New 天の邪鬼日記

小説家、画家、ミュージシャンとして活躍するAKIRAの言葉が、君の人生を変える。


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昨日赤ひげ堂へいったら、待合室で声をかけられた。
「アキラさんですよね。一度メールしたんですが、群馬県に住んでいるMともうします」
30代くらいの女性だ。
「義母が癌で余命宣告を受け、何かないかと探している時、てんつくマンのメルマガでアキラさんのブログが紹介されていて、メールしたんです。私が長年アトピーで悩んでいるので、まずは私があかひげ堂にいって確かめてこようと通いはじめたんです」
「えっ、アトピーなの?」
「そう、顔もひどかったんです」
Mさんは赤ひげ堂に通いはじめて1ヶ月半くらいになるという。
はじめは週に2回,鍼と陰指圧を受け、コーヒー浣腸を1日3回もしている。
院長のアドバイスどおり食事を一変した。
炭水化物をなるべくひかえ、生野菜と果物から酵素をとる。油、卵、乳製品、白砂糖、冷たい飲み物もだめ。
サプリメントは、アオバのSOD乳酸菌のビオネ、メシマコブなどをとった。
すると2週間目あたりから効果が現れ、かゆみが収まって眠れるようになった。
3週間目あたりから赤みがとれ、新しい皮膚が再生してきた。
6週目の今では、顔を見てもよくわからないほどアトピーが完治している。
「家が旅館をやっているのですが、人前に出るのも怖くなくなり、性格まで明るくなりました」
院長いわく、「根源から治療していけば、治らない病気なんてないんです」
オレは実際、赤ひげ堂がガンや病院で見捨てられた難病をつぎつぎに治していくのをこの目で見てきたが、アトピーまで1ヶ月で治してしまうのには驚いたわ。
そう話すと、院長は白ひげをなでながら笑った。
「むずかしい病気であればあるほど、治療者としての闘志が湧くんですよ。なにがなんでもこの人を治してやろうって!」
これって、全国でアトピーに悩む人には朗報だね。
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11月27日(火)栃木県足利市「葉鹿小学校」
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今日はもうおなじみのMINORU&AKIRAによるトークライブだ。
栃木県足利市にある葉鹿(はじか)小学校の5,6年生が集まってくれた。
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鈴木さんはもう「アイスブレイク」の天才だね。
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「アイスブレイク」というのは、観客にゲームやワークなどをやってもらい、緊張をほぐし、会場を一体にする技法だ。
「Happy birthday」で誕生日の子供たちをステージに呼んでみんなで合唱して祝う。
席を向かい合わせにして、いいところをほめあったり、どんどん盛り上げる。
そこにオレがぴったりの歌をはさんでいくという絶妙のコンビネーションだ。
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1、 Happy birthday
2、 ハイボクノウタ
3、 きみを讃える歌
4、 トゥルーストーリー
5、 MOVE! MOVE! MOVE!
6、 Hello my mom!
7、 佐藤さんの話
8、 心がくしゃみをした朝
9、 ありがとう
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ジャンケンには深い意味がある。

1、 勝ちタイプ
言葉;「勉強しなさい」、「早くしなさい」、「ちゃんとしなさい」
行動;ほうびをやる。世話を焼く。親が責任を取る。

2、 引き分けタイプ
言葉;「友だちと仲良くしなさい」、「人に迷惑をかけちゃだめ」、「あいさつしなさい」
行動;感情的にしかる。他人と家族の前で行動がちがう。世間体(他人の評価)を気にする。

