シルバー + 色漆 | 10年以上も飽きないアクセサリー in 銀座・浅草 ブログ

シルバー + 色漆

昨日、今日と東京は30度超えの暑さ。
まだ湿度が低いのでまだ良いのですが、外を見るとやっぱり半袖などの軽い服装の方々が。

そして今年の夏に!と思って僕自身がオーダーしていた、シルバーに色漆の指輪が出来上がってきました!
黒く見えますが山羊を取り巻くフェイスの部分は濃紺。
そしてサイドにはグリーンと赤、黒を配してみました。
上から見た時にはシルバーの中に濃紺と赤だけが見えるのですが、サイドは少しカラフルに。

自分の希望通りの配色に大満足です。
色漆が入ることでシルバーだけのものよりも印象がやわらかくなります。
色付きのシルバーリングという個性的なアイテムなので、分かる方はあれ?なんだろう???
と思ってしまうはず。
そして自分で決めたオリジナルの配色ということで愛着も湧いてきます。

そこで今回のブログは、シルバーに色漆のリングたちが登場です。
以前もチラッと紹介しましたが、新たなカラーと新たなシルバーリングのベースが出来上がってきたのでご紹介です。

まずはベースとなるこちらの3種類のシルバーリングをご覧ください。
☆ 上:岩場に立つ山羊のアーカンサス模様フレームのシルバーリング
¥30,000 +税〜

下右:アキオモリのモノグラムのシルバーリング
¥17,000 +税〜

下左:月桂樹とモノグラムのシルバーリング
¥16,000 +税〜

少しアンティークのような燻しの加工をしただけのシルバーリングたち。
深く彫り込まれた模様やモノグラム。
深い部分はシルバーが酸化して色が濃くなり、表面は鈍い輝きの銀色になっています。

そのシンプルなコントラストは墨絵の世界のようで、これはこれでとても素敵です。

さて、このシルバーリングに色漆を入れると、こんな感じに変身します!!
☆ 上:岩場に立つ山羊のアーカンサス模様フレーム、色漆のシルバーリング
各:¥52,000 +税〜

フェイスの色は様々。
グリーンに赤、濃紺にベージュ。
サイドも黒や緑、赤で彩られています。

同じベースのシルバーリングが、色漆のを変えることで、こんなに様々な表情に変身します。

まずは緑漆のフェイスのもの付けてみました。
グリーンは一番優しげな、落ち着いた色。
シルバーリングのハードな雰囲気やわらかくしてくれています。
おだやかな緑漆のトーンは、合わせる色を選ばず、様々な装いにマッチしてくれます。
同じグリーン系のグリーンジェイドとパールのネックレスと合わせてみました。

続いてはもっと優しい色合いのベージュ。
実はこのベージュの色漆、白漆なのです。
白といっても真っ白ではない、優しいベージュ。
時とともに徐々に白に変じていくらしいのです。
でもそれは本当に長い時間。
正倉院の宝物の中の白漆はだいぶ白くなってきているようです・・・っていうくらいの感じです。

ですので普通に使ってる分にはずーっと優しいベージュ。
こうして角度を変えて見てみると、優しいベージュに差し色のようにサイドにはあしらわれた赤や濃紺の色漆が効いています。
この白漆には象牙の彫り玉にパールのネックレスを合わせてみました。

そして一番華やかな色の赤です。
漆といえば赤と黒。
日本人には馴染みのあるトーンの赤漆がフェイスに、そしてサイドには黒と赤があしらわれています。
漆特有のしっとりとした華やかな赤はやはりパッと目に留まります。
赤という情熱的で華やかな色はお洒落のポイントになってくれる色です。
なんというか、格好いい!というイメージのある色の組み合わせの指輪になりました。
フェイスの赤に合わせて、カーネリアンとパールのネックレスを合わせました。

続いてはついでにこちらの18金バージョンも。
☆ 岩場に立つ山羊のアーカンサス模様フレーム、色漆の18金リング
¥375,000 +税〜

この指輪も以前チラッと登場しました。
この18金バージョンは、サイドに美しい彫りが施されていて、色漆を入れなくもとても素敵な指輪なのですが、お客様のオーダーでフェイスに黒漆、サイドには青、緑、赤、そして白漆を施しました。
18金の華やかさに加えて、カラフルな色漆の楽しさ。
他のところにはない、アキオモリだけの不思議な存在感の指輪です。
普通これだけ大きな金の指輪だとギラギラしてしまいそうですが、漆が加わることでギラギラ感をセーブ。
黒の中に金の山羊が浮かび上がる個性的なお洒落リングとなりました!
静かな豪華さのある指輪です。

この18金バージョンもオーダーいただけますのでご相談ください。


続いてはこちら!
◇ 右上、右下:アキオモリのモノグラムに色漆のシルバーリング
¥39,000 +税〜

上左、下左:月桂樹とモノグラムに色漆のシルバーリング
¥38,000 +税〜

右側のモノグラムバージョンは以前にもチラッと登場。
そして左側の丸いアキオモリマークが並ぶバージョンは新登場です。
それぞれ黒に赤、白に緑の色漆。
元々のシルバーリングと全く雰囲気が変わって、楽しさを感じさせるシルバーリングになりました!

モノグラムの黒漆は付けるとこんな感じに。
シルバーの鈍く輝く金属光沢と、真っ黒な漆の黒がシンプルでエレガント。
とても使いやすいモノトーンの指輪です。
この雰囲気は、女性だけではなく男性でも使えそう!!
色漆とシルバーのペアリングなんてとても楽しそうです。
色を変えてみても良いですよね。
合わせたのは黒漆に合わせてオニキスとパールのネックレスです。

続いては赤漆バージョン。
個人的にすごく好きな指輪になりました。
シンプルなのに華やか。
やはり目にとまるのは赤漆の色合いです。
巾が12mmもあるこのシルバーリングですが、シルバーの見えてる分量が少ないためハードな感じではありません。
赤漆の華やかなトーンとシルバーの金属光沢とのコントラストがとてもお洒落です!!

続いては白漆のこちら。
山羊リングよりもだいぶボリュームをおさえるこちらのリングのデザイン。
そこに優しいベージュの白漆が加わると、こんなにフワッとした雰囲気のあるシルバーリングになるのです。
白漆のベージュが日本人の肌のトーンにピッタリなので、遠くから見ると、シルバーでできたアキオモリの丸いマークが指に浮かんでいるよう。
シルバーに白漆という普通じゃない組み合わせなのに普通に使える指輪です。

最後は緑漆です。
深みのあるみどり色と銀の光沢とのコントラストが不思議な魅力の指輪です。
こうして見てみると、どことなくオリエンタルな雰囲気が漂っています。
先ほどの白漆のものと比べると、グッと存在感が増していて、お洒落のポイントになる感じ。
穏やかな緑のトーンは一年中楽しめる色です。


今回登場の指たちはお店に置いてある物なのですが、もちろんお客様の好きな色の組み合わせでオーダーしていただけます。
自分で決めたこの世で1つだけのオリジナルのシルバーリング。
是非作ってみてください!
おススメです。
ではお気軽にご来店・お問い合わせください。
 
銀座・浅草、金沢、そしてオンラインでもお待ちしております。
 
(ブログに掲載の商品をオンラインでお求めいただく方法はコチラです)

 

 
 
 
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