第35回 速さと比Ⅱ─進行グラフと比の利用/図形上の点の移動(6年生) | 日能研の歩き方

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①進行グラフ

ていねいにグラフを書くようにしましょう。

その際に、問題の情報をグラフに書き込むようにしましょう。

 

また、進行グラフの問題は、往復する場面がよく出てきます。

往復=道のり一定=速さの比と時間の比が逆比というところがポイントになってきます。

 

②図形上の点の移動

こちらも図形とグラフを連携させて、必要な情報を書き込みましょう。

 

(深めよう1)

問題には進行グラフはありませんが、自分で書いてみましょう。

その際にうまく書くコツが、最初に書くグラフの枠をL型ではなくて、長方形にして書くことがです。

その方がゴールも決まるので、きれいに書きやすいのです。

 

 

□6番 何時何分か答えましょうとあります。違和感がありますか、指示通り答えましょう。

この場合は、9時0分になります。

 

□7番 PとQの速さが違います。ミスをしやすいところですから、問題文に線を引くようにしましょう。

速さで間違うパターンで多いのが問題の数字の読み間違いです。毎秒1cm、毎秒2cmなどを必ずチェックしましょう。

 

今回は□14番までなので少し楽です。

次回は□20番まであるので覚悟が必要です。

 

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