New 天の邪鬼日記

小説家、画家、ミュージシャンとして活躍するAKIRAの言葉が、君の人生を変える。


テーマ:
2月25日(月)成田13;20出発
New 天の邪鬼日記-130226akinaite

なぜか、飛行機の中で変な歌が神様から降ってきて、
頭の中をぐるぐるするぅー。

歌は世につれ、世は歌につれ、
ワールド演歌の巨匠、
東照宮明が贈る南国の涙歌!

泣いて笑ってスリランカ~
怖い人ごみスリラーか~
泣いて笑ってスリランカ~
お金盗られてスリやんか~
スリスリスリランカ~
New 天の邪鬼日記-130226terebi

成田から直行便で10時間。
まったく予想すらできない別世界へ着いちゃうんだから、
世界は広いなあ。
3時間半のタイムラグ(時差)があるんで、夜7時半(日本時間23時)にスリランカのバンダーヤナーラカ国際空港へ到着する。
おおっ、なぜか空港が秋葉原状態!
家電屋ばかり20軒くらい並んでいる。
New 天の邪鬼日記-130226kuukoudenki

スリランカ人は海外旅行のみやげに洗濯機や冷蔵庫を買っていくのか!?
空港からタクシーで首都コロンボまで50分(2500ルピー=1750円)。
運ちゃんがまたむっちゃいいやつで、人生相談までされてしまった。
コロンボの中心であるフォート地区の貿易センターの目の前にある「コロンボシティホテル」(5500円)に泊まった。デビッド・リンチの映画に出てきそうなほどゴージャスで、
New 天の邪鬼日記-130226heya

4階にあるジュリエットバルコニーからは貿易センターのツインタワーとヒルトンホテルがドドーンと見わたせる最高のロケーションだわ。
New 天の邪鬼日記-130226shawer


翌日は朝からコロンボ探検に出かけた。
うおおー、これほどまでに電話を誇る巨大彫刻だあー。
New 天の邪鬼日記-130226dennwachokukoku

フォート駅からペターあたりは昔のアメ横のような商店がひしめき、ものすごい人であふれかえっている。
お坊さんにも物欲があるのね。
New 天の邪鬼日記-130226bouzukaimono

ひえー、怖いお兄さんがいっぱいいるよ~。
New 天の邪鬼日記-130226zouchoukoku

するとまたあの演歌が頭の中によみがえってくる。
きっと神様からのメッセージかもしれないので、とにかく人ごみですりにあわないよう気をつけよう。
New 天の邪鬼日記-130226lionchoukoku

路上で売ってる包みが気になって買ってみた。な、なんだ、この葉っぱは?
New 天の邪鬼日記-130226kinnmatabako

なかにはひからびたかんぴょうみたいなもんがはいっている。オレが道でそれをひろげていると、通りがかりのおっちゃんがやり方を教えてくれる。天然の噛みタバコだ。これはインドや東南アジアで売られているびんろうだった。
かんだ瞬間じーんと3分くらいトリップする。
New 天の邪鬼日記-130226ningyoupoturi

バスターミナルがある市場もむっちゃ活気があってワクワクしてくる。
いいね、いいね、スリランカ。
道を聞いても親切に教えてくれっるし(たとえまちがっててもついてきてまで教えてくれる)、スリーウィーラー(3輪タクシー)もボリそうでぼらないし、安食堂(スリランカでは安食堂をホテル、高級食堂をレストランと呼ぶ)の怖そうだったおっちゃんも人なつっこいし、スリランカ人が大好きになった。
やっぱ仏教国だから、人が基本的にやさしいのよね。
New 天の邪鬼日記-130226budda

コロンボで一押しのレストランは、海岸線を走るゴール・ロード沿いにある「ラジャ・ボジュン」だ。
味も洗練されているし、カニも食い放題だし、世界でもトップレベルのビュッフェが1000円以下で食えるだぜ。
New 天の邪鬼日記-130226kani

オレのいちばん好きな建築家ジェフリー・バワはスリランカ出身で、彼の作品が見られる。
ヨーロッパ系の血を引くバワはイギリスで建築を学び、有機的な自然と建物の直線美が融合するトロピカル建築の第一人者となる。
バワ自身はゲイであることをカミングアウトしていて、自由奔放な発想は日本の安藤さんはもちろん、世界中の建築家に影響を与えている。
New 天の邪鬼日記-130226jbieshouzou

「パラダイスロード・ザ・ギャラリーカフェ」は個人宅を開放したカフェだ。自然の少ない都会でも土壁や水盤を取り入れるバワの美学は健在だなあ。
New 天の邪鬼日記-130226jbcafe

そこから徒歩5分でバワの自宅だった「ナンバー11」へいける。
しかしいってから気がついたが、ここは予約しなければいれてもらえない。
すると3人の男たちが家の前にいて、はいれないという。
むむっ、見るからにゲイのアーティストたちだ。
New 天の邪鬼日記-130226yasizaru

彼らは携帯をもっているが番号がわからない。オレは番号を知っているが、携帯を持っていない。
オレはゲイのアーティストと共同戦線を組み、電話すると、入れてもらえることになった。
これも「AKIRAハウスの参考にしろ」という神様の思し召しだな。いつもありえない幸運をありがとう。(ときどきゲイがからむが)
なんども改築を重ねたバワの自宅も美学に満ちている。
New 天の邪鬼日記-130226jbiesiro

バワは建築だけじゃなく、テーブルや椅子、絵やオブジェまで自分でデザインする。
New 天の邪鬼日記-130226jbienekko

国立博物館は遺跡から発掘してきた仏教彫刻が並んでいる。
わおっ、古代人もくびれが好きか!
New 天の邪鬼日記-130226kubire

2階にある仮面や人形のコレクションがすごい。
じっさいの悪魔祓いの儀式に使われた仮面たちは強烈な呪術的力を放っている。
New 天の邪鬼日記-130226kamenkowai

