色々な山羊 | 10年以上も飽きないアクセサリー in 銀座・浅草 ブログ
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色々な山羊

3月ももう終わります。
なんだかバタバタというか、色々とあって、あっという間でした。
もうすぐ新学期や新年度が始まります。
そんな新しい季節に、Back to Basic 。

アキオモリのアイコン的デザインの『岩場に立つ山羊とアーカンサス模様のフレーム』のブローチが登場です。
今回は象牙に樹脂、そしてシルバー!

と、その前に、こちらをチラッとご紹介。
このネックレス。
左は前々からアキオモリで作っていたイミテーションのバロックパールのネックレスです。
形がユニークで、カジュアルに使えるネックレスとして人気なのですが、この感じを真珠で作ってみたのが右のもの。
イミテーションのものよりも形も大きさも様々なで、より楽しくカジュアルなムードのあるネックレスとなっています。
ブログに後々また登場すると思いますので、お楽しみに!!


では、本題。
の『岩場に立つ山羊とアーカンサス模様のフレーム』のブローチが登場です。
◇ 上左:象牙に銀蒔絵、岩場に立つ山羊とアーカンサス模様のフレームのブローチ
縦:55mm × 横:42cm
¥120,000 +税

◇ 上右:象牙に金蒔絵、岩場に立つ山羊とアーカンサス模様のフレームのブローチ
縦:55mm × 横:43cm
¥125,000 +税

◇ 中:岩場に立つ山羊とアーカンサス模様のフレームのシルバーブローチ
縦:53mm × 横:42cm
¥31,500 +税

◇ 下左:象牙色の樹脂に金彩、岩場に立つ山羊とアーカンサス模様のフレームのブローチ
縦:54mm × 横:42cm
¥10,000 +税

◇ 下右:象牙色の樹脂に銀彩、岩場に立つ山羊とアーカンサス模様のフレームのブローチ
縦:54mm × 横:42cm
¥10,000 +税

象牙に蒔絵、シルバー、樹脂に金・銀彩、素材も技法も違いますが、どれも同じモチーフ。
アキオモリを代表する『岩場に立つ山羊とアーカンサス模様のフレーム』のブローチです。

アルプスの山々などに生息するような、ibexと呼ばれる山羊は、山の守り神。
そしてアーカンサスも西洋的なモチーフです。

その西洋的なモチーフを蒔絵や金・銀彩という漆を使った和の技法で表現することで、西洋と東洋の混じり合う、不思議な雰囲気がうまれるのです。

先ずは象牙に蒔絵バージョンから!
バングルと合わせてみましたよ!!
◇ 左上:30mm幅の金彩バングル
¥28,500 +税

◇ 左下:15mm巾の象牙のバングル
¥85,000 +税

象牙というとすこし古いようなイメージですが、こうして蒔絵や金彩の金と合わせると、途端にクラシカルでふわっとした華やかさのあるアクセサリーに変身します。 

特にこのブローチのデザインはibexとアーカンサス。
古い時代から愛され続けているモチーフです。
時を超えてきたかのような、流行りとは別のところにある、ずーっと使っていけるブローチなのです。
象牙と金彩のバングルを重ねるのは草笛光子さんスタイル
シンプルなだけに、象牙の質感やトーンとマットな蒔絵や金彩の金色がよく合っているのがよく分かります。

蒔絵のブローチとの相性も抜群!一本一本でも良いのですが、こうして重ねてみるとお洒落度がアップします。

象牙のバングルは貴重品となっていますので、気になる方はお早めに!


