日韓交流おまつりが9月28、29日、東京都千代田区内の日比谷公園で開催され、大盛況でした。私も参加し、韓服の試着や韓国料理を楽しみました。

 

  日韓国交正常化40周年を記念した「日韓友情の年」の主要事業として始められ、毎年、東京とソウルの両都市で開催されています。

 

 住民同士の草の根の交流を大切にして、日韓両国民の友情を広げていきたい。


東京都教育委員会の教員の海外派遣研修報告会が水道橋の教職員研修センターで開催されました。


アメリカ、カナダ、ニュージーランド、オーストラリアなど派遣先ごとの実践報告や国内外の教育関係者によるシンポジウムが行われ、現場を担う教員が互いに教育力を磨き合う一日となりました。


国を超えた世界の教育者の交流は、教育を深め、教育力を向上させます。


派遣先のカリフォルニア大学アーバイン校からも教職員が参加され、都教委の教員(右)を交え懇談しました【写真】

 10月5日、東京都議会の本会議が開かれ「オリンピック憲章にうたわれる人権尊重の理念実現のための条例」が可決成立しました。

 

 同和問題など都の人権施策推進指針の17の人権課題とともに、性自認及び性的指向による差別や本邦外出身者に対する不当な差別的言動、ヘイトスピーチの解消への取り組みが進められることになります。

 

 多様性が尊重される寛容な社会へ、大きな一歩です。2020東京五輪パラリンピック大会のレガシーとなるでしょう。翌6日の都庁は爽やかな晴天に恵まれました。


 

おざわゆきさんの漫画「あとかたの街」を読みました。著者のお母様の戦争体験を描き、2015年の日本漫画家協会賞大賞を受賞した作品です。第二次世界大戦の末期、名古屋は大空襲に襲われます。かけがえのない人の生命を奪い、幸福であるはずの人生を破壊する戦争が、普通の家族の日常生活に入り込んでくる――その残酷さ、恐ろしさ、悲しさが胸に迫ってきます。

おざわさんの「凍りの掌」も名作です。お父様のシベリア抑留体験を描き、2012年に第16回文化庁メディア芸術祭のマンガ部門で新人賞を獲得しています。

 東京都議会で11月14日、日本語を母語としない児童・生徒の教育を支援する団体から、都の施策の拡充を求める要請を受けました。

 仕事で海外から日本を訪れる外国人が増えています。そして、家族と一緒に来日して日本の学校に通う子どもたちも増えています。こうした子どもたちは日本語を十分に使えないため、授業や教科書を十分に理解できず、学校におけるサポートが必要です。

 日常生活に必要な簡単な会話ができるようになっても、学習で使う論理的な語学力が身に付くまでには7年程度はかかるとも言われています。その間に高校受験を迎える生徒は多く、数学や理科などの学力はあっても日本語で読んだり、書いたりができないため、教育を受ける機会を逃してしまうと指摘されています。

 要請に来られた団体は学校と協力しながら、子どもたちに日本語を教える活動を行っています。グローバル化が進む中で多様性を受け入れる寛容な社会の構築が求められています。都議会公明党としても、こうした子どもたちを支援する取り組みを広げていきたいと思います。

 9日の東京都議会文教委員会で、東京五輪・パラリンピックで卓球の競技会場となる東京体育館のバリアフリー化について質問しました。

 都側からは、車いす席を増やしたり、選手更衣室に車いす用のシャワーブースやトイレを設置するとの答弁がありました。

 都議会公明党には、車いす使用者から様々な意見が寄せられています。7日には、質問に先立ち現地を視察してきました。当事者の声にきめ細かく対応し、より使いやすい競技場に改修していくことが大切です。

大松あきらです。

 

私は神戸市長田区で生まれました。大学を卒業後、上京し、公明新聞の記者として19年間、党活動を取材し、そして、平成17年、都議会選挙に立候補、初当選させて頂きました。

 

以来、2万5,000件の住民相談、ご要望、ご意見をお受けし、その声を力に災害対策、教育、福祉など都政改革を一つひとつ進めて参りました。

 