毎回言っているけどさ、生きてる限り、オレは世界の隅々まで知りたい。
世界は君の前に開かれた教科書なんだよ。
New 天の邪鬼日記-130226umiao

学校は世界、
教室はストリート、
先生は路上の敗北者たち、
知れば知るほど、世界は奥行きを増していき、
叡智は深遠さを増していく。
神様、オレがもっともっと世界を知れるように100歳まで生きさせろ!
New 天の邪鬼日記-130226akizou
AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
2月24日(日)静岡県浜松アクトシティ音楽工房ホール 古市佳央セルフストーリーオペラ「這い上がり」
New 天の邪鬼日記-130224gamuranアクトシティの「楽器博物館」のガムラン(バリ島)

スリランカ直前ライブは静岡県浜松だ。
前日23日の栃木県小山市ライブが夜終わってから、「翌朝9時のリハーサルはつらいなあ」と思っていたら、小山が延期になった!
「おおっこれも神様の贈り物だあ!」と感謝して、浜松に前日入りした。
浜松といえば、うなぎっしょ。
うなぎといえば明治からやってる老舗「八百徳」でしょ。
うな重をグランドピアノのように愛でるゲンさんのうれしそうな顔。
New 天の邪鬼日記-130224gensan

浜松といえば、地元人気ナンバー1の居酒屋「たんと」っしょ。
もやしが添えてある浜松餃子、たくあんの角切りが入っている浜松焼き(お好み焼き)、遠州豚焼き、ホルモン味噌煮など、浜松名物がそろっている。
餃子といえばオレの地元宇都宮だが、静岡との間に餃子戦争が勃発している。
「静岡ナンバーの車が宇都宮にいくと、ボコボコにけられ、三日月型にされる」という都市伝説があるので注意が必要だ。

浜松といえば、ヤマハ、カワイ、ローランドの本社がある音楽の町でしょ。
今日の会場アクトシティでリハをはじめたとたん、その音響のよさに腰を抜かしそうになった。
「旅芸人」のオレは5000人ホールから30人の居酒屋まで、あらゆる場所でライブをしてきたが、ここの音響はベスト3にはいる。
とくにピアノの音が最高に美しい。
New 天の邪鬼日記-130224pianoアクトシティ「楽器博物館」のチェンバロ

ゲンさんとオレは目を丸くして、「今日は思いっきりやっちゃおう!」と、歌の演奏時間をいつもの倍くらいに伸ばしちゃった。

そんなすばらしい会場に予想の3倍の150人がつめかけてくる。
New 天の邪鬼日記-130224actcity

主催のタエコちゃんやスタッフがいかにがんばってくれたか、涙が出そうになる。
最高の主催者、最高のスタッフ、最高の音響、最高のうなぎ!
もうー、こんな完璧なシチュエーションじゃあ全員テンションあがるよね。
朗読:古市佳央 歌:AKIRA ピアノ:藤本ゲン
1章 事故
「ウレシパモシリ」(ピアノ)
2章 病院
「The Answer」(ギター)
3章 過去の回想と治療
「PUZZLE」(ピアノ)
4章 彼女との出会い
「愛することをやめないで」(ピアノ)
5章 佐藤さんとの出会い
New 天の邪鬼日記-130224satousan

「だいじょうぶマイフレンド」(ギター)
6章 退院
「祝福の歌」(ギター)
7章  家族
「家族」(ピアノ)
8章オープンハートと被災地支援
「雲のうえはいつも晴れだから」
9章 感謝
「MOVE! MOVE! MOVE!」
「ありがとう」(ピアノ)

オレは明日からスリランカだから「もうここで死んでもいい!」と熱唱する。
オレはうなぎのぼりのゲンさんのピアノに引っぱられ、オレはステージから客席に降りて歌いまくる。
その迫力にのけぞる観客もアイシャドウが涙で流れ落ち、パンダゾンビになりながらのりだしてくる。
いつもの脚本より歌が長いので、古市さんだけは「どうしちゃったの」とあせっていたそうだが、「おいしいビールを飲むため」至上主義で生きてるので、「もっと熱くするぜえ!」と気合が入る。
New 天の邪鬼日記-130224furuichi

こうなったら、誰も「うなぎ下り」にひき下ろせまへんで。
オペラは「這い上がり」史上空前のうなぎのぼりだー!
オペラが終わったあとのスペシャルゲスト佐藤さんの話まで爆笑の連続だった。
ふつうだったらこれで終わるのに、こんな最高の環境を与えてくれたみんなにオレもまだまだ「サービス残業」したい。
直前打ち合わせしたゲンさんのピアノでできたてほやホヤの「Proud」を歌い、
誕生日の仲間をステージにあげ、「Happy birthday」を観客と合唱し、
最後はみんなが手をつないで「そらのやくそく」を絶唱する。
New 天の邪鬼日記-130224te

旧友のシャーマンゆっこさんが言う。
「アキラがガンになったとき見たビジョンは、アキラ人生の設計図ブループリントがうすれたのよね。
ああ、アキラはこのまま死んでいくのかと最初はあきらめたのよ。
ところが重なっていたブループリントがずれたの。
えっ、もう一枚いちばん下に設計図が残されていたの!
あたしは一番下にあったブループリントがどいうものかサムシンググレート(なにか偉大な力)に聞いた。
するとそのブループリントが数ページを乗り越え、いちばんうえにのっかった。
この瞬間、「アキラは生き延びる」というメッセージが降ってきたの。
この危機を乗り越えれば、長寿まっとうじゃーんって!」
おお、「チョージュマットー」かあ。マトモなマットーに長生きして、もっとモットーをつらぬくぞと応援された気分だ。
New 天の邪鬼日記-130224hakushu

