日刊スポーツ


「AKIRAが日刊スポーツ1面ビックリマーク」   ・・・か?




なんか東スポみたいな見出しになっちゃったけど、実はこれ前回の試合での写真。



大会の後援が日刊スポーツだったので、試合後に写真を撮って新聞の見出し風に印刷してくれるサービス。


1ヶ月分の購読料は取られたけれど、ちゃんと額に入れて郵送されてきた。


悔しい思い出」としては決して高くないと思うんだなニコニコ




これから成長していく過程で、悔しかったことを思い出すことは決してマイナスじゃないからねメラメラ



ガンバレ AKIRAグッド!



にほんブログ村 格闘技ブログ ボクシングへ にほんブログ村 子育てブログへ

   アップ       アップ

NEWボクシング子育てブログへロケット

AD

反省会の反省・・・補足編

テーマ:
昨日の日記で「ゴールデンエイジ」について説明が不足していました。

これからお子さんをいろんな意味で育てようという方々は是非知っておいて頂きたい。

子供の発達に応じた指導を適切に行えば、可能性は無限に広がっていく・・・。



スキャモン


スキャモンの発育発達曲線を参照すると、神経系統は生まれてから5歳頃までに80%の成長を遂げ12歳でほぼ100%になる。

この時期は、神経系の発達の著しい年代で、さまざまな神経回路が形成されていく大切な過程となる。

神経系は、一度その経路が出来上がるとなかなか消えない。
例えば、いったん自転車に乗れるようになると何年間も乗らなくても、いつでもスムーズに乗れることが出来ることから理解できると思う。
この時期に神経回路へ刺激を与え、その回路を張り巡らせるために多種多様な動きを経験させることは、とても大切なことである。
子どもが成長していく時点では、器官や機能はまちまちの発達をしていくので、ある一つの課題に対しても、吸収しやすい時期と、しにくい時期が出てくる 。
そこで、最終的に大きな成長を期待するなら、最も吸収しやすい時期に、その課題を与えていくのが最適な方法なのだ。


5歳~13歳までの成長の特徴は・・・

プレゴールデンエイジ  5歳~8歳頃

スキャモンの発育発達曲線で説明すると、プレ・ゴールデンエイジと呼ばれる5歳~8歳頃は、神経系が著しく発達する時期であることが判かる。脳をはじめとして体内にさまざまな神経回路が複雑に張りめぐらされていく大切な時期なのである。

この時期の子どもたちは集中力が長続きせず、常に新しいものに興味が移っていくといった特徴を持っているが、神経回路にさまざまな刺激を与え、その回路をさらに張りめぐらせること、神経系の配線をより多様に形成していこうとする自然な欲求の現われである。彼らは集中力がないのではなく非常に高い集中力を持ちながらも、常に多種多様な刺激を身体が求めている。

子供達のこのような集中力を利用し、飽きさせないで楽しませるためには、多彩なアクティビティ(遊びの要素を含むもの)を与えていくことが1つのポイントとなる。
鬼ごっこや、木登り、ボールを使ったさまざまな遊び、それらの動き一つ一つが、後になって貴重なものとなって身体の中に刻まれていく。次に訪れるゴールデンエイジを生かすも、殺すも。この時期次第といってよい。
この時期は多種多様な動きを経験させる ことが大切だ。

スポーツの基礎づくりが多面的であればあるほど、後に専門的なスポーツを行った時に覚えるのが早いと言われている。



ゴールデンエイジ 5歳~12歳頃
9歳~12歳頃になると、神経系の発達がほぼ完成に近づき、形態的にもやや安定した時期に入る。
この時期は 、動作の習得に対する準備態勢(レディネス)も整い、さらに「可塑性」と呼ばれる脳・神経系の柔らかい性質も残しているという非常に得意な時期として位置づけられている。
一生に一度 だけ訪れる「即座の習得」を備えた動作習得にとって、もっとも有利なこの時期は、「ゴールデンエイジ」と呼ばれ、世界中どこでも非常に重要視され、スポーツに必要なあらゆるスキル獲得の最適な時期として位置づけられている。
しかし、この「即座の習得」は、それ以前の段階でさまざまな運動を経験し、神経回路を形成している場合にしか現れない。だからこそ、プレゴールデンエイジも重要となるのである。



ポスト・ゴールデンエイジ 13歳頃以降
ゴールデンエイジを過ぎると、発育のスパート期(思春期スパート)を迎える。
骨格の急激な成長は、支店・力点・作用点に狂いを生じさせるため、新たな技術を習得するには不利な「クラムジー:Clumsy」と呼ばれる時期となり、今までにできていた技術が、一時的にできなくなったりすることもある。
この時期は、スキャモンの発育発達曲線を見ると、生殖器型で、ホルモンの分泌の著しくなる時期。男性ホルモンの分泌は速筋線維の発達を促し、それまでに身につけた技術を、より速く、より強く発揮することを可能とさせてくれる。筋力トレーニングはこの時期からで良いといわれている。