大松あきら ご挨拶(防災・災害対策)

https://youtu.be/hy2Dqp7oNHc?list=PLtCQJehwe6vW8EuZC3Kr31JP-DW4NKG5l

 

私にはどうしても、やらせて頂きたいことがあります。それは災害対策です。

 

故郷・神戸市が被災した阪神大震災が発生した直後、公明新聞記者として実家のある神戸に帰り、被災地の惨状を目の当たりにしました。

 

子どもの頃、遊んでいた下町の長田区は、古い木造家屋が倒壊し、そこに火が回り、広大な焼け野原が広がっていました。その焼けた地面を手でさすりながら、「お母さん」と叫んでいた女性の姿を忘れることができません。

 

「備えのないことが、どれほど恐ろしい事態を招くのか」「あの悲劇を絶対に繰り返してはならない」と胸に刻んだことが、私の政治の原点です。

 

議員になり、建造物の耐震化、不燃化、燃えない街、燃え広がらない街づくりを一貫して進め、都内でもいち早く、北区内の区立小中学校の耐震化100%を達成しました。

 

また、近年の気候変動で雨の降り方が変わり東京では水害対策が重要になってきています。

初当選の直後、ゲリラ豪雨で北区内を流れる石神井川から水があふれ、周辺地域で床上浸水が発生しました。洪水が発生した直後、現場に駆け付け、救急用ボートに手をかけ、胸まで水につかりながら住民の安全確認に回りました。

 

そして都議会で原因を究明し、対策を進めた結果、現在、ゲリラ豪雨の雨を一時的にため込む調節池を石神井川の中流域の環状7号線の地下に建設し、下流の王子周辺で洪水が発生しないようにする事業が進んでいます。

 

「現場第一」で生命を守るのは公明党の使命です。これからも災害対策、安心・安全の街づくりに全力で取り組んでまいります。

大松あきらです。

 

私は神戸市長田区で生まれました。大学を卒業後、上京し、公明新聞の記者として19年間、党活動を取材し、そして、平成17年、都議会選挙に立候補、初当選させて頂きました。

 

以来、2万5,000件の住民相談、ご要望、ご意見をお受けし、その声を力に災害対策、教育、福祉など都政改革を一つひとつ進めて参りました。

 

大松あきら ご挨拶(教育支援・子育て支援の実績)

https://youtu.be/mPNOcRdraR4?list=PLtCQJehwe6vW8EuZC3Kr31JP-DW4NKG5l

 

私は幼いころ、母子家庭で育ちました。働きながら、必死の思いで自分を育ててくれた母親の姿をみて育ったことから、ぜひ働くお母さん、子育て中の母さんを応援したい、この原点を胸に、待機児童の問題に取り組んでまいりました。

 

都有地の活用を訴え、認可保育所などを増設した結果、北区内の定員を2,065人創出しました。そして、本年7月までには、さらに1,000人増える見通しです。

 

一方、全国的に進んでいる子どもの医療費無料化にも取り組み、区民の皆様と、署名活動を実施。

 

その後押しもあり、北区が全国に先駆けて中学校卒業までの医療費無料化を実現しました。

さらに2011年には、高校卒業までの入院費助成も勝ち取ることができました。

 

住民相談の中には、一筋縄では解決できない難問が多くありますが、「一人を大切に」と一つひとつの住民相談に執念をもって向き合ってきたことが、私の誇りの一つです。

 

その中で、ディスレクシアという発達障害のあるお子様のお母様から相談を受けました。

 

話したり、聞いたり会話はできますが、本や紙に書かれた文字を読めないという障害ですが、

ある日、そのお子様が「お母さん、本が読めるよ」と言ってきたそうです。

 

電子図書にしてタブレット端末で読書用のソフトを使えば読める、ということがわかり、

お母様から「教育現場でタブレット端末など電子機器を活用してほしい」「都立高校の入試でもタブレット端末の使用を認めてほしい」との要望を受けました。

 

東京都教育委員会と何度も話し合い、また都議会本会議でも質問し、ねばり強く取り組んだ結果、都立高校の入試でタブレット端末など電子機器の使用が認められるようになりました。

 

子どもは未来そのものです。子どもを大切にする社会にしていかなくてはなりません。この子育て支援・教育支援に今後も力を入れて参りたいと思います。

大松あきらです!