Eさんは家族で参加してくれた。
お母さんが事故にあい、障がいがのこり、今は車椅子生活をしている。
美人で明るいお母さんが容姿も性格もかわってしまい、引きこもりになってしまった。
Eさんといっしょに参加してくれたお父さんがオペラのあとにに話してくれた。
「ぼくは今まで気持ちを素直に伝えるのがへたで、妻に感謝の言葉を一言も言ってなかったと気づきました。
ぼくは勝手に過去の妻の姿を追い求め、がんばれ、がんばれ、と言いつづけてきたんです。
事故で変わってしまった妻。
彼女にとって、がんばれなんて言われることは、どれだけつらかったことか気づきました。
あなたの存在は宝です。
という言葉を聞けて本当によかった。
この言葉を聞くために今日ここにきたと思います。
今日家に帰ったら、
お母さん(妻)、あなたのままでいんだよ
って伝えたい。
そう心から思いました」
New 天の邪鬼日記-130224happybirthday

演者も観客も一体になって「ミタクオヤシン(すべてはつながってる)」体感した。
そんな感動を用意してくれた主催のタエコさん、照明のひろさん、中学生かねこ君、司会のもりけん(教育委員会)、いくみ(高校生)、まな(高校生)。スタッフのずっち、にんち、三浦さん、まさこ、ユミ、ユミの娘の葉月(中学生)、北川さん(溶接会社社長)、アリ、小林さん(宴会部長)、ビデオ係の小林さんの息子のタカヒロ(高校生)。
New 天の邪鬼日記-130224enjin

そして名前をここで書けないスタッフのみなさん、今日出会ってくれたソウルメイトよ、
オレたちは今日「人の喜びが自分の喜び」という究極の生き方「他喜力」をこの世に実現させたんだよ!
今日から自分をほめろ!
「ぼくはすばらしい!」
「あたしはすばらしい!」
どんな落ちこんだときにも、
自分を「生きてるだけで100点満点」だと、
一生ほめづづけるんだ!
ここで出会った150人が今この瞬間から、
自分の人生の主役に返り咲いたんだぜ!
出会ってくれて、
イアイライケレ(アイヌ語で「ありがとう」)。
New 天の邪鬼日記-130224kusudama

※スケジュール

2月25日~3月23日までスリランカへ執筆旅行

3月24日(日)東大宮にて志塾卒塾式MINORU & AKIRA トークライブ

3月27日(水)がん検診

3月29日(金)名古屋にて志塾MINORU & AKIRA トークライブ

3月30日(土)富山県南礪市にてライブ
主催 :山田由理枝さん
会場 :秀夢木楽館 
    富山県南砺市山斐184-2(TEL0763-82-5585)
時間 : 17時開場 18時開演 
参加費: お一人様 2500円
お問い合わせ・チケットのお申し込みは… 
info@n-a-o.jp 
ヤマヒデホーム(TEL0763-32-7077)
☆ヒッピーな風貌からは想像つかない、感動のライブ!近年、教育関係者からの引き合いが多い、多彩な彼によるトーク&ライブが北陸で初めて開催されます!
笑い・感動・友情・・・そして最後は涙涙涙の時間になること間違いなし!
~こんな方におすすめです~
・明日への活力を注入してほしい方
・誰にも言えない悩みを抱えている方
・究極の経験をしてきた人物に生で話をききたい方
・自分はまだまだと、奮い立たせたい方
・生きている意味を知りたい方
・最近「穴があったら入りたい」思いをした方
ぜひぜひ、おこしください!

3月31日(日)富山県にてライブ

4月1日(月)石川県金沢にてライブ
主催:田谷船長

4月3日(水)福井県敦賀市にてライブ
主催:まるちゃん
場所: 敦賀市民文化センター 小ホール
   (住所〒914-0078 福井県敦賀市桜町7-1)
開場 18:00
開演 18:45
料金 大人 2000円
   中高生 1000円
   小学生 500円
   未就学児 無料
☆お問い合わせ・チケット販売
pnkyswan222@gmail.com
omame 09080987100
maruco 09094407169
Love Hearts OHANA 0770255775

New 天の邪鬼日記-130406kouenji

4月6日(土)東京高円寺「Dining Bar B-glad」(03-3313-8777 )にてライブ
AKIRA ライブ わになろう ♪with ゆっぴ~の誕生日を祝っちゃおうの会♪...
普段、AKIRAさんの近くにはいながら・・・
スタッフをしたりとか・・・
歌声をゆっくり聞けない方が多くいらっしゃると思います。
そんなみなさまのために、この企画をしました。
もうひとつの大切な企画と共に・・・!
心と体が喜ぶ 癒しフェスティバルの主催者
ゆっぴ~こと西田裕子さんの少し遅いお誕生日会を
同時開催したいと思います。
癒しフェスティバルも、1月で第10回目の開催を迎えて
2月には、大阪でも第1回の開催も大成功で終わりました。
今後、全国展開を企画している・・・
「癒し業界の第一人者」を応援していきたいと思っています。
この主旨をご理解のうえ・・・
どうぞみなさま・・・お越しくださいませ。
【日付】:2013年4月6日(土曜日)
【時間】:19:00~21:00 (18:30~受付)
【参加費】:3000円
【場所】:Dining Bar B-glad (03-3313-8777 )
 丸ノ内線新高円寺駅より徒歩3分
【お店までの行き方♪】
地下鉄丸ノ内線新高円寺駅2番出口を左方向に出て、
五日市街道入口交差点を左に曲がります。
30メートルほどいった道なりの左手にある建物の地下1階です。
1番出口を出た場合は、1番出口を右方向に出て、五日市街道入口交差点を左に横断歩道を渡ります♪そのまままっすぐ30メートルほどいった道なり左手の建物の地下1階です。
手前がコインパーキングになっています。
**お料理をご用意させていただく関係上、
メッセージ、メールで、ご連絡お願いします。
・・・お問合せ・・・
☆     cosmo コスモまで
メール  :   yy@brand-azur.com

