1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >> ▼ /
2011-02-28 12:04:36

リスクに対する考え方・接し方 1

テーマ:プライベート
飲食店の開業あきらん

洗い物をしていたら、人生でほぼ初めて皿を割ってしまった。
こんなことは本当に無いので、かなりショック。
僕は細かいことに対するセキュリティ意識が異様に高い人間だ。

例えば、横断歩道では絶対に車道から3m~5mぐらい
下がったところにしか立たない。車が突っ込んでくる可能性や
後ろから押される可能性があるからだ。
同じ理由で、電車に並ぶ時は例え自分が一番前でも
黄色い線から1.5m以上は絶対後ろに立つ。

ご飯を食べるときも、右手の動線上にコップなど背の高いものは
絶対に置かない。それらは料理の奥か、左手側に置く。
手が当たって倒してしまう可能性があるからだ。

自分がコントロールできる範囲のリスクは限界まで
下げないと気が済まない。

だが一方で僕は「お前よくそんな危険なことするな」と
他人から言われることも多い。

これはたぶん「リスク」というものに対する考え方の問題なのだと思う。

リスクの大きさは、
「ある事態が起こる可能性」×「それが実際に起きた時のダメージの大きさ」
で考えられる。
(学術的な意味で厳密にはこうではないが、実生活に当てはめて単純化すればこうだと思う)

例えば、
「0.1%の確率で」×「死ぬ」
ということと、
「50%の確率で」×「腕を骨折する」

ということのどちらをリスクが高いと感じるかは、人によって違うと思う。

僕はこの「ある事態が起こる可能性」というのを極限まで下げないと気が済まない。

だから横断歩道でも後ろに立つし、コップも遠くに置く。
でも逆に言うと、「こうこれ以上その可能性を下げることは無理だよね」という
ところまでやり尽くしたという自信があれば、もう何を心配しても仕方ない。
なるようになれと腹を括る。

ただ、腹を括るなりのリスクを背負うには、それなりのリターンが必要だ。


女子会のご予約あきらん
六本木の接待あきらん
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >> ▼ /

AD





ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。