・・・と、まぁ文献をコピーしながらの説明でご理解頂けたでしょうかはてなマーク

うちの子は「限界・・・」と、言う前にこれらの成長過程を理解した上で子供と接していくと、ぐ~んと伸びると思う。


もちろんAKIRAも例外ではないニコニコ


(注)即座の習得とは、新しい運動を何度か見ただけで、すぐにその運動をおおざっぱながらこなしてしまう能力のこと。
 

にほんブログ村 格闘技ブログ ボクシングへ にほんブログ村 子育てブログへ

   アップ       アップ

NEWボクシング子育てブログへロケット


AD

反省会の反省

テーマ:


武相高校

昨日は神奈川県アマチュアボクシング連盟が行っている合同練習会へ参加した。


ちびっ子から大学生そして女性ボクサーも含め、スパーリングやマスボクシング、技術指導を行ってもらえる。


AKIRAは2人の相手と2分間のスパーを1ラウンドずつ行った。





しか~し・・・しょぼん


昨年から取り組んでいる課題に対し、何の進歩も見られない内容だったNG


今は、AKIRAが課題に対しての理解・工夫をしていくかを最重要視している。



残念なことに、昨日はそれが全く見ることができなかった。




家に戻りビデオを見ながらの反省会テレビ



オヤジのイライラが爆発する。


「シャドーやマスで出来ていることをどうして試さない?」

「昨日から確認している課題をどのように考えているんだ?」

「だいたい、シャドーの時から緊張感がなかったぞ・・・」



・・・と、一方的なコメントがオヤジの口から飛び出す。


目に涙を浮かべ、じっと聞いているAKIRA。


とりあえず明日からもう一度確認しながら練習していこう、ということになった。






だが・・・



もっと冷静に考えてみると、昨日の反省会は最悪の内容だった。



AKIRAは現在プレ・ゴールデンエイジの後期にさしかかっている。


ゴールデンエイジとは子供の運動能力が一気に開花する時期をいう。


AKIRAはその一歩手前の状態。


プレ・ゴールデンエイジ前期は蝶に例えると、卵から孵った幼虫が脱皮を繰り返してどんどん大きくなる時期。


これに対して後期は幼虫がサナギになり来るべき羽化の準備をしている時期。


そのため、この時期は成長の程度やスピードが一時的に弱まるという。このことについては、理解していたつもりであったがAKIRAの成長を過信していたことに気づいていなかった。馬鹿なオヤジだガーン


ここはじっと我慢して「羽化」を待てば良いのだ。



焦ってはいけないと自分に言い聞かせているくせに、何てザマだろうパンチ!



昨日の夜にAKIRAに詫びた。

「今やっていることを根気よく練習しような、必ず出来るようになるからチョキ





AKIRAはちょっと嬉しそうに頷いた。



 

にほんブログ村 格闘技ブログ ボクシングへ にほんブログ村 子育てブログへ

   アップ       アップ

NEWボクシング子育てブログへロケット

AD

上達への近道・・・

テーマ:

最近聞かれたことがある。

「AKIRA君、上手になったねぇ。なにかコツでもあるのはてなマーク 上達への近道とか・・・」



・・・はっきり言って上達への近道なんてあるはずないしょぼん

オヤジは言葉を濁す・・・


だって、そんなものが存在すれば誰だってやるよね。




日々の地道な練習が少~しずつ積み重なって、少~しずつ上達すると思うんだ。





でも、「上達への条件」は存在する合格




オヤジが思うに・・・


自分よりレベルが高い人間と一緒に練習すること・・・これが一番かなぁ。


自分に足りないモノや持ち合わせていないモノを感じることによって、それを得ようと努力する。


真似をしてみるのも悪くはない。


現状に満足しては絶対に進歩はあり得ないのだ。




今日のジュニアクラスは一般練習でジム来ている5年生とのマススパー。

無理を言って練習の最後に付き合ってもらった。



スピード・キレ・テクニック、全て相手が格上。緊張感でピリピリする。


そしてAKIRAは持てる能力全てで立ち向かう。


これこそが「上達への条件」だと思うアップ




AKIRA、常に上を目指せビックリマーク





にほんブログ村 格闘技ブログ ボクシングへ にほんブログ村 子育てブログへ

   アップ       アップ

NEWボクシング子育てブログへロケット






日記の内容が前後してしまったが、先日のイベントはこちらがメイン。


この日記を読んで下さる人達が少しでもこの事件の不透明さを実感し、一日も早い再審に向け動き出せるようにご理解とご協力を頂けければ幸いです。


このイベントはインターネットニュースで紹介されています。

事件の内容の他に下記のような楽しいイベントも盛りだくさんにひひ


スパーリング
元世界王者・星野敬太郎さんvs八重樫東選手(大橋)
現世界王者・坂田健史選手(協栄)vs現東洋太平洋王者・河野公平選手(ワタナベ)  
ちびっ子ボクサー達

ミット打ち
現世界王者・長谷川穂積選手(真正)
ちびっ子ボクサー達(AKIRAもです)

爆笑オークション
現世界王者・内藤大助選手(宮田)&元世界王者・渡嘉敷会長



にほんブログ村 格闘技ブログ ボクシングへ にほんブログ村 子育てブログへ

   アップ       アップ

NEWボクシング子育てブログへロケット