【動画完成】単位換算 マスターできる 最短ステップ | 日能研の歩き方

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全国3万の日能研生に送る日能研の歩き方。
中学受験に成功する方法を日能研スタッフが公開します。

6年生の最上位クラスの社会の授業のことです。面積の縮尺の問題で戸惑っている子が何人かいました。

実は、単位換算は算数のみならず社会でも出題されます。そして、上位クラスの生徒にとっても鬼門なのです。

 

★がんばりましたよ。明日5時半起きなのでもう寝ます。

 

 

5年生の夏期講習でも単位換算(長さ・重さ・面積)で1回とって学習します。

苦手な生徒も多い単元ですからしっかり克服しておくとライバルと差がつけられます。

この夏に単位換算をものにしておくと公開模試で5点確実にゲットできます。

 

この記事を最後までご覧いただくと、単位換算の問題でもう悩むことがなくなります。

確実に公開模試で5点ゲットできます。ライバルに差をつけたい方はどうか最後までお読みください。

 

また、私のチャンネルでは中学受験で成功するための動画をアップしています。
6年生向けの記事で最近視聴回数が多い動画を2つほど貼っておきます。お時間がある方はこちらもぜひご覧ください。

ここ最近は定期的にアップするようにしていますので、最新情報を見逃さないように登録をよろしくお願いします。

https://www.youtube.com/channel/UCr9fjwmchq40_FviImk2fxQ?sub_confirmation=1

 

 

 

①2種類の「7マスのものさし」を覚える。

今回は最短ステップと銘打っていますから、理屈は抜きです。

何回か練習して覚えましょう。声に出しながら覚えるとよいです。

そして、選択と集中です。今回はもっともよく出る「面積」と2番目に出る「かさ」に集中します。

 

■面積(km2あけてhaあけてaあけてm2)←まずは7マスを覚えましょう。1こ抜かしです。

子ども達を悩ませる単位No.1です。haやaは実生活ではあまりなじみがないのでしかたないのかもしれません。

基本は7マスです。7マスの時は規則的に1つ抜かしですから覚えやすいものです。

1ha=100aくらいスパッと答えられるレベルまで仕上げておきたいです。

今回はcm2は入れていません。こちらもあわせて覚えたい方は過去動画を参照してください。

一の位をその単位の下に書き込みます。その後合わせたい単位まで0を書き込むか、小数点を移動します。

答えの単位に合わせますから100m2はそのままです。

10aはaの下に一の位の0をセットします。その後m2まで0を2つ書きます。

1haはhaの下に一の位の1をセットします。その後m2まで0を4つ書きます。

単位がそろったら、あとはたし算をするだけです。

 

答えの単位に合わせますから25aはそのままです。

3.5haはhaの下に一の位の3をセットします。その後aまで0を1つ書きます。

単位がそろったら、あとはたし算をするだけです。

 

答えの単位に合わせますから80m2はそのままです。

0.2haはhaの下に一の位の0をセットします。その後m2まで0を3つ書きます。

4aはaの下に一の位の4をセットします。その後m2まで0を2つ書きます。

単位がそろったら、あとはたし算をするだけです。

 

■かさ(kLあけてあけてL、dLあけてmL)

こちらも7マスです。押さえておくべきはdLです。体積の単位 kL=m3やmL=cm3まで押さえておきたいです。(5年生はこれからやります)

18LはLの下に一の位の8をセットします。その後dLまで0を1つ書きます。

 

答えの単位に合わせますから0.5Lはそのままです。

13dLはdLの下に一の位の3をセットします。その後小数点をLまで1つ移します。

単位がそろったら、あとはたし算をするだけです。

 

250cm3はcm3の下に一の位の0をセットします。その後小数点をLまで3つ移します。

1.5dLはdLの下に一の位の1をセットします。その後小数点をLまで1つ移します。

単位がそろったら、あとはたし算をするだけです。

 

テストのときはこのものさしをテストの余白に書き込みましょう。

単位換算がテストに出るのは1問程度ですから、ものさしを書いて確実に得点する方を優先しましょう。

今回の例題は正答率40%~70%台の問題です。解けると差がつくレベルの問題になっています。

 

②練習する

今回いくつか例題を用意しました。ダウンロードしてドリル的に使ってみてください。

https://drive.google.com/file/d/1we38q2NagdjOjGprZ277xngtAZetoF4r/view?usp=sharing

 

③計算問題のときは最初に答えの単位にそろえる

あとでそろえようとすると確実に忘れます。

単位の計算問題は最初にそろえるべきです。

こちらもドリルで練習しておきましょう。

ここで自信をつけ、効果を実感できたら、面積の11マス長さの7マス重さの10マスにも挑戦してみましょう。

これらはすべて過去動画にあります。苦手単元克服の一歩は欲張らないことです。スモールステップが正解です。

2つの7マスを覚えることが単位換算マスターの第一歩なのです。

 

④傾向と対策

昨年の5年生は、面積1回、かさ2回の他に長さが3回、時間が2回、重さ、速さ、比例式が1回ずつ出題されています。

今年は今のところ、面積1回、かさ1回の他に長さ、時間、重さが1回ずつです。

5年生は長さや時間もしっかりやっておきたいです。

 

昨年の6年生は、面積3回、かさ4回の他に長さ、時間、速さが各1回です。出題なしの月もありました。

今年は今のところ、面積1回、かさ1回の他に、時間2回と比例式1回。出題なしの月もありました。

バランス的にまだまだ、面積とかさが出そうな傾向です。

 

★おまけ

面積の単位換算の理屈を知りたい方はこちら

https://drive.google.com/file/d/1eMapUNgtk0QaduGBB4xbLdbsjupa9iMz/view?usp=sharing

 

面積、かさ以外の単位のものさしを知りたい方はこちら

https://drive.google.com/file/d/1aiRa4RTWb6xp3KjtTNYBCxzCzHsvLTLn/view?usp=sharing

 

★まとめ

①7マスのものさしを覚える

②練習する

③計算問題のときは最初に答えの単位にそろえる

④出題と傾向 

5年生は長さと時間も復習しておく。

6年生は断然、面積とかさが出やすいので今回の記事や動画をしっかり見ておきたい。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

プレゼントとして「比を制す者ポスター」を進呈します。(日能研では5年生後期に習います。)

勉強机の前に貼って気合を入れてください。セブンイレブンだとA3サイズにカラーで拡大印刷できるそうです。

https://drive.google.com/file/d/18chNVsClrwdVjdWakqP2i-_-TewJDJWP/view?usp=sharing

 

また、いつも「いいね」と「コメント」ありがとうございます。

「リクエスト」も受け付けております。夏期講習中につき気長にお待ちください。

今後もがんばって成績アップに役に立つ情報を配信していきますので、

応援よろしくお願いします。

 

★リクエスト動画も準備中!

 
 

 

 

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