The mystery of prsence will not arrive through the mind,

but do some physical work, and it comes clear.

An intellectual gets bound and wrapped in complicated nets of connectedness.

Whereas the Friend ride the intelligence that is creating genius at the center.

The mind is husk, and the appetites love coverings.

They look for them everywhere.


-Rumi

博士号をするとしたら、奨学金や助成金がなければ絶対無理。

博士号やポスドク等、奨学金を探すのにいいサイトを友達が紹介してくれましたー☆

http://www.internationalscholarships.info/

専攻や分野別ではなく、国・地域別というところが検索しにくいけど、世界のあらゆる場所でこんなに研究の機会があるなんてー!

これからHonoursを始める身分なのでしばらくこのサイト活用にはならないかもしれないけれど、いずれお世話になるかも!


出発も近づいてまいりましたー。

今日は、メルボルンでのアコモデーション探しについて!


実は、学部時代もメルボルンで過ごしてまして、メルボルン周辺についてはけっこう把握しているつもり☆

初めて行ったときは、 CBDのserviced apartmentに一か月滞在し、それからメルボルン大学のresidential college13校の中の一つ、International Houseで2年間も学寮生活を満喫はあと Valedictory dinnerを迎え、良い節目に離寮。学部の最終年は友達とシティの見晴らしの良いアパートに住む。ちょうどCarlton Gardenの真向いにあるいいアパートだったなー^^。その後は、アスコットベールというシティから市電で20分くらい離れた静かなタウンで、当時付き合っておりました彼氏と別のアパートで住んでおりました。今も彼はそこに住んでいるみたい!元気にしてるかな?Anyway、


アコモデーションに関しては、本当は、現地で探した方が断然良い。大学内の掲示板を見たり、Lygon StにあるReadingsという本屋の掲示板もシェア情報がわんさかあったりする。どういう物件なのか実際目で確認できるし、立地条件だってその時チェック。治安は良いのか、交通の便はどうか、近くにスーパーや市場はあるか。そして、一緒に住むシェアメートはどういう人なのか。「フレンドリーできれい好き」と広告に書いてあったって、フレンドリーってどんなフレンドリーなのか、きれい度だって人それぞれ。一か月に一度掃除機をかけることが「きれい好き」とされるhouseholdもあるんだし。

私は、第一希望は、学寮かな。家具も付いているし、ご飯も付いているし、いろいろな人がいるし。でも後期からの入寮はちょっと難しいだろうなー。しかもウェブサイトみたらどこもめっちゃ高い!IHにいるときは、IHの図書館でバイトしたり、がんばって優秀な成績取って部分的に寮費を削減してもらっていたけど、それでもこんなに高かったっけ?週4万円以上なんですけど・・・(ノ゚ο゚)ノ  今回の留学は既に日本の財団から奨学金を得ているから特殊なfundingももらえないし、んー。シェアになるかな。どちみち、現地で実際に探すことに越したことはないよねー。


BUT 今回は、後期から入学と言うことで条件がそろった大学周辺の物件はなかなか空き室がない nn~

しかも、私ったらコース開始日一週間前にメルボルンに行く、限りなくぎりぎりな女です。できれば出発前から滞在先を確保しておきたい!


そこで!


ウェブサイトで検索!


まるRentする物件を探すメインなサイトは、www.domain.com.au かな。

まるシェアで探す場合は、www.gumtree.com.au とか。

まる日本人コミュニティ内で探す場合は、dengonネットかな、やはり。www.dengon.com.au/mel


でも結局活用させてもらったのは、メルボルン大学運営の学生専用アコモデーション検索サイトAccomNet。

このサイトの良い所は、大学に通うということが前提で検索がカスタマイズされているから、例えば、大学からの距離3km以内の物件等、通学フレンドリーなところ音譜

ここでは、一応、大学10km以内、25歳以上、院生・社会人、家具つき、ノンスモーキング、ペットなし、シェア、週200ドル以下という感じで検索してみました!

数件ヒットし、とりあえず片っぱしから連絡を取ってみました。


返事が来たのは3件!


1件はすでにハウスメートが見つかったとのこと。残念!


もう1件は、家賃も安くて大学からも近いんだけど、前住んでいたアパートのlandlord(家主?)の推薦状がいるという。

IH時代の推薦状はあるので、それを送った。けれど、それではだめだという。

その次に住んだシティのアパートは、real estate agencyを通して借りていたもので直接landlordとかかわっていないので連絡も取れない。agencyだって当時のlandlordの情報をプライバシーの理由で私に渡すことはできない。その次に元彼氏と住んだ場所は、元彼の友達の物件だったからあまりreliableじゃないし、今住んでいるところは父の土地だし…。

それを説明しても、landlordの推薦状が必要だ、という。他、仕事やインターン先のreferenceはどうか、とダメ元で提案してみるが、やはりだめ。

確かに私が信頼性のあるtenantだという正式な証拠になるものを求める気持ちはわかる。ネット上でのアレンジにも限界があるし、私が変な人かもしれないと用心するのは大事だ。でも、もう少し柔軟性を持ってくれてもいいと思う。

うー。しかもその人は数週間後にインドネシアにフィールドワークに行くらしく、その期間中のインターネット接続はどうするべきか相談してきた。え?そう言われましてもあなたのネット接続状況がよく分からないんですが・・・。それ以前に、何なのか、それはもう私がシェアメートになっても良いということなのか?ん?よくわからない。聞いてみると、landlordの推薦状を郵送してくれたら考慮する、と。えーーー!Σ(゚д゚;) 

しかも、自分の夫もしばらくどこかに行くからその空室はどうするべきか、と聞いてくる。…!その期間中だけ滞在してくれる人を探すために別の広告出したらどうでしょう、と提案してみたものの、なんでー!ちょっとよくわからない、この人ー!!きっといい人なんだろうけど、この時点でよくコミュニケーションが取れていないことが明らかになった。これは、一緒に住んでもちょっと難しいかもしれない。とりあえず、IHの推薦状しか渡せないので、希望に添えることができなくてわるいと謝り、他のハウスメートさんが早く見つかるといいですね、と希望出しておきながら自ら断ることに…。


もう1件は、感じの良い社会人のお兄さん二人とのシェアで、場所は大学からトラムで一本だけどちょっと遠いアルバートパークという地域のアパート。家賃もちょっと高いんだけど、治安は良さそう。家具はwardrobeがついてないみたい。うーん。なんとかなる!スカイプでインタビューして、結果報告が数日後に。何人か候補があったらしく、インタビュー後には、「希望に応えられないかもしれないけど、一緒に住めなくてもメルボルンに来て何かhelpが必要だったら言ってね」なんて、表面的なtalkだけだとしてもなんて気が利くお兄さん!

ありがとー!≧(´▽`)≦

…というか、それって間接的にNOってことー?( ̄ー ̄;


後日、Facebookに「Welcome on board!」ってメッセージが届いておりました。これは入居OKということみたい。

やったーラブラブありがとー!!

って、物件もちゃんと見てないし、シェアメートになる人たちのこともよく分からないので油断は禁物!

でも、とりあえず空港から向かう場所があると思うとほっとするー^^ うれしいなー!

良い場所でありますように!