猫の遠ぼえ『次の世代に残したい日本』

やっと明るい未来を語る政治家が総理大臣になりました。しかし、闘いはまだまだこれから。子や孫が希望を持てる国になることを願うおやじのブログです。


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最新のNNN世論調査で安倍内閣の支持率は先月より6.5ポイント上がって42.1%、不支持が6.3ポイント減って41.0%となり、4カ月ぶりに支持が不支持を上回った。7月には31.9%(不支持49.2%)だった。

安倍内閣支持率42.1% 不支持を上回る
2017年9月10日 

http://www.news24.jp/articles/2017/09/10/04372134.html


下がるばかりだった支持率は内閣改造直後の8月調査で底を脱し、その後1か月でさらに大きく改善したのである。「信頼回復に向けて一歩一歩努力を重ねていく(安倍総理」姿勢と実績が評価されつつあるということだろう。

ワイドショーや左派メディアに刷り込まれた印象は簡単には消えないが、成果を積み重ねるうちに誤解も徐々に解ける。ウソは長続きしないから、時間が経つにつれて理解は進み、これからも支持率の回復傾向が続くと見ていいのではないか。

もっとも、連中は麻生副総理の発言に「ヒトラー」が入っているだけで失言に仕立ててくる。朝日新聞などが社運をかけた安倍おろしを諦めるはずもなく、報道テロ警報は鳴りっぱなしといってもいい。だから、発言には細心の注意をしていただきたい。

ところで、その麻生副総理が昨夜安倍総理の私邸を訪ね、約1時間半会談したが、このタイミングで二人で長話をしたとなると憶測が広がり、またまた解散風が吹くのではないか。


安倍首相、麻生氏と会談
 安倍晋三首相は10日夜、東京・富ケ谷の私邸で、麻生太郎副総理兼財務相と約1時間半会談した。10月22日投開票の衆院3補欠選挙の情勢など政権の重要課題について意見を交わしたとみられる。(2017/09/10-22:55)

https://www.jiji.com/jc/article?k=2017091000544&g=pol


永田町では秋の臨時国会冒頭解散説がまた流れているらしいが、もしそうなれば衆院3補欠選挙は総選挙の一部ということになる。解散という言葉を口にしたどうかは別にして、それを意識した情勢、情報の確認は行われたのではないか。

そういう観点で現状を見ると、まず、ワイドショーは視聴率が取れなくなったモリカケからガソリーヌの不倫ネタにシフトしている。まだ加計を続ける動きもあるようだが、政府が全力で北への対応にあたっている時にモリやカケでは視聴者が呆れるだけだ。

安倍総理が世界の首脳を向こうに回してリーダーシップを発揮し、河野外相、小野寺防衛相はじめ各閣僚もきっちりと仕事をしている。一方、出直しを図るはずの前原民進党は人事のスタートからつまづき、離党者続出の気配でバタバタして政府の引き立て役を演じている。

その離党者、予定者が頼りにしている小池新党は「第二民進党ではない」と若狭代表が否定しなければいけない状況だ。小池知事のでたらめぶりが知られ始めたこと、代表が頼りないことなどから期待感はしぼみ始めている。

モリカケビッグウェーブは去り、結構長く続いた小池ブームも先行きが見えてきたのである。

その結果、支持率は回復傾向だし選挙戦で有利な材料も増えた。民進党の批判などすべて「ブーメラン」のひと言で反論できるし、こちらには何より実績と反省を踏まえた政策がある。
現在の293議席は無理でも、そこそこの議席数は望めるのではないか。

つまり、情勢としてはそろそろ解散総選挙に踏み切ってもいい感じなのだ。
では、もし早ければ秋、少なくとも今年中に解散するとして大義名分は何だろうか。

まず、今度の総選挙は「安倍政権の信を問う」選挙となる。
安倍政権発足5年間の成果と反省を踏まえた公約を提示し、政権継続か交代かの信を問うのだ。もちろん、その中には憲法改正も含まれる。

安倍総理は先の改造人事発表記者会見の冒頭に国会運営や国民への説明の不備を詫び、5年前の政権発足時の「原点に戻る」と表明した。それを政策(公約)として明示し、安倍政権を継続していいかどうか国民に審判を仰ぐのである。


(平成29年8月3日 安倍内閣総理大臣記者会見)
http://www.kantei.go.jp/jp/97_abe/statement/2017/0803kaiken.html


明日9月12日は安倍総理が自民党総裁選に出馬表明の記者会見を開いて5年目にあたる。
この会見こそが安倍総理の言う「原点」だと思うが、それについては最近も下記エントリに書いたので繰り返さない。


原点に戻る 2017-08-04
https://ameblo.jp/akiran1969/entry-12298645515.html

【続】原点に戻る 2017-08-12 
https://ameblo.jp/akiran1969/entry-12300852723.html


5年の節目に原点に戻り、道半ばとはいえ大きな成果を挙げてきたアベノミクス、積極的平和主義を掲げて進めてきた日米同盟の強化など外交・安全保障への取り組み、まだ果たせていない憲法改正の実現など、今後どう進めるかを提示し信任を得ることが大義名分だと考える。

時期判断が難しいのは北朝鮮の動きをどう見るかだ。
こんな緊迫している時に解散するのかとの声もでそうだが、ではいつならいいのかなど誰も分からないだろう。先送りしても情勢がさらに緊迫する可能性は高いのだ。

結局、選挙中であろうがなかろうが、何かあれば政府はいつでも対応できる体制をとるしかない。選挙中に有事になれば選挙を放り出して対応するしかないし、国民はそれを支持するだろう。要は、安倍総理がどう判断するかなのだ。

客観情勢は早期解散を示していると思う。

(以上)
 

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