さて ジャパンカップ振返
今回は2011年から2014年までの4年間
衝撃的な奇跡連発
早速見ていきましょう
2011年第31回
2010年第30回ジャパンカップ
1着はしたものの2着降着と幻の優勝に終わったブエナビスタ
リベンジのこの年
なんとしても勝ちたい
そして2011年 天皇賞秋優勝馬トーセンジョーダン 衝撃をものにしたい
しかしこの戦い 激戦制したのは
2010年1着入線 2着降着泣かされた
ブエナビスタが悲願の世界一奪取
天皇賞秋馬 トーセンジョーダンを撃破
衝撃走る 1戦を制する
2012年第32回
この年から衝撃が走る名牝劇場
その第1幕
当時3歳牝馬のジェンティルドンナ
3歳牝馬レース全て制して その次はエリザベス女王杯も考えたがやはり陣営は ジャパンカップを選択 そしてなんといっても あの 2010年代最初のクラシック三冠馬オルフェーヴルとの夢の対決を実現 その力比べまさかの激戦は ジェンティルドンナに軍配 3歳牝馬三冠に加え ジャパンカップ優勝する偉業を成し遂げる 偉業疲れで有馬記念出走はパスも年度代表馬に選出
2013年第33回
ジェンティルドンナ第2幕
誰もやったことがない
ジャパンカップ連覇の挑戦
まさしくスランプ続きだった
ジェンティルドンナ
復活の一勝となった
ジャパンカップ それが史上初となる
2連覇の偉業
2年連続年度代表馬は 逃したという
2014年第34回
ジェンティルドンナ第3幕
最終章
衝撃の結果
有力馬だらけの戦いになった一戦は
エピファネイアが優勝
3連覇の偉業目指したジェンティルドンナ
3着に敗れる
しかし引退レースとなった
有馬記念で優勝を果たし有終の美飾る
まあ色々と考えたんですけど この四年分は
ブエナビスタ ジェンティルドンナ
振り返る戦いだったな
次回は 2015年から昨年2018年
あの馬が伝説を生み出した
当然ながら今年も 参戦する馬がいるよ