「北アルプス国際芸術祭」 @長野県大町 2日目 | New 天の邪鬼日記

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小説家、画家、ミュージシャンとして活躍するAKIRAの言葉が、君の人生を変える。


10月11日(月)長野県大町市にてAKIRA個展&ライブ


10時半から信濃大町駅前広場での野外ライブだ。
カフェ「so,on」のオーナーあつしとブルーベリー品質管理部長コータローがPAをやってくれる。
ゆっきー(川上伸幸)の仕事仲間や、ゆっきーが声かけした3つの福祉事業所から勇者たちがたくさんきてくれた。


オレがいた3日間、長野では晴天がつづき、なんと今日は28度もある。
ステージにはさえぎるものが何もないので、90分直射日光ガン受け状態である。

1、ウレシパモシリ
2、だいじょうぶマイフレンド

自らのがん体験を語る。
3、奇跡

11月11日(木)横浜武道館でおこなわれる勇者の祭典の話をすると、ライブを聞いた人からあとで大町市役所に問い合わせがあったそうである。
4、勇者の石
5、幸せのひみつ
6、祝福の歌


ここらへんから直射日光で頭がクラクラしてくる。
やばい、熱中症の初期症状だ。
水をガンガン飲みながらつづけよう。

7、今日は死ぬのにもってこいの日だ
8、ミタクオヤシン

青空の下、みんなで大合唱がはじまる。
9、Something  great

10、愛することをやめないで
11、Unconditional love

東京から今日やってきたウメちゃんが踊ってくれる。
12、空の約束
鎌倉のマキ、大阪のキミ、ウメちゃんがステージに上がり、コーラスとダンスで盛り上げてくれる。


13、MOVE! MOVE! MOVE!
REIKOも踊り出し、フィナーレへ突入していく。

14、なんくるないさ
15、えん
ラストの曲は主催者ゆっきー(川上幸伸)に感謝をこめて捧げよう。
16、ソウルメイト

ステージが終わったころには熱中症一歩手前で、日陰に逃げこむ。
タンクトップを脱ぐと、日焼けの跡がくっきりと赤く残っていた。



お勤めを終え、さあここからは、ゆっきーが大町観光と「北アルプス国際芸術祭」の作品を案内してくれる。

「北アルプス国際芸術祭」オフィシャルサイト
https://shinano-omachi.jp/

まずはゆっきーおすすめの蕎麦屋「野の花」で、コータローと10割蕎麦や蕎麦の実雑炊、鯖と筍の味噌汁、山菜をいただいた。




縄文の上原遺跡には小さなストーンサークルが2つならんでいた。


午後はゆっきーが車で北アルプス国際芸術祭の作品を案内してくれる。

駅前の花壇の中にある可愛い彫刻。女の子と男の子が鼻先に本を積んでいる。


ジミー・リャオ(台湾)@駅前広場

AKIRA個展会場の裏にある家には、植物や種などで描かれた作品がある。

蠣崎誓(日本)@空き家

20メートルくらいの巨大な建物に大町の土で描かれた絵がある。


淺井裕介(日本)@エネルギー博物館

全長22m、高さ9mを超える巨大な仙人岩には仙人が住み、悪魔から住民を守っているという伝説がある。作家は仙人岩の上から人工の滝をつくった。


トム・ミュラー(スイス / オーストラリア)@仙人岩

七倉ダムは天然石を積み上げた「ロックフィル」という工法で作られ、125メートルもあるスロープは圧巻だ。
作家はダムの下に風の流れを視覚化した紋様を300m X 150mサイズで描いた。


磯辺行久(日本)@七倉ダム

世界屈指のエレキギターメーカー「フジゲン」(富士弦楽器製造株式会社)近くの旧鉄工所には、たくさんのOHPフィルムが錆びた針金でつなぎ止め、8畳ほどの半透明な箱が吊るされている。
自然光がとりいれられ、ステンドグラスのような美しさがある。


エマ・マリグ(チリ / フランス)@旧鉄工所

須沼神明社の一階部分には、たくさんのしめ縄が下がり、中央には天照大神を象徴する和紙の筒が配置されている。
作家が住民の協力を得て、みんなでしめ縄づくりをしたという。



マナル・アルドワイヤン(サウジアラビア)@須沼神明社

大町が一望できる鷹狩山展望台には、フリークライマーである作家が大町の電灯などに登った写真が展示され、双眼鏡でその場所を確認できる。
菊地良太(日本)@鷹狩山展望台

ゆっきーの家にもお邪魔し、お母さんや奥さんや子供たちとも話せて、無農薬のブルーペリーも買わせてもらった。
忙しい中、町中を案内してくれたゆっきーの真心に感謝です。
おかげで大町が大好きになりました。



穂高や白馬に挟まれ、日本屈指の山岳地帯であり、鹿島槍ヶ岳、爺ヶ岳、針の木岳、烏帽子岳、餓鬼岳などの名峰に囲まれ、美しい自然と美味しい水があり、なによりもあたたかい人たちが笑顔で迎えてくれる大町はすばらしかった。


北アルプス国際芸術祭は3年に一度なので、ライブがなくてもまたこよう。


★現在「精霊シリーズ」購入可能作品は、3つの名作のみ。
早い者勝ちです。
「この子、私の家族になりたがってる」
ピンときた方は、考えるより決断ですよ〜。


精霊絵画No3「光の精霊」(Spirit of Light )
油絵M30号(910×606mm)
20万円。購入可能。



精霊絵画No2「川の精霊」(Spirit of river )

油絵M30号(910×606mm)

20万円。購入可能。


『精霊絵画No2 川の精霊』

ホットロックレストランのオーナーがジャンボ・プラウン(巨大エビ)のBBQソースをデリバリーしてくれた。この豪華なシーフードに飢えていました〜。ああこれぞオレが…リンクameblo.jp


今回は「精霊絵画」シリーズ20枚をすべてM30号(910×606mm)で描こうと思ってます。

通常30号は30万円〜ですが、絵自身が大きなサイズを要求するので、20万円前後で販売しようと思います。


発送は20作品を描きあげ、個展終了後です。(おそらくクリスマスごろ)

ライブもはいっていますが、年内に20枚仕上げたいと思っています。


送料はこちらで負担します。

予約はAKIRAへ直接ください。

akiramaniacom@yahoo.co.jp


1分でも早い人優先です。

購入の流れ

1、メール予約。名前、住所、電話番号

2、1週間以内にゆうちょへ振り込みをお願いします。(1週間を過ぎると予約は無効になります)そのさい振り込み完了のメールをお願いします。

3、1ヶ月5万円単位の分割もOKです。完済後に作品が送られます。