4月7日(日)東京「絶好調てっぺん下北沢店」にて トーク&LIVE 「ヒロシマを翼に」
「これまで、たくさん夢を叶えてきました☆
そして今年はついに ずっと以前から心に育んでいた夢
やりたいと思っていた《「ヒロシマ」を海外に伝える旅》を実現します!」
ヒロシマを伝えることは 海外のピースな人と繋がり、
核兵器も原発ものない…美しい自然とともに生き、支えあい助け合い
恐怖ではなく愛で創る 笑顔広がる平和な未来を拓くことになる☆
それは、ワクワクするような素敵な未来だと思いませんか?
AKIRAさんは広島に何度も訪れていて、アートで原爆を表現したり、
ヒロシマを想って創られた『マーマレードスカイ』という曲もあります♪
そんなAKIRAさんと夢&ヒロシマを語るトークLIVEをやります☆
〇4月7日(日)午後2時(開場)2時半~ 
 「ヒロシマを翼に」トーク AKIRA×キミコ
 夢を叶えるためのワーク AKIRA
 AKIRA☆LIVE 《MOVE!MOVE!MOVE!》
〇場所 下北沢 居酒屋「絶好調てっぺん」 http://locoplace.jp/t000028141/
東京都世田谷区北沢2-8-8 NSビル1階 03-3485-9449
   予約1.500縁(当日2000縁)
   終了後 交流会 (3.000~4.000縁)
申し込み peace.move.move@gmail.com 
(人数と交流会参加の有無・連絡先メールアドレスをお知らせください)
お問い合わせ  キミコ 080-5074-4007(softbank) 
☆キミコの歩み http://ameblo.jp/akiramania/entry-10036026681.html
        http://ameblo.jp/akiramania/day-20090518.html
http//ameblo.jp/akiramania/entry-10750591119.html
        http://ameblo.jp/akiramania/entry-10771004758.html
http://blogs.yahoo.co.jp/mitokosei/28899725.html

4月10日(水)鹿児島市にてオペラ「這い上がり」

4月11日(木) セルフストーリーオペラ「這い上がり」@熊本
~ある「顔」の喪失と再生の半生紀~
語り 古市佳央  唄 AKIRA
会場:やつしろハーモニーホール 1F多目的ホール
住所:熊本県八代市 新町 5-20
連絡先: 0965-53-0033
URL: www.harmony-hall.net/
開場:18:30 開演:19:00
チケット:前売り 1000円 当日 1500円
チケットの申込み、お問合せ
必要事項明記のうえ下記アドレス迄、または担当者までお電話で申し込みください
必要事項:1.お名前2.連絡先3.枚数 
申込アドレス
wakuwaku8246@gmail.com
連絡先 090-5744-4320(吉永昌太)
主催 やっちろわくわくプロジェクト実行委員会

4月13日(土)セルフストーリーオペラ「這い上がり」@福岡
語り 古市佳央  唄 AKIRA  ピアノ 藤本ゲン
13時半開場 14時開演 17時終了 
会場:西南コミュティセンター
福岡市早良区西新6-2-92
西南学院大学東キャンパス
(会場には内容等の連絡は入れないようお願いいたします)
チケット: 一般 2000円 学生 1000円 
      高校生以下・障がい者手帳をお持ちの方は 無料
チケット申し込み:必要事項を明記の上担当者または、アドレスに申し込みください。
必要事項:1、お名前 2、連絡先 3、チケットの枚数(種類)
申し込みアドレス: openheart_fu@yahoo.co.jp
連絡先  090-1870-2963 中山幹治
     090-9566-3806 大八木茂広
主催:オープンハートの会 福岡支部
後援:福岡市・福岡市教育委員会・(公財)福岡市文化芸術振興財団 

セルフストーリーオペラ「這い上がり」
~ある「顔」の喪失と再生の半生紀~
親からもらった美しい顔とスタイル。やんちゃで勉強も常にトップを取る佳央は、女の子にも、友達にも大人気。
夢のような少年時代を謳歌していた高校生の佳央に、突然訪れた地獄の日々。大事故による全身やけどで顔の喪失と、手の自由を失うという悲劇の洗礼を受けた佳央が向き合わなくてはならない現実はあまりにも残酷だった。
幾度も「死んだほうがましだ」と胸の奥底で繰り返し嗚咽しながら、孤独と絶望の中で、ひとつひとつ悲しみを乗り越えていく様はすべての人の胸をうち、涙を誘う。そして、その先に佳央が見た景色は?
オペラでは、佳央がその半生を自らが語り、AKIRAが歌で優しく癒し勇気を称え、尊い傷に頬を寄せ、リスペクトし、その美しすぎる魂を祝福する。
一言では語れるはずのない佳央のドラマチックなオペラには、計り知れないほどの悲しみと痛みのトンネルを潜り抜けてこそ学んだ、佳央からの珠玉のプレゼントメッセージが詰め込まれた作品である。

出演者プロフィール
古市佳央(ふるいち よしお)
1971年東京都生まれ。
「やんちゃな」少年だった高校一年の春、バイク事故で、重度熱傷41%という、
生死をさまよう大やけどを負うが、奇跡的に命を取り留める。自らの変わり果てた姿に絶望し、真剣に自殺を考えるが、その後3年間に渡る治療を通じて、さまざまな入院患者とのふれあいを経験し、再び生きる希望を取り戻す。退院後は、一般社会の人々の好奇と嫌悪、同情の視線にさらされ、逆に精神的な強さがつちかわれる。現在は車の廃棄業の経営に従事しながら、障害者と健常者の垣根をなくし「生活の質」の向上を目指す、『オープンハートの会』の設立・運営や、自己の体験を通じて得た命の大切さや出逢いのすばらしさ、当たり前に感謝する心を伝えるため、全国での講演活動を行っている。
全国各地の小中学校や高校、大学、企業に招かれての講演活動にも力を注いでいる。
目標は「この世の中を温かい心を持った人で埋め尽くすこと」
古市佳央 ホームページ http://www.furuichiyoshio.com/
メルマガ「宝物の一言」 http://merumo.ne.jp/00577607.html
ブログ http://ameblo.jp/f440440/

