今回のミッションは、
1、ライフポートレート4作品。
2、来年出版予定のアメリカインディアン長老「スーおじいさんのライフレッスン」の本。
3、2027年のアルバムの曲作り。
美しい海を泳いで、美味しいものを食って、創りまくるぞー!
到着したクリスマスの翌日からすぐこの絵を描きはじめた。
舞台はタイの遺跡アユタヤだ。
アユタヤ王朝(1351年~1767年)はもとタイの首都でユネスコの世界遺産ですある。
オレも2回訪れたが、バンコクからも1時間で行けるし、ノスタルジー漂う癒しの磁場をもっている。
チャオプラヤー川に囲まれ、仏塔や仏像、王宮跡などが残っている。
ワット・マハータートにある有名なブッダトゥリーは、菩提樹(ベンガルボダイジュ)の根がブッダの頭を抱き抱えている。
18世紀のビルマ軍との戦いで首がもげた石像頭部が長い年月をかけて木の根がもちあげ抱き抱えるという自然の神秘を感じさせる。
ベンガル菩提樹は生命力の象徴で、沖縄のガジュマル、ハワイのバニヤン・トゥリーと同じものだ。
今回のモデル瞳ちゃんは、北陸でAKIRAライブを何度も主催し、2025年の富山アキラライブでは、絵に登場する長男ヨウスケが高校の生徒会長になり、同級生を連れてきてくれた。
瞳ちゃんは「お産の学校」という寺子屋のような勉強会を主催し、たくさんの人々を啓蒙してきた。
瞳ちゃんのライフストーリーを紹介しよう。
長崎県生まれで、両親と2つ下の弟・6つ下の妹と、母方のじいちゃん、ばあちゃんと暮らす。
父親は遠洋漁業で、1年に一度しか帰ってこないので、小学校3年以前の父の記憶はない。酒飲みで思い通りにならないと怒るし暴れるので、大嫌いだった。
世界各国のわけのわからぬおみやげ(だちょうのたまごの置物とか、鹿の角とか毛皮とか)を買ってきて、私たちは嬉しくなかったけど、本人は満足気でした。(笑)
母親は朝から晩まで一生懸命働いていた。尊敬はしていたけど、ずっと家にいないので、寂しさからわたしはひねくれていました。
じいちゃんと過ごす時間が長かったので、じいちゃん大好きっ子でした。(ばあちゃんは幼稚園の時に亡くなっていた)優しくて、わたしの言うことは信じてくれて、怒られた記憶はないです。
性格は負けず嫌い、自分が絶対正しい・・・みたいな感じで、友達や兄弟とよくけんかをしていました。今と全然違う(笑)
小さい時は外で遊ぶのが大好きで、暗くなるまで友達と遊んでいました。
体を動かすのが好きで、小学校はバスケット、中学校はバスケとソフトボール、高校はハンドボール。バリバリのスポーツ少女でした。
大学は、とにかく家から出たくて、遠くの大学がいいと沖縄の琉球大学に進学。そこでかなりのカルチャーショック。
友達に合わせる人生だったけど、沖縄の人は1人1人好きなことを自由にマイペースにやっていて、それを周りも尊重してくれていて、生きるのが楽になりました。
海も大好き。サッカーのマネージャー。教育学部小学校の理科の学科。夏休みには海外旅行も行きました。
大学卒業間際に、彼氏が突然亡くなる。マラソンの途中で心臓がとまってそのまま。
その後、長崎に帰ったけれど、ショックすぎで、躁鬱のような感じでした。
自分の中で、それまでの人生にピリオドを打ち、蓋をして、第2の人生を歩むと決めて、何とか前に進みました。
ハウステンボス(ホテルの配膳)でバイトしたり、臨時で先生をしたり、海外旅行に行ったりして過ごす。
30歳手前で、その時付き合ってて結婚しようとまで言ってた人と音信不通になったり、母が肺がんで亡くなったり、学校の授業がうまくいかなかったり・・・いろいろ続いた時に、「アバター」という自己啓発に出会う。アバターは意識の使い方を習って、自分の人生の舵を自分でとるような感じ。そこで、マラソンで亡くなった彼のことを扱い、「過去は変えられないけれど、それに対する解釈は変えられる」と、体で体感し、人生が大きく好転しました。それからは、明日死んでも後悔しないような生き方をしたいと思っています。起こる出来事も、自分が引き起こしているものだと捉えられるようになり、誰も恨まなくなりました。
