超一流と一流

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今日の試合

今回は情報遮断せずに生ライブ観戦



しかし・・・事前の高揚感と試合後の虚無感


判定の結果は笑うしかないけど、「挑戦者」&「今が旬」のカネロの戦いぶりに非常に落胆した


人それぞれ見方はあるだろうけど、オヤジには彼が勝ちに来ているようには全く見えなかったよ


メイウェザーとやった時もそうだ

自分より格上の相手とやる時に萎縮するタイプ


あんな亀ガードでロープを背にしてカウンターだけ狙う、そこに闘志を感じることは出来なかったな~

対するゴロフキンはどうだったか?

亀ガードで誘い込む相手を何とか攻略しようとアグレッシブに前に!


カネロのボディワークは評価するが、あれだけディフェンジブにこられたら倒せない


だけど、思い出したようなカネロの僅かばかりの強打をショルダーブロック、バックステップ、スリッピングアウェーでかわして致命的なダメージを負わない試合運び・・・本当に冷静なチャンプだと思った


そして試合後のコメント

それぞれの立場もあるだろうけど


これでだいたい振り分けされる
超一流と一流以下



今日の勝者は試合もインタビューもゴロフキン!!


自分の中ではカネロを「亀ろ」と呼ぶことにする


今年最高のビックマッチと言われたけど、オヤジにはロマチェンコvsリゴンドーに期待します

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井上慎吾さん~オヤジの背中

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井上尚弥・・・
 

Google検索で「いのうえ」と打つだけで上位5位にランクされる彼

 

先日の試合は当たり前の如く勝利・・・オヤジの主観もありますが、たぶん過去日本人最強のボクサーであります!!

 

彼の道程をキッズ世代から最高のお手本として身近で見れたことを幸せに思います

 

でも、その「彼」を作り上げたのは間違いなく父の慎吾さんです

ちょっと見た目は怖そうですが、実に実直・謙虚・勉強家
のオヤジさん
あせる

 

以前、キッズボクサーオヤジの会に参加してくれた慎吾さんが言った言葉・・・「自分が出来ないことは子供にさせません!」

 

既に小学生のころから毎朝13キロ(だったかな?)のロードワークを一緒に走っていた父親走る人

 

自分も当時はそれなりの自負があってAKIRAと接していましたが、この方は次元が違った・・・叫び

 

もし、ご子息をアスリートとして大成させたいと思っている親御さんたちは、人任せにせず、これくらいの気持ちで子供に接しないと「世界レベル」の育成は難しいかもしれません

 

その言葉・・・決して難しいことではないんだけど、なかなか実践できる人はいませんね

 

ジムでの練習も何度が拝見しましたが、とにかく「基本」の繰り返しリサイクル

 

これを年端もいかないキッズボクサーが継続できたのは・・・やっぱり「オヤジの背中」なんだよな・・・

 

勉強もスポーツも音楽も・・・まず「親」が冷静←(ここ大事)・懸命に協力することなんだと

 

 

最近、ひしひしと感じているオヤジです笑い泣き

 

 

 

 

・・・遅かったな~(泣)

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あぁ ロマゴン

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昨日は朝から仕事だったので、例のごとく情報遮断で夕方から録画観戦目

 

井上選手は期待通りの圧勝!!

 

しかし・・・サプライズはメインに待っていた叫び

 

 

あのロマゴンが衝撃の「大の字KО負け」!!!!!!

確かに1ラウンドから往年の切れとプレスが感じられなかった

 

良いパンチが入っても意外と効かない・・・

 

ウエイトの壁なのか

シーサケットが打たれ強いのか

それとも・・・

 

 

とにもかくにも結果が全ての勝負の世界

 

 

ロマゴンはなす術なくマットに沈んだ・・・ダウンダウンダウン

 

あの、ロマゴンが

 

秋の訪れとともに少し感傷的なオヤジですしょぼん

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世界の厚さに挑む意義

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「フレーム」とか「尺度」のお話し

昨日、情報遮断して亀海vsコットを観た

スーパーライトの時代から、日本中量級の図抜けたトップボクサー・・・それが、亀海喜寛選手

 

あの小野寺洋介山を子ども扱いした日本タイトル挑戦

 

 

 

コット戦、1ラウンド目は取ったものの、あとは・・・

スリッピングアウエィーでパンチを殺すも・・・

 

あの「マエストリート」のボクシングが全くポイントアウトできない・・・

 

相手に「自分のボクシングをさせない」スキルを持った百戦錬磨のボクサー・・・コット

 

これが世界標準だと言わんばかりのボクシングを見せつけられた

 

 

現在の日本人最強ボクサーの「フレーム」「尺度」では、世界の中量級トップへは届かないのかよ・・・と

 

 

いやいや、待て待て

 

決して悲観している訳ではなく、今後日本人がこの階級へチャレンジすべく大きな扉を開ける先鋒となった一戦で、実は沢山のヒントを残してくれた彼なのではと思う

 

 

超一流の世界で戦うことの難しさや意義を・・・みなさんも勝ち負け以上に感じてもらいたい

 

 

「そこ」に行った人間しかわからない領域・・・是非、今後を担う有能なボクサーに伝承して欲しいと思う

 

それくらい価値がある一戦だったとオヤジは感じるのですよ

 

 

人生は負けて学ぶことが圧倒的に多いはず

 

総ては「敗北」から始まる・・・BY オヤジ(笑)

 

 

ボクシングは美しく残酷・・・だからこそボクサーをリスペクトするんだよ


亀海選手&偉大なるコット  ありがとうm(_ _)m

日本ユース王座決定戦

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昨日行われた日本ユース王座決定戦

キッズボクシング出身の2名が出場しました

 

「富岡樹」君と「石井龍誠」君

 

前者はアマチュアボクシング経由でプロへ、後者はプロ直行

 

 

富岡君は右のオーソドックスで非凡なジャブの使い手

 

石井君は若干変則のサウスポーで遠い距離からの左が武器

 

歩んできた道は違えど、ずっと応援したい「思い出がいっぱい詰まった」ボクサーたち

 

 

特に、富岡君はアマチュア時代に「アンフェア」な判定に何度も泣かされ、一時期心配な時期があった

よくぞここまで立ち直ってユース王者になりました
 

いろんな人たちに支えられての栄冠だったと思います

樹君、おめでとうクラッカー

 

 

一方の龍誠君、惜しくも判定で敗れましたがまだまだ伸びしろ十分、これからも目が離せません目
 

龍誠、頑張れメラメラ

 

 

 

しかし、時代の流れは本当に早いなぁ~あせる