AKIRA
NY,アテネ、フィレンツェ、マドリッド、アジア、中東、アフリカ、南米、東南アジ
ア、キューバ、ジャマイカ、フィリピン、韓国など・・・世界中を巡り続けながら、
画家、彫刻家、書道家、写真家、小説家、詩人、そして、ミュージシャンな
ど・・・・多彩な顔を見せてくれるAKIRA。
最近はミュージシャンとして大きく注目されており、年間200回に至るほどのライブ
をこなしている。AKIRAの歌を聴くと、今まで自分をがんじからめに縛り付けていた
既成概念がするりとほどけていく。
まるで天から降ってきた言葉を紡いでいるかのようにAKIRAの歌は人生の苦境に立ち
すくむ人々の胸に突き刺さるのです。
AKIRA ホームページ http://www.akiramania.com/
ブログ http://ameblo.jp/akiramania/

藤本ゲン
4歳からピアノを始め、 ピアノ漬けの青春時代を送る。 数々の合唱団の
ピアノ伴奏、クラシック界の歌手の伴奏を勤める。 こういった経歴からは
珍しく「即興演奏」にもかなりの定評がある。
優しく力強い、感覚の研ぎ澄まされた演奏もさることながら、その柔らかな人柄に
「彼と共演したい」という演奏家は多い。 音楽療法、和太鼓など、
福祉園、小中学校などで講師として活動中。


4月14日(日)セルフストーリーオペラ「這い上がり」@大分
~ある「顔」の喪失と再生の半生紀~
13時開場 13時30分開演 16時終了
会場:ドリサポ
大分市中央町1-1-20  キュウコウビル5F
大分駅府内中央口より徒歩2分
チケット: 2000円 
チケット申し込み:必要事項を明記の上担当者または、アドレスに申し込みください。
必要事項:1、お名前 2、連絡先 3、チケットの枚数
申し込みアドレス: herada@d-sapo.biz
連絡先  097-529-7118
      080-3731-8162(原田)
主催:大分「這い上がり」公演 実行委員会
古市佳央
090-9316-0440
furuichi@openheart.tv
f440440@ezweb.ne.jp

4月19日(金)千葉県にて柴田久美子 X AKIRA トークライブ
主催;サミー、ミズエ

4月20日(土)埼玉県東大宮にて柴田久美子 X 古市佳央 X AKIRA トークライブ
主催;タクミ
高齢者を「幸齢者」様と呼び、最期の時を抱きしめて看取り、日本のマザーテレサと呼ばれている柴田久美子さん
少年時代に不慮の事故で生死をさまようが奇跡的に命を取り留め、全国に生きる希望の灯を燈し続ける愛の伝道師古市佳央さん
世界100カ国を旅し先住民やシャーマンから独自の死生観を学び、自らもガンから生還した魂のアーティストAKIRAさん
三人が初めて語る魂からのメッセージをAKIRAがおおらかに讃え歌う!
~ 生と死を超えたら 愛があった! ~

くんちゃんこと、柴田久美子さんは世界でひとりの看取師(みとりし)。
出雲大社の神主の家系に生まれ、特別な教育を受け、幼稚園にはいかず、花や木や蝶とお話をして育つ。
子供のころ、ぜんそくで死にかけた時、幽体離脱し、その時、お母さんに抱きしめられ、抱きしめて看取とられる素晴らしさを体験する。
看取りの家「なごみの里」を設立し、旅立つ人を抱きしめてあの世へ送る看取りを実践している。
三人の奇跡の人がさいたまの地に集まります。
ぜひ 生と死を超えた無条件の愛に包まれにいらしてください♪

◆4月20日(土)
開場13:15~ 開演14:00~ 終了予定16:30
◆出演 柴田久美子(一般社団法人 なごみの里 代表)、古市佳央(オープンハートの会 代表)、AKIRA
◆東大宮コミュニティーセンター ホール
さいたま市見沼区東大宮4-31-1
◆JR東大宮駅、西口を直進して、埼玉りそな銀行の次の交差点の正面、徒歩2分
◆予約
大人2,000円、子供無料、家族は2人目から1,500円、当日 大人2,200円
◆ご予約は
①お名前 ②大人人数 ③子供人数 ④家族は記入 を明記の上、
携帯から
takumi724-lamu@ezweb.ne.jp
パソコンから 
soramame123@gmail.com
タクミまでメールでご予約ください♪

*プロフィール*
【柴田久美子】
神の国、出雲に生まれる。
昭和47年マクドナルド入社。店長や海外経験もするが、父の死の場面の清らかな空気を再体験したいと看取りの世界に。特別養護老人ホームの寮母・介護スタッフ・ヘルパーなどを経て、平成10年隠岐諸島の知夫村にわたる。平成14年、病院も特別養護老人ホームもない知夫村に、お年寄りが望む場所で自然な死に寄り添いたい全国でも珍しい「看取りの家」なごみの里を設立。お年寄りを「幸齢者」を呼び、最期を抱きしめておくる。平成22年に活動の拠点を本土に移し、現在は鳥取県米子市で新たな終末期介護のモデルを作ろう活動中。看取りの現場で学んだ死の尊さ「死の文化」を人々に伝えたいと、全国各地を講演に歩いている。
『「ありがとう」は祈りの言葉』佼成出版社)抱きしめておくりたい』(西日本新聞社)著書多数。
介護支援専門員・吉備国際大学短期大学部非常勤講師・神戸看護専門学校非常勤講師
*ホームページ http://nagominosato.org/ (介護日記も公開中)
twitter [@ShibataKumiko] メールstaff@nagominosato.org
*看取りスペシャリスト養成研修・内観研修も定期的に行っている。  

