言葉の大事さ

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口で言うのは、誰でも出来る



だから、行動を起こさないといけない



そして、継続させること





自分の周りにいる子は海外でプレーしたいという言葉を口にする子が多い





だったら語学は絶対に必要




ボール扱いがうまいだけで世界のトップリーグでプレーしている選手はいない



日本を代表する選手でさえも言葉の壁で海外で土俵にすら立てずに帰国する選手も少なくない




もし、本当に海外でプレーしたいというなら




海外の経験をすること


現地の生の言葉に触れること




そして、勉強するしかない




早ければ早い方が良い。







言葉が話せないと




こっちが理解していると思っていても



評価する側が



「本当にわかっているか。




大事な場面でチームとして戦えるか。






いや、普段流暢に話せないのに戦術だけ理解しているなんて有り得ない。」




となって、言葉を話せる現地の同じレベルの選手を使うのは当たり前。





監督も目の前の試合に人生がかかってるから。






これに似たことを、自分は海外で実際に経験している。





日本には、戦術があまりないチームがほとんどだから理解力より技術力を評価されがちにある





だから、日本の子らは話せなくてもうまかったらいけると勘違いしてるかもしれない




でも、トップリーグで戦術がないなんて有り得ない




チームとコミュニケーションをとれないなんて有り得ない








時間は自分で作るもの





夏休み時間はいくらでも作れたはず






時間は有限




今からでも遅くない。