秋へ向けて | 10年以上も飽きないアクセサリー in 銀座・浅草 ブログ

秋へ向けて

ここ最近、長かった梅雨の間には聞くことのなかった蝉の声が聞こえてきています。

もうお盆も終わって、暦の上では一応秋。
 
まだまだ圧倒的な残暑の暑さが続いていますが、秋に向けての新しいご挨拶ハガキも完成しました!
 
今回はそのご挨拶ハガキではなく、この暑いけどそろそろ秋?みたいな時にもつけられる、シンプルで小さめのブローチ➕αの登場です。
 
 
まずはこちらのセットから!

◇ 上:象牙に金蒔絵、輪違いのブローチ

縦:40mm  × 横:56mm 
¥140,000 +税
 
◇ 下:象牙に金蒔絵、2本重ねたようなデザインの指輪
¥33,000 +税〜
 
ブログでも何度か登場している、本当にはスッキリとしたデザインのブローチと指輪です。
 
シュッとしたような形の輪が、お互いに向き合うようにクロスする輪違いのデザイン。
片方は象牙そのまま、もう片方は金蒔絵。  
シンプルなので、両方の良さが分かりやすいブローチです。

向かい合う輪と輪の間から、洋服の布地が見えるので、とても収まりがよく、このような軽い装いにも合わせて楽しめます。

 
そして金蒔絵と象牙の5ミリ巾の指輪2本を重ねたような指輪もとてもシンプルで使いやすいデザインです。
 
スッキリとしたこのセットは、様々な装いに合わせて楽しむことのできるセットです。
 
 
続いてはこちら!

◇ 上:象牙に金高蒔絵と黒金高蒔絵の薊(アザミ)のブローチ

直径:50mm 
¥320,000 +税
 
◇ 下:象牙に総金蒔絵のG型イヤリング(小)
¥68,000 +税
 
お店の数あるブローチの中でも、パッとお客様の目に留めることの多い高蒔絵のアザミのブローチ。
以前からお店に並んでいたものは、直径60mmのすこし大きめのものでした。
それを少し小さく、直径50mm のベースで作ったものが今回登場のブローチ。
 
それに合わせて、これまた人気のG型イヤリングも一番小さめのものをチョイスしました。

◇ 右:象牙に金高蒔絵と黒金高蒔絵の薊(アザミ)のブローチ

直径:60mm 
¥380,000 +税
 
丸い象牙のベースに普通の高蒔絵よりもグッと盛り上げた、超高蒔絵とも言えるようなこのアザミ。
それだけでも独特の存在感があります。
それが60mmのベースに乗ると、わりとしっかりとした存在感に。
 
ところがベースの大きさを10mm 小さくすると、つけた時にはこんな感じ。

超高蒔絵の存在感、凛と咲くアザミの美しさはそのままに、このような軽めのブラウスにもつけられる大きさになっています。

 
この超高蒔絵はとても手間と時間のかかる細工でどうしてもお値段的にも少し上がってしまいます。
でもこのブローチはさまざまなシーンで使えるので、元はサッととれてしまうかと思います。
 
イヤリングも普段つけ慣れてないような方でも馴染む大きさ。

耳たぶをくるりんと巻くような形のG型は、他の方から見た時にその美しさがよく分かります。

 
蒔絵のしっとりとした金の色は美しさは、金色なのに派手になりすぎることなく、華を添えてくれる不思議な色です。
 
こちらのイヤリングも普段からつけて楽しめるので、使う機会がとても多いものだと思います。
このブローチとイヤリングのセットは個人的にとてもオススメです!!
 
 
続いてはこちら。

◇ 上:象牙に植物柄の浮き彫り、金蒔絵、パールの楕円形ブローチ

縦:33mm  × 横:47mm 
¥195,000 +税
 
◇ 下:南洋バロックパールのピアス
¥32,000 +税
 
先ほどのアザミは超高蒔絵でしたが、こちらの葉は浮き彫りにされています。
サトイモの葉に似ていることから、通称「イモノハ」と呼んでいるシリーズ。
 
浮き彫りにされた絡み合うような動きのある葉や茎の部分にだけキン蒔絵をかけ、象牙の地の部分に小さなパールをあしらいました。
 
象牙の白の上に立体的な金色の葉が浮かび上がります。
そして同じ白という色でも系統の異なるパールと象牙のコントラスト。
象牙も真珠もどちらも天然素材同士なので、やさしい存在感です。
 
象牙の浮き彫りに蒔絵、そしてパールと様々な要素が盛り込まれているのですが、全体のトーンが優しいので、やっぱりこのような軽い装いにも合わせて楽しめるのです。
 
ピアスは付けてる画像は無いのですが、なかなかのオススメピアスです。
 
直径15mm ほどの南洋真珠なのに、面白い形のバロックパール。
淡水のバロックパールはよく見ますが、このような形の南洋真珠のピアスはあまり見かけません。
大粒の南洋真珠ながらもカジュアルな雰囲気で楽しめますよ!
 