【古市佳央】http://www.furuichiyoihio.com
 1971年東京都生まれ。高校一年の春、事故で生死をさまようが奇跡的に命を取り留める。その後さまざまなふれあいを経験し、再び生きる希望を取り戻す。
現在は、障害者と健常者の垣根をなくし「生活の質」の向上を目指す『オープンハートの会』の設立・運営や、自己の体験を通じて得た命の大切さや出逢いのすばらしさを伝えるため、全国での講演活動を行っている。

【AKIRA】http://ameblo.jp/akiramania/
 1959年日光市生まれ。23歳からニューヨーク、アテネ、フィレンツェ、マドリッドなど、10年ものあいだ日本をはなれ、アンディー・ウォーホルから奨学金を受ける。アジア、中東、アフリカ、南米など世界100国を旅し、小説家、画家、ミュージシャンとして、多彩な作品群を生み出し続けている。魂の井戸から汲み上げてきたようなその歌は、出会った人々の心を捉えて止まない。

4月21日(日)埼玉県草加市「フェイドインカフェ」にてオープンハートの会11周年記念イベント&佐藤誠司誕生パーティー&セルフストーリーオペラ「そらのやくそく」
佐藤誠司 セルフストーリーオペラ「そらのやくそく」
唄 AKIRA
古市佳央&佐藤誠司&AKIRAトークセッション
場所:草加市フェイドインカフェ
http://www.fade-in-cafe.jp/information/
古市佳央と25年前に同じ病室で運命的に出逢い
数々の試練を乗り越えてきた佐藤誠司さん
入院年数、手術回数は古市佳央を超える唯一の男
入院前に結婚前提で付き合っていた彼女との結末は・・
三日間寝ずに佐藤さんの看病に当たったドクターとの命の交流とは・・
外来玄関で古市佳央の車椅子を押しながら語った名言とは・・
ドラマティックなストーリーは見るものの涙を誘う
そして、エンディングは?
料金
<第1部>
一般:3,000円
会員:2,000円
<第2部>
一律3000円 (食事・飲み放題付き)
定員  50人
※必要事項を記入して本部事務局まで、e-mailかFAX にて事前にご連絡下さい。
e-mail   info@openheart.tv
FAX  048-985-2735
必要事項:
①お名前 ②メールアドレス ③電話番号 ④会員か否か
⑤1部から?2部から?通しで?

4月27日(土)名古屋にてライブ【にんげんクラブ 名古屋大会(仮)】
・日時 4/27(土) 9~18時
・会場 名古屋市中小企業振興会館「吹上ホール」http://www.nipc.city.nagoya.jp/fukiage/
ライブ会場
3F 第2ファッション展示場 ←ヨガや映画、ライブなど、イベント参加型のブースになる予定です。
http://www.nipc.city.nagoya.jp/fukiage/fashion2/index.html
会場は以下の4つです。
(7F メインホール、2F 第1ファッション展示場、3F 第2ファッション展示場、4F 第3会議室)
メインホールで、オープニングでは天照降臨(アマテル神の歌と舞)、エンディングはミネハハさんコンサート(みんなで歌を大合唱)なんかもあります~ (^-^)♪
船井幸雄さんが立ち上げ、息子さんの勝仁さんがまとめている「にんげんクラブ」愛知のメンバーが名古屋で大きな「お祭り」イベントを開きます。

4月29日(月。昭和の日)村上ゆか結婚パーティー

New 天の邪鬼日記-030430fujiko1

4月30日(火)新橋アトムタワーにてスマイルシード黄本富士子×AKIRA トークライブ
「被災地へいった人全員集合!みんなで語ろうトークシェアリング」
主催:東日本大震災復興支援NPO法人スマイルシード 代表 黄本富士子
場所:ATOM CS TOWER
   東京都港区新橋4-31-5
 <⇒http://www.atomlt.com/atom_cs_tower/index.html>
時間:16時半開場 17時ライブ開演
☆軽食をはさみ19時半からトークシェアリングをおこないます。
参加費:2500円(軽食代500円別)
☆ 軽食代500円はスマイルシードの復興支援金として大切に使わせていただきます。
●3,11以降仙台と石巻を拠点にいっしょにに被災地をかけずり回ったFujicoとAKIRA。
Fujicoの即行動とAKIRAの歌に被災地でどれだけ多くの人々が感動の涙をながし笑顔になったことか...
「あの日を忘れないで」311から今日までを振り返りこれからの支援をテーマにトークライブをおこないます。
●一度でも被災地へいったことがある方、これからいきたいとおもってる方、ぜひご参加ください。
みなさんの様々な経験やおもいを共有するトークシェアリングをおこないます。
みなさんのお声を聞かせてください!
☆ご予約 お問い合わせはFujico&Harunaまで
 <⇒harunahida@hotmail.com><090-7863-8060>

5月10日(金)名古屋にてライブ
主催;ゆみちゃん

5月11日(土)愛知県半田市「藤井治療院」にてヒデキオペラ
会場 :藤井治療院
〒475-0955 愛知県半田市岩滑町5-11-2
18:30~ ¥2500
問合わせ・申し込み先 : 0569-24-0332 (藤井治療院)
             080-3611-5556(藤井)
             CZK13324@nifty.ne.jp
主催;藤井秀樹

5月12日(日)岐阜県「なごやか和の国 うとう坂」にてライブ
岐阜県可児郡御嵩町謡坂4947 (謡坂公民館、中山沿い)
http://wa-no-kuni.com