 

選挙戦も5日目となりました!


雨も上がる中、昨日は政治評論家の森田 実 先生にも応援に駆けつけていただき、街頭演説会を行いました!



 

街頭演説会には連日多くの方に足をお運びいただき、「大松頑張れ!負けるな!絶対勝たせるよ!」と応援の声をかけていただいています。

こんなに幸せな候補はおりません。ただただ感謝の思いでいっぱいです。本当にありがとうございます



 

断じて、皆さまのご期待にお応えしてまいります

逆転勝利にむけて、皆さまのご支援を何卒よろしくお願いいたします!


大松あきらへの応援メッセージ動画を紹介します
政治評論家の森田 実 先生から、大松あきらへ応援メッセージをいただきました!
ぜひご覧ください
 

https://youtu.be/Vg0ZNDXAeVU

大松あきらです!

7月2日(日)投票の東京都議選、いよいよ明日告示となります。今回は都議選の争点について触れていきます。

昨年、都民の圧倒的な支持を得て、小池百合子知事が誕生しました。今までも触れてきましたが、都政改革を前に進めるためには、知事と議会が「車の両輪」となる必要があります。



 

その観点から、有権者が知事と議会を選ぶ二元代表制の下で、知事を支え、時には政策を競い合い、安定した都政運営を担うことができる政党・政治家を選ぶのが今回の選挙といえるでしょう。

そして、その政党・政治家とは、小池知事が「都政の頭脳」として強い期待を寄せ、確かな経験と抜群の実績を持つ「都議会公明党」をおいてほかにはありません。公明党こそ「東京改革」の要、原動力です。 

都議会公明党は、昨年秋に掲げた「3つの挑戦」(身を切る改革、教育負担の軽減、人にやさしい街づくり)を、小池知事が就任した後の初めての予算に全て反映させることができました。この事実から、都議会公明党のスピード感あふれる政策実現力が示されたといえます。 

そして、今回都議会公明党が掲げる重点政策のポイントは、幼児教育無償化の完全実施です。幼児教育は誰もが通る道であり、義務教育につながる大事な成長過程として無償化を推進する必要があります。国でも一部実現していますが、都が力強く推進し、“先取り”で実現してまいります。

さらに3年後に迫った2020年東京五輪・パラリンピックに向けて、バリアフリー対策を加速させるとともに、交通ネットワークの整備にも取り組みます。 

その上で、大会を成功させるには、都政と国政が一致協力して準備を進める必要があります。その都政は、知事と議会の連携が不可欠です。 議会の側から都政を前進させ、国政と協調する。その役割を果たせるのは、国とのネットワークがある都議会公明党しかいません。

今回、小池都政への期待が高まり、高投票率が予想される中、勢いに乗る都民ファーストの会、危機感を強め保守層への浸透に全力を挙げる自民党、政権批判票の“受け皿”として存在感を高める共産党が、着実に支持を伸ばしています。 

共産党は都議選を「自公対共産」とあおっていますが、国政の対立構造をそのまま都政に持ち込んだ選挙目当てのパフォーマンスにすぎません。

共産党は、東京外郭環状道路(外環道)やスーパー堤防の整備、米軍横田基地の軍民共用化において、長年にわたって反対してきましたが、都議会では一転、それらの予算が計上された都の17年度予算に賛成しました。この矛盾だらけで一貫性のない“ご都合主義”の無責任な対応は、決して許されません。 

都議会公明党は、かつて「伏魔殿」といわれた都政の腐敗を一掃し、東京の福祉、教育、医療などを質的にも量的にも、全国トップを誇る水準に押し上げてきました。 



 

どこまでも都民の側に立ち、都民とともに「東京改革」を進めるため、力の限り訴え抜き、大松あきら、断じて勝利を勝ち取ってまいります!