そのアバターで、旦那のたかよしにも出会いました。(韓国のアバターコースで)
たかよしと出会って、結婚。
出産のときに、以前講演会で今のお産が不自然だということを知っていたので、自分なりに勉強して、自宅で長男ようすけを産む。お産はとっても楽しく、本能ってすごい、母の力も、赤ちゃんの力もすごい!と感動し、これからお産をする人たちにもいろいろ伝えたいと思い、「お産の学校」を立ち上げる。
そこでたくさんのママ友とも出会ったし、体の仕組みのこと、世界のしくみのことなど、いろいろ勉強しました。
そんな中、農家のひろくん主催のアキラライブに行き、家族4人で最前列を陣取り、号泣。
アバターやお産の学校で学んだことがめっちゃわかりやすく、そして歌でバイブレーションで体に響いて、これはすごい!と感動。アキラさんの経験値にも感動。
その後は先生に戻り、小学校の先生として、それから2児の母として、日々楽しく過ごしています。ちなみに父はまだ生きていて、認知症で施設に入っています。
小学校の先生の仕事は天職だと思っていて、人が生まれながらに持っている可能性をのびのびと発揮できるようにと願っています。子供たちにとにかく愛を注ぎ込むこと、自分で自分のことが大好きと思えるようにしてあげること、存在するだけで周りを幸せにしているし、十分に価値があるということ、「ハイボクノウタ」「ハグユアセルフ」「鳴りやまぬぼくの歌(最近のお気に入りです)」「これがあなたの人生」「ガーディアン」「勇者の石」「ペイフォワード」「ブルーム」・・・アキラ歌に詰まった叡智を、子供たちとの生活の中で機会を見つけて、伝えてあげたいです。
夢は世界平和です!
外国や国内の好きな場所は、タイ、韓国、台湾、マレーシア、シンガポール、イタリア、アメリカ、オーストラリア、インド、カンボジア、ペルー
雰囲気としては、カンボジアの素朴な感じが好きです。マレーシアも台湾も人が優しくて好き。安くておいしい。
タイのアユタヤの遺跡も好き。
国内では、沖縄の海、島。竹富島は一番好き。富山の立山連峰を遠くから見るのも好き。(以上)
この絵はタイのアユタヤ遺跡を背景に、金糸刺繍の宮廷衣装を着た瞳ちゃん、タイのストライプ刺繍の民族衣装を着た幼い長男が登場する。
オレはラファエロの聖母子像のアジア版を描こうと思い、母の腕を握っている仕草や無垢な眼差し、母が子を思う愛情を漂わせたかった。
瞳ちゃんのバックには夕暮れの光が後光のように輝き、子のバックにストゥーパ(仏塔)を冠のように配置した。
左下には2人を見守るブッダが静かに微笑み、AKIRAサインの太陽が木のこぶ、月が根っこで描かれている。
静かな幸福と母子の愛情、子供の純粋さ、美しい郷愁に満ちた作品ができあがった。
F15号(652X530mm) 12万円(売約済み)
★12月29日この絵のfacebookライブペインティング
https://fb.watch/Ej2hFvvK3y/?
★天邪鬼TV最新作
★アメリカインディアン、ホピの叡智がつまった動画です。
これを見ればホピの予言のすべてがわかる!
https://youtu.be/KoryTjo_4Zo?si=ZsBdAmAfTNb85yQn
★ 40年前、アメリカインディアン、ホピ族との出会い、スネークダンス、聖場キヴァにいれてもらったときの貴重な話です。
https://youtu.be/3JrEsLxCLpU?si=q5nMS_KjTdzFAYoT
★クマと人間の関係を先住民の歴史から紐解く。
人間の敵クマに対する見方が変わります。
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オレ自身、2冊の本が同時に出るなんて一生で一度の奇跡だろう。
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