お盆3連戦

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アート退職後、お客様、メーカーさんからお気遣いのお電話、メールを多数頂いております。
現在、ハローワークに通いながら、次の仕事を模索中です。
そのお気遣いメールのやり取りでのお決まり事が、「今度テニスやりましょうよ」
です。
社交辞令もあるのですが、こちとらは、暇なもので、
すぐにやりましょうと反応してしまいます。
気がつくと、お盆に3日連続で予定が入ってしまいました。

初日は飯野君です。
飯野君とは、シングルスブック友達で定期的に対戦していましたが、実はここ2.3年ご無沙汰しておりました。
仕事が忙しく、以前ほどテニスが出来ていないそうですが、勝者のフットワーク塾の松田コーチとはレッスンを続けていたそうです。
松田コーチは、自分がシングルスをやったプレーヤーの中で、ナンバー1に上手かった人です。
飯野君のフットワークは健在で、ノータッチエースで決まったと思うショットがことごとく返ってきます。
ただ途中で気がついたことがあります。
イージーミスがあるときは、フットワークが止まっているときでした。
左右に振るといいショットが来るのに、センターに棒球を打つと、足が止まって凡ミスが出るのです。
ただしこの作戦は体力を使います、凡ミスが出る確率が上がるだけで、ラリーは長くなります。
6-3でなんとか取りましたが、かなり疲労してしまいました。
この作戦でセカンドセットを戦うのはきついので、
少し無理をして打ち込むことにしました。
ベースラインから1歩中に入り、フラットで打つようにしたところ、鉄壁のディフェンスが崩れてきました。
終わってみれば6-0と作戦が大当たりでした。

3連戦2日目は、品川区の区民コートで山下さん親子との対戦です。
山下さんとは10勝10敗くらいのいつも接戦になる永遠のライバルです。
息子さんは青山大学体育会出身で現在も、バリバリの品川区の代表選手です。
まずは、同年代対決です。
山下さんはバックハンドスライスが自在で、伸びのある深いスライスに同じフォームからくるドロップショットがやっかいです。
飯野君との対戦でフラットボールで攻めることに開眼し、今回もそれを実践したのですが、バックにボールを集め過ぎてしまい苦しくなりました。
シーソーゲームで4-4になりましたが、続く第9ゲームで、フォアにボールを集め、山下さんのサービスをブレイクし、自分のサービスをキープして6-4で勝利しました。

息子さんの対戦でも、フラット系のストロークを中心にプレーしました。息子さんが中学生のころ、勝って以来まったく相手にならなくなっていましたが、今回は3-6と少し見せ場は作りました。
息子さん「中居さん、上手くなってますね。」
のお言葉をいただきました。

3連戦最後は、お客様の三野さんと等々力テニスコートで3時間2人での対戦です。
三野さんはランニングが趣味のテニスプレーヤーですから、持久力はあり、50代とは思えないスリムなアスリート体型のシングルスプレーヤーです。
ちなみに、息子さんはフルマラソン2時間30分で走ります。

三野さんは道具に対しても知識が豊富で、ラケットは当然のこと、ストリングへのこだわりはショップスタッフ並みで、遂には昨年ストリングマシーンを購入してしまいました。

そんな三野さんとの対戦は、3-1で迎えた三野さんサービスでジュースを繰り返すこと10回以上、このゲームだけで20分かかりました。
なんとかこのゲームをブレイクし、6-2で第1セットを取り、続く第2セットはこの勢いのまま6-1で取りました。
普通だとここで終了の時間ですが、今日は3時間ですので、第3セット突入です。
最後はバテバテで、5-2のところで時間切れでした。
三野さんとは再戦を近い、別れました。

お盆3連戦は、セット得失で5勝1敗でした。

結構、天候が悪く、雨上がりだったり、少し降ってきたりと、ストリングにダメージを受けました。
さてと、何処に張りに行こうかな。
七村、中島、岩崎が居るKPIか、佐藤ひろしが居るヴィクトリアか、マー君が居るウィンザーか悩みます。




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