 
続いてはこちら。
◇ 上:象牙に金蒔絵、パール、ダイヤモンド、散斑のべっ甲のブローチ
直径:49mm 
¥280,000 +税
 
◇ 下:散斑(ばらふ)のべっ甲のシンプルイヤリング
直径:15mm 
¥12,500 +税
 
センターのべっ甲の散斑(ばらふ)は、濃い褐色と飴色の部分が混じり合い、べっ甲らしい美しさ。
それを金蒔絵と、小さなダイヤモンドとパールが取り巻きます。
 
べっ甲の飴色の色と、蒔絵の金が溶け込むような美しさ。
そしてその金の中にキラっと透明な輝きを放つダイヤモンドと、パールの白が生きています。
やはり、小さくともダイヤモンドやパールが入ると、グッと高級感が出てきます。

そして蒔絵の外を枠のように象牙が取り囲みます。

いつもなら象牙のベースの縁を蒔絵が飾るパターンが多いのですが、このブローチは逆。
外側から内側に向かうほど色のトーンが濃くなっていく感じです。
 
ですので、内側の細工は密度があって存在感がしっかりとありながらも、外側のトーンが優しいため、なんとなく実際の大きさよりも小さく見えるので、軽い装いにもピッタリ!というちょっと不思議なブローチになっています。
 
イヤリングはとてもとてもシンプルに散斑の丸いもの。
同じような雰囲気のプラスティックのものがありますが、やはり本当のべっ甲と比べると、深みが違ってきます。
 
肌に馴染む飴色と濃い褐色とが美しく、さりげなく楽しめる大きさです。
季節が進んで秋になったら活躍してくれそうな色合いです。
 
 
最後のセットはこちら!!
◇ 上:象牙に総金蒔絵、金高蒔絵の薔薇のブローチ
直径:50mm 
¥165,000 +税
 
◇ 下:象牙に総金蒔絵、べっ甲台のリング
¥75,000 +税〜
 
象牙の丸いベースに金蒔絵をかけて、その上からさらに金高蒔絵で細かな薔薇の模様を描いたブローチです。
金の上に金なので、美しく描かれた薔薇の模様は、フワッと浮かび上がります。
 
その控えめな薔薇の模様の見え方のお陰で、とても女性らしいモチーフながらも甘くなりすぎず、シンプルさも感じさせてくれるようなブローチに仕上がっています。
一見すると何が描いてあるのか分からないのですが、金の上に何か細工してあるのは分かります。
ツルッとした金でもなく、模様がハッキリとしたものでもなくというこの微妙な美しさ。
 
そして蒔絵の金だけなので、様々な色の装いに合わせて楽しめます。
 これから秋に向かってダークなトーンが増えていくお洒落の中で、やわらかな金の華やかさをプラスできるブローチです。
 
指輪は楕円形の象牙のカボーションの表面を全部蒔絵で覆って、べっ甲の台に取り付けた、面白いボリュームのおるデザインです。
 
蒔絵の金とべっ甲の濃い褐色との組み合わせが、夜空に輝く月のような雰囲気に。
秋は月も綺麗に見える季節です。
こんな指輪も楽しく使ってみてください。
 
 
暦の上は秋といってもまだまだ残暑は続きます。
そんな季節の軽い装いにも合わせられるし、シッカリとした秋冬ものに盛り合わせられる、小さめながらも存在感のあるブローチを選んでみました。
同じような服でもブローチを変えると雰囲気が変わります。
どのブローチが似合うかな?と楽しんで想像してみてください。
 
 
 
ではお気軽にご来店・お問い合わせください。
 
銀座・浅草、金沢、そしてオンラインでもお待ちしております。
 
(ブログに掲載の商品をオンラインでお求めいただく方法はコチラです)

 

 
 
 
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定休日   水曜

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