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2011-04-28 17:58:50

脳の働きおもしろい

テーマ:プライベート
歓迎会の予約あきらん

僕は左右の視力が大きく違う。
普段は良い方の左目がうまく立ち回ってくれるため、
眼鏡などをかけなくても日常生活には全く支障はない。
おそらく脳が自動で調整してくれており、目に映る景色からは
左右の視力差を全く感じない。

しかし、酒を大量に飲むと、左右の目の焦点が
合わなくなり、文字は全く読めなくなる。
どれくらいひどいかと言うと、カラオケに行ったら
画面に一番近い席に座らないと歌詞が読めないくらいひどい。

しかも、普通の人のように単に視力が落ちるのではなく、
左右の視力がぐちゃぐちゃのまま出力されるので、
両目ではほぼ何も認識できない。
なので何を読むにも片目を隠して読む。
(しかも隠すのはいつも良い方の左目。利き目が右だからだろう。)

僕はいつもこの状況になると、「あぁいつも僕の脳は
こんなひどい視力差を僕の知らないところで自動調節
してくれているんだな。ほんとにありがとう」と思う。

昨日飲み会からの帰り道に、視力とは別のことから、
脳の自動調節機能の存在を感じた。

最近、節電のためエスカレーターを切っているところが多い。
そのエスカレーターの前にロープを張って通行できないように
していることろもあれば、階段として好きに使ってね、という
スタンスのところもある。

しかし、動いていないエスカレーターを上り下りすることの
気持ち悪さは、誰もが体験済みだと思う。
動いている想定で目測し、足を踏み出すので、足が着地すると
暗黙のうちに予測していたところと、実際に足が置かれるところが
ズレるため、最初の数歩は非常に気持ち悪い。

しかし、昨日酒を飲んで六本木駅の止まっているエスカレーターを
降りたのだが、全く気持ち悪さを感じなかった。その後何回か違う場所で
止まっているエスカレーターを上り下りしたのだが、どこを
通ってもいつもの気持ち悪さは全く無く、ただの階段として通行した。

これも脳の働きが弱っていて、普段だったらしている自動的な
予測機能がうまく働かなかったからなのだろうか。

人間の体っておもしろいなと思う。

akiran.jp(あきらん)外食産業の活性化を応援します!
新宿の居酒屋あきらん
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