猫の遠ぼえ『次の世代に残したい日本』

やっと明るい未来を語る政治家が総理大臣になりました。しかし、闘いはまだまだこれから。子や孫が希望を持てる国になることを願うおやじのブログです。


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朝日新聞とどこかの助平が仕掛けた加計学園に関するフェイクニュースは、テレビのワイドショーが連日報じたことでビッグウェーブを起こすことになった。しかし、加戸前愛媛県知事らの閉会中審査での証言を境にその勢いは急激に衰え始める。

最初の頃は新聞の論調や民進党の言い分がそのまま信じられていたが、このころになると番組を作っている側もこれがフェイクニュースであることに気付き始めていた。それに、連日のモリやカケで視聴者も飽き始めていて視聴率が稼げなくなっていたのである。

私はその頃に『潮目が変わってきた』と書いた。


『潮目が変わってきた』
https://ameblo.jp/akiran1969/entry-12296248504.html


そしてその後、「安倍叩きでテレビ局の方針が決まっている」などの内部の証言が広がったり、『放送法遵守を求める視聴者の会』によるデータに基づく偏向報道の指摘など反撃が始まった時には『流れは変わった』と書いた。


『流れは変わった』
https://ameblo.jp/akiran1969/entry-12299705148.html


このころには「加計の問題は全然総理と関係ない」と言われたディレクターが「いや、そうなんですけど、このビッグウェーブに乗らなきゃ・・」との証言がネットに流れるなど、メディア側の流れも変わり始めていた。ビッグウェーブは通り過ぎようとしていたのである。

一部には「加計がー!」をまだ続けているバカもいるが、『総理の意向』を追及していたはずが『ワインセラー(というか冷蔵庫)』が怪しからんという話になってしまっては、ビッグウェーブどころかさざ波も立たないだろう。

しかも、ここにきて北朝鮮情勢は一気に緊迫度が増しているから、マスコミはそれを報じざるを得ない。そのうえ民進党がワイドショーに格好の不倫ネタを提供しているから、ネタ不足で困っている彼らはそれに飛びついた。政権を追い詰めたころと流れは大きく変わってしまったのである。

さてその民進党だが、ガソリーヌ(最近は違うあだ名に変わったらしい)幹事長がとん挫した「言うだけ番長」は大島敦氏に白羽の矢を立てた。どんな人物かちっとも知らないが、蓮舫の二重国籍問題追及で名を挙げた八幡和郎氏は「まっとうな人」だとほめている。


(引用ここから)
ただ、文春のおかげで就任以前に阻止できたのは、民進党にとって幸いだった。幹事長になった大島敦氏は、民進党のなかで極めて真っ当な政治家と誰しもが評価している。最初から彼にしたら、山尾氏のような花のある人をといわれただろうが、こういう経緯だからみんな支持してくれる。存外、民進党でまっとうな人が評価される第一歩になればいい

民進党に人がいないのではない。まっとうな人や仕事が評価されない、じっくり人を育てようとしない事が問題なのだから。

(引用ここまで)

記事の全文はこちら→『二重国籍で「代表は○」不倫だと「幹事長は×」の民進党』
http://agora-web.jp/archives/2028178.html


ほんまかいなと言いたいところだが、大島新幹事長が八幡氏の見立てどおりにまともなら、番長君は女性議員がキャンキャン吠える「言いがかり路線」から「対案路線」にシフトすることも期待できる。
と思ったが、この人事を見る限り「言いがかり路線」をやめる気はないようだ。


民進党
幹事長代行に辻元氏 代理は松木氏


 民進党の前原誠司代表は7日、幹事長代行に辻元清美元副国土交通相(57)、幹事長代理に松木謙公元農水政務官(58)を充てる方針を固めた。党関係者が明らかにした。

 前原氏と枝野幸男代表代行が戦った先の代表選で辻元氏は枝野氏を支持し、松木氏は前原氏を支援。党内バランスと融和を図るのが狙いだ。閣僚や党要職の経験がない大島敦幹事長の下に、両陣営の中核メンバーを充てることで党務の円滑な運営を図る。【光田宗義】

https://mainichi.jp/articles/20170908/k00/00m/010/150000c


番長君は疑惑を抱えたガソリーヌを幹事長にしようとし、それが疑惑で不可能になったのに、今度はセメント辻元を幹事長代行に指名した。先日「森友・加計学園問題の徹底的な追及」を宣言しておきながら、その件で脛に傷を持つセメント辻元を選んだのである。

こうなると、もはや人を見る目がないとかいうレベルではない

最大野党の民進党が人心一新して出直す執行部人事の最初からつまずき、「対案」も「言いがかりのネタ」もない状況なのだ。このまま臨時国会が始まっても圧倒的に多い質疑の時間を一体どうやって消化するつもりなのかと、こちらが心配になる。

また、流れが変わったもう一つの要因は北朝鮮情勢の緊迫度が増したことだ。
安倍が北にミサイルを撃たせている」と妄想するアンチ安倍がいるが、そう思いたくなるほど北の動きが政局的に追い風になっていることは間違いない。

日本の上空をミサイルが飛んで空襲警報が鳴り、それと連動した水爆実験が成功して地形まで変わったことを知ればいくらお花畑の国民でも不安を感じるそんな時に、日に二度もトランプと電話会談を行い米韓中露独の首脳たちの中心で仕切っているのは安倍総理だ。

それだけに今後の対応や判断は難しいが、ここをうまく切り抜けていくことが国内政治の安定にもつながっていくのだろう。ここのところ支持率も回復傾向に転じているし、安倍総理は北の情勢をにらみつつ、再び解散の時期を探ることができるのではないか。

こうして、朝日新聞が渾身の力で仕掛けた倒閣運動は空振りに終わった
とはいえ、朝日新聞など左派メディアがその目標を降ろしたわけではなく、むしろますますいきり立って次の攻撃を仕掛けてくるだろう。

情報戦争はまだまだ続くのである。

(以上)
 

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