2011-02-21 09:53:07

規格統一の重要性 2

テーマ:ビジネス・経営
飲食店の開業あきらん

(1から続く)

いつものようにブックカバーを入れようとするが、入らない。
まさか?と思って比べてみると、普通の文庫本よりも
微妙にサイズが大きい。その差約5mm。

■ 元外資コンサル長谷川達哉の akiran(あきらん)起業ブログ ■


え。なんでそんなことすんの?
ハードカバーと違って文庫本はサイズが統一されてて
本棚への収納もブックカバーの使い回しもし易いってのが
安さに次ぐユーザーメリットでしょ?

5mmも違うとカバーどころか本棚に置いたときも
上に横向きに本を置いたりできず、結構使い勝手が悪くなってしまう。

わざわざこれだけ「大きな」変更をするのだから、
それでも何か意図があるはずと考えて見るが、
出版社によってもユーザーにとっても一つも思い浮かばない。
正直、発注する人が製本会社にサイズを間違えて連絡したとしか思えない。

文庫本にわざわざ「標準規格」というものがあるのかどうか
わからないが、これだけ明確に定まっているものをわざわざ変える
というのはかなりセンスを疑う。

経営において、標準規格というのは常に意識すべきものだ。

(3へ続く)

飲食店の集客あきらん
集客あきらん
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

akiran(あきらん)社長さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

コメント

[コメントをする]

コメント投稿

AD





ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。