負けタイプ
言葉;「今までよくがんばってきたね」、「お母さんはあなたの味方よ」、「失敗は行動した人の勲章よ」
行動;失敗したときこそ勇気づける。自立をうながす生活習慣に協力する。親自身が生き方の手本を示す。
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鈴木さんも失敗や負けること、そしてチャレンジすることの大切さを子供たちに教えている。
「紺田理論」によると、人生にはふたつの別れ道がある。
なにか困難にぶつかったとき、チャレンジしない人は80%。チャレンジする人が20%。
チャレンジしない80%のなかで、チャレンジすることを口で肯定するのは56%。否定するのは24%。
チャレンジする20%のなかで、失敗する人は16%。成功する人は4%。
じゃあけっきょく4%しか成功しないのなら、チャレンジしないほうがいいという人は100%成功できない。
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小児ガンになった小学4年生の子のビデオを見てもらう。
「お母さん、ぼくがいなくなっても明るく生きてね。僕は必ずママのところへもどってくるから」と言い残して彼はこの世を去った。
そして数年後、ママはふたたび妊娠したという。
命の大切さ、差別をしないでと訴える佐藤さんの話に会場からすすり泣きがもれる。
前に出てもらったお母さんに「Hello my mom!」を歌い、
お母さんから子供たちへ「生まれてくれてありがとう」、
子供たちからお母さんへ「生んでくれてありがとう」と言ってもらう。
みんなで輪になって「ありがとう」を歌う。はじめは照れていたのに、元気よく手を振りながら歌ってくれた。
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「本当に純粋で素直な子供たちだなあ……」
などと思っていたら、最後はサイン攻めでもみくちゃにされる。
「ひえ~たしけでえ~」
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このパワーがある限り、子供たちは必ず明るい未来をつくってくれる!
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11月25日(日)京都 おかん×益戸育江×AKIRAコラボイベント「BE HERE NOW」
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京都は「共存の都」だ。
伝統的な社寺と
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日本一近代的な京都駅や、
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自然も東北や日光など大自然の紅葉とちがって、建造物とのハーモニーが見事だ。
さて今日のライブもロックバンドおかん、益戸育江さん(もと高木沙耶)、カンボジア支援の加藤南美など、多様なゲストが共存するライブである。
主催のゆうこはこのイベントの相談にわざわざ日光にまできてくれた。これだけ個性的なゲストをまとめる大地の母である。
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京都駅そばにある会場「バターリングラム」はおしゃれなイベントスペースでヨガスタジジオもある。ゆったりとした空間で観客もリラックスしているようだ。

国際笑顔支援NGO SEED OF SMILEの代表は21歳の加藤南美(みなみ)だ。
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南美は19歳ではじめて海外を旅をする。はじめて訪れたフランスでお城の修復をするボランティア活動をしたことがきっかけで国際支援の世界へ興味をもつ。
「国際支援ってなんだろう?命ってなんだろう?わたしは海外へ行くまで自分がなぜ生きてるかなんて考えたことがありませんでした。国際支援といえばまずはカンボジアだ!と直感で一人旅にでます。旅の途中ででたくさんの子供たちの笑顔に出会いました。多くは親に捨てられたストリートチルドレンや戦争孤児の子供たちです。
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世界を変えることはできないけれど、私ができることはこの子たちの笑顔をもっともっと増やすことだと確信しました。帰国後にNGO団体を立ち上げ、カンボジアの子供支援、学校や井戸の設立活動をしています」
NGO SEED OF SMILE副代表のトミーがつくってくれた映像にあわせ、オレは「In the name of love」を歌う。
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カンボジアは微笑みの国だったんだ
平和な田園に暮らしていたんだ
ある日突然 兵隊たちが
きみをさらっていくんだ
ビニール袋で窒息させられ
生きたまま穴に埋められるんだ
田んぼは殺人の荒野となり
国民の3分の1が殺された
そのとき無名の女たちが
夫や恋人を守るため立ち上がった
銃もナイフも力もない
戦う武器は愛だけだった
愛の名において
すべての命は等しい
愛の名において 
すべての命は愛しい