5月17日(金)宇都宮市ギャラリー悠日にて「AKIRA塾 其の弐」完全生声ライブ
開場17;00 18;00開演
電話予約;2500円 当日2800円
〒320-0838栃木県宇都宮市吉野1丁目7番10号(地図。http://www.yujitsu.com/?page_id=389東部宇都宮線、南宇都宮駅より徒歩1分)
電話予約;028-633-6285 【FAX】03-6745-8932 ( eFaxです)
11時~18時まで 毎週水曜・第一火曜定休 個展開催中は営業することがございます。

New 天の邪鬼日記-030518kunchan1

5月18日(土)東京新橋アトムタワーにて柴田久美子セルフストーリーオペラ
「ありがとうの贈り物」~世界でたったひとりの看取師が語る自伝オペラ~
場所:ATOM CS TOWER
   東京都港区新橋4-31-5
 <⇒http://www.atomlt.com/atom_cs_tower/index.html>
時間:16時半開場 17時開演
参加費:前売予約2500円 当日3000円 
☆ご予約 お問い合わせはHarunaまで
 <⇒harunahida@hotmail.com><090-7863-8060>
<柴田久美子(語り)>
あなたはどこで死にたいですか? 誰にそばにいてほしいですか?
くんちゃんは神の国、出雲に生まれる。平成10年隠岐諸島の知夫村に「幸齢者」の最期を抱きしめておくる「看取りの家」なごみの里を設立。現在は鳥取県米子市で新たな終末期介護を実践。現場で学んだ死の尊さ「死の文化」を全国各地で講演している。看取りスペシャリスト養成研修や内観研修もおこなっている。日本のマザーテレサと呼ばれてる。
「ありがとうは祈りの言葉」(佼成出版社)「抱きしめておくりたい」(西日本新聞社)など著書多数 新刊「ありがとうの贈り物」をトークライブでご紹介します。
http://nagominosato.org/ (介護日記も公開中)
twitter [@ShibataKumiko] メールstaff@nagominosato.org
<AKIRA(歌)>
今から数年前、北海道でオレとくんちゃん(柴田久美子さん)は運命的な出逢いをはたした。
以来何度もいっしょにイベントをやり、看取りの家『なごみの里』がある出雲にも呼ばれている。
くんちゃんは旅立つ人を抱きしめてあの世へ送る看取りを実践している。
てんつくマンもいちばん会いたい人間は柴田久美子だと言ってたし、ラビ・シャンカルの弟子もくんちゃを世界でたったひとりの看取師だと絶賛している。まさに日本のマザーテレサのような存在だ。
昨年4月アトムでおこなわれたくんちゃんとのコラボライブは、オレが癌から生還したばかりの出来事だった。まさしく命を問われたあとのライブは、日本でタブー視されている死生観にまっこうから向き合う時間だった。
ふたたび命をもらったオレはくんちゃんの自伝オペラを書きあげた。
くんちゃんを知ることは、自分の生と死と向きあうことだ。
さあ、みんなも死への扉を開けろ!
柴田久美子のセルフストーリーオペラのはじまりはじまり~(AKIRA談)

5月19日(日)栃木県宇都宮市福祉プラザにてライブ
主催;チャレンジドコミュニティー

5月25日(土)島根県米子にて 柴田久美子×AKIRA トークライブ
場所:「玄米cafe日々の糧」
   米子市明治町197ホテル真田2F
   (0859-34-3773)米子駅より徒歩5分
http://www.iyashirochi.net/hibinokate/
時間:18:30~トーク&ライブ
   20:00~お食事会
参加費:3,000円(お食事込、ドリンク別)
予約お問い合わせ:なごみの里 0859-38-4321 staff@nagominosato.org

5月26日(日)島根県松江にて 柴田久美子×AKIRA トークライブ
場所:松江市市民活動センター STICビル5階 504研修室
    〒690-0061 松江市白潟本町43番地 STICビル
時間:14:00~16:00
参加費:1500円
予約お問い合わせ:なごみの里 0859-38-4321 staff@nagominosato.org

5月27日(月)島根県安来にて AKIRAライブ
主催:マチコママ

6月1日(土)仙台にてオペラ「這い上がり」

6月2日(日)福島県南相馬市にてオペラ「這い上がり」

6月8日(土)北海道長沼にてAKIRA with Johnnyライブ

6月9日(日)北海道札幌にてAKIRAソロライブ
時間:午後~
会場:Peace Piece Door
http://peacepiecedoor.jimdo.com/
主催:マリコ&みゆき
協力:ぽかぽか笑うヨガクラブ♪

6月11日(火)北海道札幌「みんたる」AKIRA with Johnnyライブ
主催:はっちゃん

6月12日(水)~15日(土)北海道旭川方面にてAKIRAライブ
主催:エバさん

6月16日(日)北海道札幌「いただき膳」にてAKIRA with Johnnyライブ

6月30日(日)神戸ライブ
午後2時ライブスタート
打ち上げ;1品持ち寄りパーティー10時終了
会場;ブリリアタワー神戸元町のスカイラウンジ22F
主催;銀ちゃん

7月7日(日)埼玉県にてライブ
主催;狩野純一

7月22日~24日沖縄県伊是名にて祭り

25~28日沖縄本島ライブ&古市・佐藤オペラ
主催;ほこちゃん

8月9日(金)宇都宮市ギャラリー悠日にて「AKIRA塾 其の参」完全生声ライブ
開場17;00 18;00開演
電話予約;2500円 当日2800円
〒320-0838栃木県宇都宮市吉野1丁目7番10号(地図。http://www.yujitsu.com/?page_id=389東部宇都宮線、南宇都宮駅より徒歩1分)
電話予約;028-633-6285 【FAX】03-6745-8932 ( eFaxです)
11時~18時まで 毎週水曜・第一火曜定休 個展開催中は営業することがございます。

