鯖江市議会議員 帰山明朗(かえりやま あきお)のブログ

鯖江市議会議員 帰山明朗(かえりやま あきお)のブログ

みんなの“夢”と未来を担う子どもたちの“笑顔”の為に!
ふるさとの元気なまちづくりを目指し活動する、福井県 鯖江(さばえ)市議会議員 帰山明朗の活動報告&日記です


先日は鯖江ロータリークラブの例会に出席。同例会には多方面からのゲストスピーカーをお招きして卓話(講話)をいただいています。

 

 

先日は、増田公認会計士事務所 公認会計士 増田 仁視 様をお迎えして「 これだけは知っておきたい相続税のこと」のテーマでお話をいただきました。

 

日本人は亡くなった時に持っている財産が他の国に比べて多額になっていると言われているそうです。イタリア人などは亡くなるときに余計な財産は一切持たずに一生を終えるのが理想とのこと。

万が一のためにと蓄えて、実際は万が一が起こらずに、亡くなっていくのが日本人だそうです。

 

最高の相続対策は、好きに生きて相続財産なるべく残さないようにしていくことだそうです。子ども達のために財産を残すというよりは、自分たちの生きている間の生活をより豊かにするためにどのように財産を利用していくのか、残りの人生と自分の財産とを見比べて生きている間に、子どもたちも含め皆が喜んでもらえるような財産の処分を考えていくのが最も賢い相続対策とのお話でした。

 

増田様、とても貴重なお話をいただきありがとうございました。

先日、鯖江市議会は6月定例会を閉会しました。

 

 

5月27日に開会し補正予算案などについて牧野市長よりの提案理由説明。その後、先議し、市長や議員など特別職の期末手当削減の条例案、政務活動費5割削減の条例案を議決。

そして6月5日に一般質問を行い7名の議員が登壇し論戦。8~10日までの期間で3つの常任委員会が審査を実施。12日には特別委員会。最終日の17日には、当日の追加提案を含めた議案審査に対する委員長報告、質疑、討論を経て、議案を採決。鯖江市一般会計補正予算案など議案17件を可決。コロナ対応関係の専決予算など9件について承認、また任期満了に伴う農業委員任命18件について同意しました。

 

鯖江市議会では開かれた議会の取組みの一環として、6月議会で行われた、提案理由説明、一般質問、最終日の模様を議会ホームページにて動画配信しています。お時間ありましたら是非ご覧いただけると幸いです。

https://www.city.sabae.fukui.jp/about_city/shigikai/dogahaishin/honkaigi-Youtube.html

先日は鯖江商工会議所の通常議員総会に出席。2019年度の事業報告・決算、2020年度の事業計画予算等について審議しました。

 

ものづくりのまち、鯖江には、国内の約9割の生産量を誇る“眼鏡”産業、織物王国福井の中心“繊維”産業、業務用漆器の約8割のシェアの“漆器”産業、そしてITや農業など、魅力的で個性豊かな企業が集積しています。

昨年、創立60周年を迎えた同会議所。

1階をリノベーションし、今年1月に『SabaeCreativeCommunity(サバエクリエイティブコミュニティ)』をオープン。「地域経済の発展の拠点」として、「イノベーションが生まれる場」として稼働したところ。

ただ今はコロナ禍の影響が様々な事業に及んでいます。10月に開催予定であった「さばえものづくり博覧会」も感染予防のため残念ながら中止となりました。

一方、この博覧会の趣旨のひとつである「事業所の紹介」に寄与すべく、WEB上で市内の事業所などを広く知っていただけるよう、HPや動画などを工夫し活用しての取り組みを進められます。

ウィズ・コロナの取り組みとして、WEB、オンライン版でのものづくり博覧会に期待していきたいです。

 

(画像は昨年のものづくり博覧会画像)