育ちゃん(益戸育江さん)は以前、高木沙耶として芸能界で活躍していた。
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バブル全盛期、あこがれの芸能界で成功した20代をすごした。30代のとき、あるドキュメンタリー番組の仕事でオーストラリアの先住民アボリジニとイルカセラピーのオリビアに出会う。オリビアのもとを訪れた鬱患者や精神病患者がイルカセラピーで癒され元気になる姿をまのあたりにする。アボリジニからは先住民族の叡智を学んだ。
彼らにインスパイアされた育ちゃんは帰国後沖縄でイルカセラピストとして活動をはじめる。活動の基盤をつくるためにプロフリーダイバーになり世界で女性2位の記録をだし、ダイビングインストラクターのライセンスや1級船舶の資格もとった。
自主制作で人魚の恋物語の映画をとり、世界中のダイビングスポットを人魚の姿で泳いでいる映像には吸い込まれるような魅力があった。
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「起きてはいけない原発事故に怒りと葛藤をおぼえました。インディアンは7世代あとの子供たちに美しい自然を残そうとします。今こそ私たち大人ができることを行動にしていかなくちゃね。
私は今、大麻草検証委員会幹事として法改正を訴えています。少しでも疑問をもったらなぜ?と質問し、間違ったことには正直にNOと言う。テレビや新聞は真実を伝えてくれないから、私はこうして草の根運動で伝えていこうと思います」
芸能界にいた彼女がメディアを通してではなく、相手の目を見て、ときには涙ながらに真実を伝えている姿に感動した。まるで旧友のように心が通じ合うソウルシスターだ。
来年3月には沖縄の石垣島に育ちゃんがプロデュースするリトリートセンターが完成するそうなので、ぜひ遊びにいって生身の彼女に会ってほしい。

オレは今日、南美や育ちゃんのステージでトークの相手をつとめるなど大活躍だが、メインのライブもやらねば。
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日本ハイボク大賞を負けとったのは「勝つ気がしない」と言っていた浜松のヒロキだ。
カメラマンのヒロキは来年2月浜松で古市さんオペラを主催してくれる鈴木さんと大阪倫理法人会会長の南場さんといっしょに来てくれた。
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1、 ウレシパモシリ
2、 Travering man
3、 輝け日本ハイボク大賞(ワーク)
4、 ハイボクノウタ
5、 ホメサピエンス(ワーク)
6、 祝福の歌
7、 だいじょうぶマイフレンド
8、 あたりまえの奇跡
9、 生きてるだけで100点満点
10、 佐藤さんの話
11、 パズル
12、 ウニヒピリ(インナーチャイルドのイメージング)
13、 Hello my mam!
14、 家族
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京都のアーティスト、カズキがオレの絵を描いてくれた。滋賀で自給自足の生活をして、京都の路上で絵も売っている。むっちゃいい絵じゃん! オーストラリアでもこの絵の売れ行きがナンバー1だという。
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休憩時にはヒサノの手作りインドカレーとアーティスト日輪子の何種類もの揚げパンがふるまわれる。どれも絶品だねー。New 天の邪鬼日記-121125ryouri

今日のイベントのフィナーレを飾るのは、ロックバンドおかんだ。
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主催ゆうこりんの娘ナナミ(7歳)は朝から「早くおかん歌わないかな~早く聞きたいな~」とペンライトをふっていた(笑)
おかんファンもオレと同じように赤ちゃんからおばあちゃんおじいちゃんまで幅広い。「おかん=お母さん」はいつの時代も愛そのもの、家族をひとつにする存在なのだ。
DAIの胸をえぐるボーカル、YOUの繊細かつ豪快なギター、本東地のうねるようなグルービーベース、成のアースビートのごときドラムが一体となるとき、鍵をなくした人々の心のドアがこじあけられる。縁の下の力持ちPAのアッキーが超いいやつなのよ。
おかんは2013年4月8日に大阪城ホールでライブをする。大阪城ホールまで毎日生ライブだ!と全国で毎日歌を歌いつづけている。生きているからこそ実感できる喜び、悲しみ、怒り、嬉しさを爆発させて、ひたむきにつき進む姿がまぶしいね。
大阪城ホールのライブ当日、オレはライブで行けないけれど、おかんが会場をひとつにし大いなる愛にあふれた空間をつくりあげていると断言しておこう、
オレは最前列のソファーに座り、大好きなおかんの歌を満喫した。
もう6日後の12月1日にはまたおかんとのコラボが待っている。
それぞれの表現はちがっても同じ太陽に向かって歩いていく魂の兄弟だ。
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※「エビスノ」は京都にある居酒屋の隠れた名店だ。一品一品ていねいに作っている料理もすばらしいし、威勢のいいスタッフの声が店中にひびきわたる。ここも本気で人を喜ばせようとする「他喜力」の店だね。
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