続いては銀蒔絵バージョンなのです。
左上:25mm巾の銀彩バングル
¥27,000 +税

象牙のバングルは先ほどのものと同じです。

金蒔絵のフワッとした明るさとは異なる、渋いトーンの蒔絵の銀。
そしてライトな明るさが魅力の銀彩の銀。
蒔絵と銀彩、異なるトーンの銀色ながらも象牙のやわらかな乳白色はどちらにも合う不思議さ。
蒔絵の落ち着いた品のある銀色は装いにしっとりと馴染んでくれます。
派手さはないものの、ググッとにじみ出るような素敵さを感じさせるブローチです。

銀彩のブレスレットはシンプルなだけに、漆を使った銀彩のライトな銀色がとてもモダン。
これから夏に向けても使えそうな明るさです。
サラッと気軽に使えるバングルです。


この銀彩のバングルはそのままに、ブローチを樹脂に銀彩にしてみました。
こうして並べてみると、銀彩同士。
相性が悪いわけないのです。

付けてみるとこんな感じに。
気軽に使える樹脂に銀彩のブローチ。
金沢の蒔絵師さんが仕上げてくれているので、しっかりと手間をかけて作っているものです。

でもベースは樹脂。
重さも軽量、そして丈夫。
夏の軽やかな装いにも付けて楽しめます。

ちなみに銀彩のバングルのベースはポプラ材。
この素材もとても軽く、ボリュームがあっても重くないので使いやすいですよ!!


そして樹脂に金彩のブローチもシンプルな金彩のバングルと合わせてみましたよ。
金蒔絵の金色と比べると深みは少し足りないものの、明るめの金彩の金色は、それはそれで魅力的。

そして樹脂という気軽な素材のため、ブローチとしても、ストールなどを留める留め具、また帽子に付けたりしても楽しめるのが樹脂ベースのアクセサリーの良いところです。

蒔絵の本格的な雰囲気ももちろん素敵ですが、サラッと気軽に使えて、数もいっぱい揃えられる樹脂に金・銀彩シリーズ、選びにいらしてみてくださいね!


最後はこちら!シルバーで透かし細工にした山羊のブローチです。
山羊のペンダントと合わせてみました!
左:二匹の山羊がマベパールを囲むシルバーペンダント
¥65,000 +税

付けたときに、岩場に立つ山羊にアーカンサス模様のフレームだけが浮かび上がるような、透かし細工にしたシルバーブローチです。

透かしになっていて、さらに厚みを抑えて作っているので、シルバーなのに軽くて使いやすいのです。
それでもシルバーアクセサリーの魅力はそのまま!
シャープで硬質な素材感。
それでいてこのフラットなブローチは付ける装いの色が山羊の背景になるので、装いによく馴染んでくれます。
ちなみに、丸バージョンも付けてみした。
比べてみてください。
◇ 中:岩場に立つ山羊とアーカンサス模様のフレームのシルバーブローチ(丸)
直径:51mm
¥31,500 +税

楕円に比べると丸バージョンは少し大きめに感じます。
面積が大きい分、より付け映えがします!

そしてアンティークのように燻し加工が施されているので、施されている細工に陰影が出ています。 

細工に陰影がよく出ているのはペンダントも同様。
白いマベパールを囲むように二匹の山羊が背中合わせになっているようなデザインです。
まるで古い名家の紋章のような、シッカリとした存在感のあるデザインです。

パールのペンダントというと、もう少しソフトな雰囲気のものが多いのですが、こちらはシルバーの山羊の少し妖しげでハードな雰囲気もプラス。
普通ではない、個性的な雰囲気のパールのペンダントとなっています。
個人的にはとてもお勧めのペンダントです。

この『岩場に立つ山羊とアーカンサス模様のフレームのブローチ』はアキオモリで50年以上作り続けているものです。
時を超えて愛され続けているブローチ、是非ご覧になってみてください。

今回登場のアクセサリーのうち、象牙を使っていないものはオンラインショップに登場しています。
どうぞそちらもご覧ください。

ではお気軽にご来店・お問い合わせください。
 
銀座・浅草、金沢、そしてオンラインでもお待ちしております。
 
(ブログに掲載の商品をオンラインやお電話でお求めいただく方法はコチラです)

 

 
 
 
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