期待と憂い 前進と停滞

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最近のキッズボクシング界、ほぼ毎週に近いくらいの感じでスパーリング大会や練習会が開催されている


ここ数年で相当な底辺拡大と底上げが進んだ感があります


プロ・アマ問わず、各ジムがキッズ世代の育成の大切さに気づき、本格的に指導を始めた結果がじわじわと現れてきているようで嬉しいやら羨ましいやら・・・


プロの選手を指導するトレーナーさんが子供たちのミットを真剣に持ってくれている光景が珍しくなくなった・・・そんな時代に


キッズボクサーの未来は明るい・・・のか?


本当にそうなのか・・・?


これは先日の岩手国体で物議を呼んだ試合の模様

https://youtu.be/AbTaEzCDIoM
誰がどう見ても青コーナー選手の勝利・・・



が・・・結果は・・・


これが日常茶飯事で起きているアマチュアボクシングの現状



協会にプロテクトされている(と思われる)選手に対する優遇


これでは、せっかく頑張ってきた選手の芽を確実に摘んでしまうし、ボクシング自体が衰退の道をたどる


キッズボクシングの充実に胸をときめかせ・・・未来を憂う・・・そんな今日この頃なのであります

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