なんで、ホストクラブ体験ツアーをはじめたんですか? | 女心と 秋乃日々 @歌舞伎町ホストクラブ SMAPPA! HANS AXEL VON FERSEN

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歌舞伎町のホストクラブ「SMAPPA! HANS AXEL VON FERSEN」のホスト、
そしてSmappa! groupの“ホストアンバサダー”として活動する秋乃のブログです。


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…っくしょんっ!




あっ!


だれか、ボクのことウワサしました?




まえにブログを書いたのも、10日以上まえだったんで


みんな、ボクのこと気になってたでしょー?



うんうん、知ってますよ。




だって、最近ずっと鼻がムズムズしてて


すっごいクシャミがでるんですよね。








まぁ、


ただの風邪なんですけどね。




「ってか、いつも風邪ひいてますよね」って、


読者さまから言われた秋乃です。




「バカは風邪ひかないって」っていいますけど、


風邪ひきすぎてるバカです。








そりゃあ、こうやって



女心と 秋の日々



真冬の歌舞伎町で、2時間も撮影してたら


ひいてる風邪も治りませんよね。






え?


なんの撮影かって?






読者のみなさんに、いっぱい参加してもらってる



女心と 秋の日々



秋乃といく!ホストクラブ体験ツアー


(※あと13日で受付終了!)



の撮影です。




と、いうのも


「ほすほす」 っていう、日本全国のホストクラブが紹介されてるインターネットサイトで



わたくし秋乃の、独占インタビューが企画されてるんです。




わー、パチパチ。




掲載人数、約12,000人のなかから選ばれて、独占インタビューを受けるワケですから


風邪ひいてても、はりきって撮影しますよ。






どんなことをこの企画で話したかっていうと、


このホストクラブ体験ツアーに参加してもらいながら、



歌舞伎町でただひとりの「ホストアンバサダー」とは!?



秋乃というホストは、どんなことを想っているのか!?



これからのホストクラブ業界は!?これからの歌舞伎町は!?



なんかを語ったんですよ。



で、ボクがホストクラブ体験ツアーに案内してるとこが撮影されたんです。




今月中に、日本全国にむけて配信される予定なんで


そのときに、このブログでお知らせしますね。








インタビューのとき、


「なんで、このホストクラブ体験ツアーをはじめようと思ったんですか?」


「なんでアンバサダーになったんですか?」


って、質問されたんですけど



こうやって聞かれると、あらためて考えますよね。


ボクも、あらためて考えてみたんです。




(えっと、なんでアンバサダーになったんだっけ?)


って。










もちろん、忘れたワケじゃない。



「アンバサダー = 親善大使」、ホストクラブの魅力を伝える大使として


歌舞伎町だけじゃない、日本全国で活動するためにホストアンバサダーになったんです。




ただ、


アレコレいろんなことをしてると、ついついボヤけちゃうんですよね。



かかげてた大義とか、目標って。








ボクね、よく


「新人ホストの教育もやってます」って話してたんです。



アンバサダーとしての活動とはべつに、それもやってるんですーみたいな顔で。




新人ホストたちの


「どうやったら指名してもらえるんですか!?」「どうやったらナンバーワンになれるんですか!?」


って言葉に、毎日毎晩あーだこーだ言ってると



ボクの目的って、新人ホストをナンバーワンにすることだ!みたいなことを思いだすんですよ。




(ってか、ホストアンバサダーっていっても、とくに何もしてねーじゃん)


みたいなことも、思ったりするんですよね。





でもね、思いだしたんですよ。




ホストアンバサダーだから、新人ホストを教育してたんです。








ボクが、まだ知らない人たちに伝えたいこと歌舞伎町って


もっと、もーっとすっごい歌舞伎町なんですよ。




オシャレばっかり気にしてるホストたちがいる歌舞伎町じゃなくて



一流のホテル、レストランに負けない、選ばれる娯楽としての存在。


一流の娯楽文化にふさわしい、サービスマンとしているホストたち。




でも、このままじゃほど遠い。選ばれる娯楽になれない。



だれかが叫ばなきゃ、変わんない。




だから、オレがやる。






まずオレが、Smappa!groupを一流のサービスマン集団にする。


そのために、新人ホストたちから鍛えていく。



そして、Smappa!groupから歌舞伎町を変えていく。



歌舞伎町のホストたちにも


ホストアンバサダーとして、伝えたいことがある。




そうやって、いつかディズニーランドを越えられる歌舞伎町の魅力を


ボクは、歌舞伎町の外に伝えたい。






だから、ホストアンバサダーとして


ホストクラブ業界を変えてやる。






ホストクラブ体験ツアーで、この娯楽文化たのしさと


この「可能性」を知ってほしくて、このツアーをはじめたんだ。








流れるような毎日、



目のまえにあることにばっかり集中してて、ボヤけてしまってたことを


「何のために、誰のためにそれをしてるのか?」




あらためて考えさせてくれる機会をつくってくれた「ほすほす」のみなさん、


ほんとに、ありがとうございました。










…っくしょん!




あー、ぜんぜん風邪なおんないなー。



これじゃあ


風邪ひいたまんま、歳とることになるなー。






あっ、 あと6時間たって19日になったら


ボクの誕生日なんです。



わー、パチパチパチ。




19日の夜はもちろん、Smappa!でバースデーイベント








…はしないけど、


こっそりバースデーパーティーをしようって思ってるんです。




今年も、Smappa!のお客さま、仲間たちにかこまれて歳をとれるなんて


しあわせものですね、ボク。






でも



歌舞伎町を変えるまえに


ひとつ大人になって、ボクが変わらなきゃな。






さぁ、今夜も


いってきます。



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