汐留ロコドル甲子園 2015年スタートであり まさしく ご当地アイドル3大タイトル戦の一つとして行われている

そんなわけで 2015年 2016年 2017年 2018年 4組の汐留ロコドル甲子園アイドルのそれぞれの優勝への道程を探る 外伝をやってみよう 

2015年第1回優勝アイドルアイくるガールズの場合
第1回大会の汐留ロコドル甲子園2015 まあこの時は スペシャルサポーターとしてLinQが 参加したとも言える大会でもありました この時は インターネット予選がなく 書類審査通過した アイドル達が 汐留に集結 熱唱で 毎日ランキング形式になる 意外なシステムとなった 上位8組 敗者復活2組 合計10組で決勝戦を行い この戦いの優勝に 収めたのが アイくるガールズであった 初代汐留ロコドル甲子園優勝アイドルとなり 後に UMUアワードも制し ご当地アイドルの最強の座を掴む まさしくレジェンドオブご当地アイドルに進化 いやーそれにしても 後は 某国民的アニソンカバーコンテストだけですな

2016年第2回優勝アイドルMenkoiガールズの場合
汐留ロコドル甲子園2016となる第2回大会からインターネット予選導入となった 多数のご当地アイドルが参戦 その中でインターネット予選1位になったのは 沖縄ご当地アイドルらぐぅんぶるぅ しかし残念ながら インターネット予選1位のらぐぅんぶるぅは 準決勝で屈辱の敗退 決勝戦にはらぐぅんぐるぅを破った第1回大会雪辱に燃える水戸ご当地アイドル(仮) この大会から汐留ロコドル甲子園の常連客となる FUJI SAKURA塾 そしてMenkoiガールズなど 5組のアイドルが激戦しMenkoiガールズが汐留ロコドル甲子園2016優勝を果たす

2017年第3回優勝フルーレットの場合
汐留ロコドル甲子園2017の第3回大会インターネット予選からスタートで 華々しいスタートを切った 第2回大会屈辱のインターネット予選敗退となったフルーレットは インターネット予選1位で まず第一関門突破 同じ関西のWT☆Egretが インターネット予選3位 関西旋風 吹き荒れる中で FUJI SAKURA塾 そして8princessが 汐留の舞台で 激戦展開 そして迎えた決勝では フルーレット 8princess残るも 2組が準決勝で敗れる波乱も 熱唱を展開 そして見事 フルーレットが完全優勝 第2回大会 インターネット予選敗退の雪辱を果たし夢快挙を成し遂げた

2018年第4回大会OBPの場合
汐留ロコドル甲子園2018第4回大会は インターネット予選で第3回大会準優勝だった8princess インターネット予選1位になる 衝撃的な参戦茶果菜がインターネット予選3位 FUJI SAKURA塾順当 ギリギリだけどWT☆Egretも通過
第4回大会から準決勝ルールが若干変更 上位15組のアイドルが 3試合に分かれて それぞれ2組が決勝進出 さらに優勝アイドルには なんと とある会場のスペシャルステージに立てることができる権利
そんな決勝戦でインターネット投票1位8princessが 優勝候補筆頭踊りの強さを見せるつもりでしたが まさかのOBPが第4回優勝 インターネット予選では なかなか良い結果残せなかったものの やはりステージでは 本気だったようです

そして今週はついに 第5回 汐留ロコドル甲子園2019決勝戦 もう銀メダルはいらない8princess 現体制ラストへ総決算WT☆Egret 第1回大会サポートアイドルLinQパイセンに優勝報告はできるかIQP研究生などが 決勝に残っている

果たして栄冠を掴むのは