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2011-01-12 18:08:23

じゃんがららあめんのキッズメニュー

テーマ:飲食店経営のコツ
(取締役 佐藤飛鳥) ★渋谷のイタリアン予約あきらんでご予約を

学生時代からラーメンが好きで、
打ち合わせ等で外出する際には、おいしいと評判のお店をまわったりしている。

新しいお店の開拓は新しいお店で好きだが、
お店の前を通りかかるとつい寄ってしまうような定番のお気に入り店舗もある。
例えば、「九州じゃんがららあめん」などはその典型だ。



先日娘と日本橋のじゃんがららあめんの前を通りかかり、
つい、立ち寄ってしまった。

自分の好きな「ぼんしゃん」に味玉子をトッピングし、酢キャベツを注文。
娘はまだ小さいので、1人前を頼む必要はないため、
途中で替え玉をすることを前提に、麺を取り分けてやる…それがいつもの流れだった。

しかし、これまで気づかなかったが、こんな看板が!
$元外資コンサル長谷川達哉の akiran(あきらん)起業ブログ

娘も自分の分で1人前として注文できることを望んだので、
これを追加で頼むことにした。



本格的なラーメンを提供するラーメン屋でキッズメニューを取り扱っているところなんて、
なかなかないのではないだろうか?

このキッズメニュー、2つの側面で効果がある。
①お客の満足度向上
②客単価の向上

単純に、子供用のメニューがあるのは、親にも子供にもうれしい。
子供は1人前だと扱われるのを好む。

しかも、子供をファンにすると、家族で食事に行く機会に、
「○○に行きたい!」とワンパターンに同じ店を主張するので、結構な誘導効果がある。
実際に我が家では娘がお気に入りのカレー屋が近所にあり、
外食というとそこに行かされる傾向にある。


また、客単価の向上効果もある。
キッズメニューがなければ、単に替え玉をして分け与えるという形になり、
子供は1席使うにも限らず150円の売り上げにしかならない。
これが上記のキッズメニューなら300円、350円だ。



新規参入が頻繁にあり、はやり廃りの激しいラーメン業界において、
1984年以来トップを走り続けるじゃんがららあめん。
こういった細かい気配り、それを売り上げに繋げる力が、その源泉なのかな、と感じた。


銀座・新橋エリアの宴会予約あきらんで

女子会幹事様あきらんを
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