円滑なワクチン接種体制を構築――。北区は本日、新型コロナワクチンの接種会場への移動が困難な人に対して、タクシーやバスによる送迎を支援することを発表しました。これは先月22日、私、大松あきらと、公明党の国会議員、区議で区長に強く要望していました。23区で初めての表明となります。

65歳以上の接種開始に合わせて運用する予定です。要介護認定を受けていて自力の移動が難しい人や、グループホームなどの入所施設の利用者を送迎します。

 今後、設置される配車取次センターに電話で予約すると利用できます。乗車時には介護保険証とワクチンの接種券を提示して署名することが必要となります。詳細は今後、北区のホームページ等で発信されます。

 皆さまから頂いた切実なお声が形になりました。接種体制を盤石なものにするため、さらに、現場の声を形にしていきます。

(写真は3月23日の公明新聞・区長に要望した際の記事です)

昨日、東京都の来年度予算が成立しました。採決前、党を代表し、賛成の立場から討論に立たせていただきました。

公明党が要望した
①子ども1人当たり10万円分の育児用品などを提供する出産応援事業
②地域を元気にするプレミアム付き商品券の発行助成
③高齢者の肺炎球菌ワクチン接種費用の負担軽減
など都民の皆様の生活を守る予算にすることがでできました。

さらに、高齢者施設でのクラスター発生を防ぐため、都は現在、PCR検査を集中的に実施していますが、その対象施設を特養や有料老人ホームだけでなく、公明党との提案で、デイサービスにも広がったことに触れ、着実に推進していくことを要請しました。

今後も国会議員や区議とも密に連携を取りながら、コロナ禍からの一日も早い脱却をけん引していきます。

(写真は3月27日付公明新聞)

先日、岡本三成衆院議員、北区区議の皆さまとともに、ワクチン接種会場までの移動が困難な高齢者や障がい者のために、タクシーを活用した移動支援を花川区長に要望しました。

コロナ禍で経営が厳しいタクシー業界に移動支援を委託することで、雇用創出につながるのではないかと考えています。

併せて、保健所から地域の医療機関へのワクチン配送や、訪問接種を行う医療従事者の送迎支援も、タクシー事業者に委託できるように訴えました。

花川区長からも、前向きに検討する意向が示されました。

先週は、区内のワクチン接種センターとコールセンターを視察に伺い、関係者の方々と打ち合わせさせていただきました。

安全かつスムーズな運営を目指して、多くの医療従事者の皆さまが準備を進めてくれています。あらためて感謝の思いでいっぱいです。

区民の皆さまに、安心してワクチン接種を行ってもらえるよう、国や自治体、関係者の方々としっかりと連携して準備にあたります。

これからも、よろしくお願いします。

 

 

このたび、私、大松あきらの実績・政策を紹介する動画が完成しました。

 

「命を守る」を信条に4期16年間、走り抜いてきました。

これからも、全力で東京・北区の未来をひらいてまいります!

 

https://youtu.be/YWs9asuwlQU

 

本日付の公明新聞2面と7面で、取り組みを紹介させていただきました。

 

2面には、区内のワクチン接種センターとコールセンターを視察した模様が載っています。

 

安全かつスムーズな運営ができるよう準備を進めていただいている医療従事者に心からの敬意と感謝の意を表したいと思います。

 

区民の皆さまが円滑にワクチン接種を行うためにも、国や自治体ともしっかりと連携してまいります。

 

また7面では、北区議の皆さんと行った「生理の貧困」に関する緊急要望の模様が。

 

コロナ禍における女性の負担軽減のため、防災備蓄用品から生理用品が無料配布するように提案し、このほど、北区での無料配布が決定しました。

先日、北区志茂にある都道補助86号線のモデル道路を視察しました。
震災時に木造住宅密集地域の延焼を遮るための都市計画道路であり、荒川の大規模水害対策としても非常に重要です。
災害に強い街づくりへ、住民の皆さまのご理解・ご協力をお願いしながら、「命の道」の整備を丁寧に進めてまいります。

 #公明新聞電子版 2021年03月14日

 

東日本大震災から10年を迎えました。

さらなる復興への決意を新たにしています。

1997年の阪神淡路大震災では、私の郷里の神戸市が甚大な被害を受けました。

あの惨状を目の当たりにし、災害への備えがいかに大切であるかを胸に刻みました。

これからも生命を守る災害対策に弛みなく取り組んでまいります。

■東日本大震災10年・特集サイト
https://t.co/kqJyxwFFRW

きょうから始まる「女性の健康週間」。
 

東京都ではこの期間に合わせて、都庁第一本庁舎を大腸がんの啓発カラーであるブルーにライトアップするなど、受診啓発を呼び掛けています。



 

近年、女性特有のがんである子宮頸がんは20代で増加しています。また、女性のがん死亡者の死因第1位は大腸がんです。こうした女性に多い子宮頸がんや大腸がん、乳がんは、早期発見・治療した場合には90%以上の確率で助かるとされているため、がん検診の受診が命を守ることにつながります。

公明党はこれまで、乳がん・子宮頸がんの検診無料クーポンの配布など女性の健康を支える取り組みを推進してきました。
 

女性を取り巻く健康課題に対する社会的関心の喚起を図るとともに、ジェンダー平等の実現へ、女性の活躍を後押ししてまいります。



この度、北赤羽駅の赤羽口にエレベーターが設置され、28日から運用が開始される予定です。

北赤羽駅はホームが新河岸川の上にあり、川を挟んだ両岸にそれぞれ改札があります。赤羽口側に住んでいる車イスやベビーカーの利用者はこれまで、駅のエレベーターを利用したい場合に橋を渡る必要がありました。

この規模の駅は1駅にエレベーター1基と決められていますが、私が国会議員と共に2基目の設置を強く訴え、増設が決定しました。

これからも、人にやさしい街づくりに、全力で取り組んでまいります。


今朝、JR十条駅前で都政報告を行いました。
新型コロナワクチンの接種が北区でもまもなく始まります。

2月下旬から医療従事者、
3月下旬から65歳以上の高齢者、
5月下旬からすべての区民の皆様
の接種が行われます。

ワクチン接種ができる「接種券」は3月中旬に区民の皆様方に発送される予定です。

また、北区の新型コロナワクチン接種体制について区役所のホームページに掲載されました。

https://www.city.kita.tokyo.jp/download/wakuchin.html

接種できる施設は調整中とのことですが、すべて医療機関で行われます。安全なワクチン接種ができるよう、万一の副反応にも万全を期してまいります。


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