーうるさかったのは倉重だが、白羽の矢が立ったのは朝日新聞だった。


 安倍氏「まずですね、朝日新聞は先ほど申しあげた八田さんの報道もしておられない」

 --(坪井氏)しています

 安倍氏「いや、ほとんどしておられない。しているというのはちょっとですよ、ちょっとですよ。ほんのちょっと(会場から笑い)、アリバイづくりにしかしておられない。加戸さんについては証言された次の日にはまったくしておられない」

 --(坪井氏)しています

 安倍氏「批判があったから、投書欄などで載せておられますが」

 --(坪井氏)いやいや

 安倍氏「これはしかし、大切なことですから、ぜひ皆さん、これ調べていただきたいと思います。本当に胸を張ってしているというふうにいうことができますか」

 --(坪井氏)はい、はい。できます

 安倍氏「(あきれた様子で)これはあの、これはぜひ、国民の皆さんですね、新聞をよくファクトチェックをしていただきたいと思います。

http://www.sankei.com/politics/news/171008/plt1710080091-n10.html


倉重もあの時の星のようにぎゃふんと言わせてほしかったが、よく考えればあの場で同時に二人を相手にするのは得策ではない。それに、当時は野党の党首だったが、いまや政権を5年間担っている総理大臣だから、トランプのようなわけにはいかない。

だから、安倍総理は天敵の朝日新聞に焦点を絞ったのだ。

そして、報道の極端な偏りの事実関係を「大切なこと」と言い、繰り返しファクトチェックを呼びかけている。おそらく加計報道の偏向を指摘した『放送法遵守を求める視聴者の会』のデータなどを意識しているのだろう。

ファクトチェックをするのはネット民だから「国民の皆さん」との呼びかけはネットを強く意識した発言だろう。
実際、ネットはすぐにこれに反応し、坪井のウソを指摘する書き込みが相次いだ。

これにかぎらず、最近の安倍総理の言動から、今回の選挙ではネット民の存在をこれまで以上に強く意識していることが分かる。例えば、自民党のネットサポータークラブ(J-NSC)の臨時総会に飛び入りで参加し、次のように述べている。





ここでも「『皆さんのネットの力で真実は何か』という事をどんどん発信していただきたい」と訴えている。いくら国会等で丁寧に説明しても真実が報道されないのなら、ネットの力を借りて世間に事実を広めていこうと考えているのである。

5年前の選挙で安倍総理はネットを強く意識し自らも積極的に発信していたが、その後は当時ほどではなくなっていた。
やはり、野党時代の総裁のように言いたいことを言うわけにはいかなかったのだろう。

モリカケ問題はすでに結論は出ているのに、いまだに党首討論で新聞記者が平気で印象操作をしているのだ。わざと怒らそうとしている相手に一生懸命説明するより、ファクトチェックを訴えたほうがよほどいいではないか。

だから、今回の選挙でこれまで以上に街頭演説、党首討論、テレビやネット番組への出演など、あらゆる機会をとらえてそこを訴えているのである。

安倍総理は8月の内閣改造時に「原点に立ち返る」と述べ、5年前に政権復帰した時に戻って国民の信頼を取り戻すことを誓った。真実を伝えないマスコミにネットを活用して対抗することも最初の政権をマスコミにつぶされた安倍総理のメディア対策の原点なのだ。

また、次のツイートからは安倍総理が今回は若い人に非常に期待していることも伝わってくる。政権への支持率が高い若い世代の投票率が低いことを強く意識しているのだろう。



「写真撮ってSNSで拡散して!」は新しい戦法だ。実際、今回は安倍総理とハイタッチした写真や一緒に移った写真がツイッターラインにも流れてきている。

これらの行動はセキュリティ面でのリスクがあるが、総理はそれを分かったうえで自ら行動しているのである。

支持者はこれを見習い、ネットでの拡散や発信はもちろん、投票所に行く、街頭演説に行く、知人・友人に投票を促すなど、具体的な行動を起こすことも必要だ。

私も老骨に鞭打って、行動したいと思う。

街頭演説を邪魔するような卑怯な連中に負けるわけにはいかないのである。

(以上)
 

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