9月2日~12日北海道札幌市にてレコーディング

9月13日(金)、14日(土)北海道札幌市にてライブ予定

10月。1ヶ月間、海外で執筆旅行予定。

11月8日(金)宇都宮市ギャラリー悠日にて「AKIRA塾 其の四」完全生声ライブ
開場17;00 18;00開演
電話予約;2500円 当日2800円
〒320-0838栃木県宇都宮市吉野1丁目7番10号(地図。http://www.yujitsu.com/?page_id=389東部宇都宮線、南宇都宮駅より徒歩1分)
電話予約;028-633-6285 【FAX】03-6745-8932 ( eFaxです)
11時~18時まで 毎週水曜・第一火曜定休 個展開催中は営業することがございます。

11月9日(土)東京にて結婚披露宴ライブ
16;00~

11月30日(土)栃木県高根沢にて「熱気球ふれあい in 高根沢」にてライブ

12月8日(日)東大宮にて「愛する人への手紙 第三章」

12月21日(土) 北海道帯広にてライブ
ゲストミュージシャン;fufu。ダブルげんさん(ウッドベース&ピアノ)

12月22日(日) 北海道恵庭にてライブ

12月23日(月 天皇誕生日)北海道千歳にて大将&のりちゃんオペラ

12月28日(土)新潟にてMrピーンとコラボライブ
AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
2月22日(金)栃木県宇都宮市「ギャラリー悠日」AKIRA塾 其の壱
New 天の邪鬼日記-130222yujitsu

記念すべきAKIRA塾の第一回目だ。
会場にはオレが小学校のとき描いたクレヨン画や版画、マンガなどが飾られている。

New 天の邪鬼日記-130222akitonboトンボ(小1)

New 天の邪鬼日記-130222akigogiraゴシラ モスラ エビラ(小2)

New 天の邪鬼日記-130222akihanga雪だるまを描いた版画(小3)

ステージで歌うのをやめ、椅子をメディスンサークル(聖なる輪)に配置した。
New 天の邪鬼日記-130222kankyaku

コランコロ・カムイ(村を守るシマフクロウの神様)の羽と屋久島の杉を削ったまが玉がついたトーキング・アローをつくった。
トーキング・アローは「語り部の矢」と呼ばれ、羽がイマジネーションの飛翔。まが玉が調和。矢が言葉を聞き手の胸に突き刺す力を持たせる。
AKIRA塾におけるトーキング・サークルの進め方は、オレが歌を歌い、その歌に関する自分の話をしてもらう。話したい人は手を上げ、トーキング・アローをもって話す。
New 天の邪鬼日記-130222hanashi

それに関するコメントをオレやみんなで話し合う。
これを1曲ごとにくり返し、それぞれの体験をシェアリングする。

オレたちが「自分の考えだ」と思い込こんでいるものの90%は、他者による洗脳だ。
たとえば「人並みになりなさい」、「おまえに価値はない」、「おまえの人生に意味はない」など、教育やドリームキラー(教師や親や友人)やマスコミによる洗脳なのだ。
これらはいわば黒魔術による「呪い」のようなもんで、社会はゾンビのごとくきみを操る。
その呪いを解き、本当の自分を発見させるというのがAKIRA塾の目的であり、ある種シャーマンの儀式にも似ている。
では具体的にどのような方法で呪いをとくかというと、「視点を移動させる」技術を教える。
昨日ラブレターをもらって「世界は天国」だったやつが、今日ふられて「世界は地獄」と思うように、同じ世界でも本人の見る視点によってまったくちがってくる。
新しい視点を導入することによって、「自分はすばらしい」「自分のままでいいんだ」ということに気づいていく。
さらにそれを歌によって、言葉では到達できない潜在意識の奥にくざびを打ち込んでいく。
New 天の邪鬼日記-130222akira

1、 My life
2、 Believe
3、 ぼくの居場所
4、 心がくしゃみをした朝
5、 Shining soul
6、 きみを讃える歌
7、 生きてるだけで100点満点
8、 佐藤さんの話
New 天の邪鬼日記-130222satosan

9、 生命の樹
10、 これがわたしの家族です
11、 Proud
12、 背中(ボーカル;IZUMI)
13、 Life is beautiful(ボーカル;IZUMI)
New 天の邪鬼日記-130222izumi

14、 Hello my mom!
15、 Happy birthday(アンコール)

今日もたくさんのドラマが生まれた。
数日前にリストカットやオーバードーズ自殺を試みたJは、みんなのまえで堂々とトークシェアリングした。
「わたしは母の顔を知りません。育ててくれた父が亡くなり、自分は世の中に必要ない人間だと思っていました。今日KIRAさんの歌やみんなの話を聞いて、もっと自分を大切にしようと思いました。通信教育の高校受験に挑戦します」
New 天の邪鬼日記-130222julia

おとといが誕生日のCは不登校ひきこもりの葛藤を美しいネカリカに昇華させ、美術コンペで数百点の中から3点に選ばれる。
New 天の邪鬼日記-130222nearika

いっしょにライブにきてくれた両親は、「今まで生きてきた常識にとらわれず、もっと広い見方ができるようになりました」と語ってくれた。
New 天の邪鬼日記-130222otosanokasan

ある中年女性は、「ネットで今日のライブを知り、怪しい新興宗教だったらどうしようとビビっていたんですが、実際きてみたらすばらしい人たちばっかじゃないですか!」
「Happy birthday」をみんなで合唱しコジコジの誕生日を祝う。
New 天の邪鬼日記-130222kojikojiotosan

打ち上げは「悠日」のオーナー柏崎さんがむっちゃ美味いそばを打ってくれた。
New 天の邪鬼日記-130222KASIWASOBA

AKIRA塾は「悠日」で定期的におこなわれ、つぎは5月17日(金)だ。
5回参加した人にはAKIRA陶芸作品「耳茶碗」。8回参加した人にAKIRAデッサン作品がプレゼントされるので、ぜひ通ってみてね。
New 天の邪鬼日記-130222kinen
AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。