アイヌモシリににゃこ姉オペラ上陸!@札幌 | New 天の邪鬼日記

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小説家、画家、ミュージシャンとして活躍するAKIRAの言葉が、君の人生を変える。

Photo by Kaeru

2021年4月24日(土)札幌市Bliss Treeにて、
にゃこ姉セルフストーリーオペラ「不幸は神様からの贈り物」
帯広のかえるがやっているデトックスマシーン「ゴッドクリーナー」(30分4200円)をやりながらリハをする。(笑)



ゴッド・クリーナーは、40°くらいの水素還元水で足湯し、体内の老廃物や重金属などの毒素をデトックスする。ダイエットにも効果的だ。
米国人医師の「Dr.BASBA」氏が医療用の機器として原型を開発し、約1,000名の臨床データで「デトックス効果」が確認され、アメリカのFDA(厚生労働省)に承認された。
くれやってみたかったのよ。
おー、みるみるうちに透明だった足湯が、鶏がらスープ→豚骨醤油に染まっていく。
腹黒い埼玉のかえるなんか、「富山ブラック」(笑)である。



スリランカに着いてから2週間隔離でWi-Fiがつながらないので、今のうちにAKIRAサロンの番外編を大サービスでお届けしよう。
にゃこ姉のインタビューはサロンでご覧ください。


オープニングアクトは札幌のまさしと静岡のゆこりんのユニット「BeeBees」(ビービー泣いていたから)だ。
病気がちだったまさしはAKIRA歌甲子園で映像作家の才能を開花させ、ゆこりんとの演奏をオンラインで発表してきた。
初お披露目の生演奏は、まさしの超絶ギターとゆこりんの美しいボーカルで「キミココ」を歌い、観客を魅了した。


この会場で「笑華尊塾」(しょうかそんじゅく)を主催する塩ちゃん(塩谷隆治)はもと体育教師のセラピストである。
りえも子育てで悩んでいたとき、塩ちゃんからカウンセリングを受けていた縁がある。
塩ちゃんは絵本「オプシヌプリの伝説」で、争いを技比べで解決するアイヌの話を読み聞かせてくれた。


翌日のオペラの主役アールは、オレが麻薬で死にかけた体験を歌にした「Shining soul」を完全に持ち歌に昇華していた。
今日は音響などでサポートしてくれる。


主催のりえも子育てで苦労し、ひどい言葉や暴力をふるった経験があるので、にゃこの勇気ある自己開示に共感し、このオペラをアイヌモシリに上陸させてくれたのだ。


りえがくれた世界最強の医療マスク「N95」。耳じゃなく後頭部にかける。



ステージの前には透明なスクリーンがはられ、いよいよオペラが幕を開ける。



朗読:にゃこ姉
歌、脚本:AKIRA
聞き書き:みかん

1、「ウレシパモシリ」
第一章 脳梗塞
2、「勇者の石」
第二章 子供時代
3、「家族」
第三章 出産
4、「Nobody can replace you」
第四章 虐待
5、「Hello my mom!」
第五章 自殺未遂
6、「Destiny」
第六章 宮古島
7、「わが子への手紙」
第七章 心の世界
8、「Hug yourself」
第八章 メッセージ
9、「Being you」(ボーカル:にゃこ姉)
10、「PUZZLE」
11、「ありがとう」



にゃこ姉の人生は想像を絶する苦難の連続だった。
包丁を振りまわす父の暴力、他人の目を異常に気にする母の自己否定、幼いにゃこは自分自信を殺して生きてきた。
小学四年生のとき、心臓に穴が開いていることがわかり、六年生で多量の輸血が必要な心房中隔欠損症の大手術を受ける。


28歳で妊娠したとき、東京大学病院の産婦人科と循環器内科がチームを組み、生死をかけて子供を出産する。
「気が遠くなるほどの喜びが突きあげてきました」
しかしそれが地獄の始まりだった。



あれほど嫌悪していた暴力と自己否定なのに、自分自身がその刃(やいば)を我が子に向けていた。



残虐極まりない言葉の暴力や監禁、子供を自殺の直前まで追い込むほどの虐待をつづけた。
やがて成長した子供から暴力の返礼を受け、精神科の薬を大量服毒して自殺未遂、さらに脳梗塞に倒れる。



追いつめられたにゃこは48歳で家族を捨て、猫たちを連れて沖縄宮古島に移住する。
猫と遊べるゲストハウスを開き、泊まり客たちの悩みを聞くにつれ、自分の悲惨な体験が人の役に立つことに気づく。



にゃこの人柄に惹かれ、常連客が増え、人気のゲストハウスとなる。
心臓病が悪化し、東京で手術をし、2009年埼玉に猫カフェを開く。
にゃこは心の世界に目覚め、斎藤一人さんやイメージングの尾崎里美ねーやんのセミナーへ通い、AKIRAライブで号泣し、生き方が180度変わっていく。



にゃこが初めてAKIRA合宿にきたときは、おどおどして自信がなかったのに、みかんのインタビューでダークな過去をすべて引き出され、オレが書き上げたオペラ脚本を見て覚悟を決めた。
脳梗塞の後遺症の言語障害を役者で歌手の日野原希美ちゃんのトレーニングで克服し、2018年の初オペラを大成功させる。



観客はあまりにも壮絶なにゃこのダークサイドに引きずりこまれていく。
いやがおうでも自分自身の人生を重ねあい、共感し、涙、涙である。

観客は自分が恥じ隠してきた過去を、ここまでさらけ出すにゃこの勇気に感動し、「そうだ、私がくぐった不幸も神様からの贈り物であり、私の人生を誇っていいんだ!」と目覚めていく。



大感動のうちに幕を閉じたオペラの感想を聞くと、お母さんたちは泣きながらそれそれの体験を語ってくれた。
自分が負の遺産として抱えていた不幸が、魂を成長させるギフトだったと気づいた瞬間、人々に勇気と希望を与える存在に変わる。


それを堂々と表現してくれたにゃこ姉は今や全国から講演に呼ばれ、たくさんの人救っている。
あなたも自分の人生を誇りにしなさい。



にゃこ姉のように堂々と自分を語り、あなたが出会う悩める人に手を差し伸べていこう。
ひとりひとりが目の前の人を救っていけば、未来はどんどん明るくなっていくから。
そう、あなたが世界を変えていくんだ。


ぜひこのオペラの有料配信を見て、あなたの人生をよりすばらしいものにしてください。

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