ホゾのなかにいなさい@スリランカ | New 天の邪鬼日記

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小説家、画家、ミュージシャンとして活躍するAKIRAの言葉が、君の人生を変える。


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気温は日中32度。
南国のスリ(光輝く)ランカ(島)にはゆったりとした時間が流れている。
いきなり停電やWi-Fiトラブルとかあったが、誰もあわてない。
電気がなけりゃあ早寝すればいいし、Wi-Fiがつながらなけりゃあゆっくり読書でもする。
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去年の夏ごろは蚊が媒介する「デング熱」が流行り、感染者が8万人、250名が死んだそうだが、今ではすっかりおさまり、平和なスリランカにもどった。
なにしろ一年で一番長く住んでいるので、出稼ぎから「実家」に帰省したような感じだわ。
なつかしい「GG happy tour」のオーナーGGや
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ホットロックレストランのラニー、マリたちに日本みやげを配り、
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母なる海にいだかれる。
生みの親より海の親。
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人は何歳になっても母に抱かれると子供に還る。
潮騒の子守唄を聴きながら裸で波に揺られていると、本来の自分にもどれる。
「AKIRA」という役から舞台を降り、自然界を構成する「ひとつの命」に還れるからだ。
人間界のリズムは忙しすぎて、自然界のリズムから遠ざかってしまう。
チューニングの狂ったギターで歌っても美しい歌は歌えないだろ?
オレが10年も歌いつづけられるのは、この3ヶ月間でチューニングしているからだと思う。
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あなたが長い休みを取れなくても、朝起きて太陽にあいさつしたり、休み時間に公園へ行ったり、街路樹と話したり、月をながめたりして、自然界のチューニングに身をまかせる時間をつくろう。
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アメリカ南西部に住むナバホ族の長老は言う。
「To be in Hozho」(ホゾのなかにいなさい)
「ホゾ」は「harmony 調和」、「beauty 美しさ」、「balance 均衡」、「peace 平和」、「Coexistence 共存」を意味する。
まるでヨーダが「フォースとともにあれ」と言うように、ナバホ族の宇宙観を見事にあらわしている祝福の言葉だ。
地球を人間のリズムに合わせるのは破滅を意味する。
人間が地球のリズムに合わせるのは共存を意味する。
あなたが本当の幸せを感じられるのは人間界の賞賛や成功ではなく、自然界のリズムに調律されたときだ。
あなたは思わず叫ぶだろう。
「うわー、私はこんなにも美しい世界そのものだったんだ!」
そのとおり。
「To be in Hozho」(ホゾのなかにいなさい)
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