学生も研究者も、とにかく knowledge industryの中で生きる人は、time managementだけでなく大量な情報を処理し管理するknowledge managementのスキルが必要。最近は、レクチャー、チュートリアル、グループ・ミーティングなど、あらゆる場所やセッティングで情報交換が行われることもあって、今まではnotetakingをし、後程整理したものを正式に文書化していた作業を繰り返していた。手書きでノートをとる方が脳も活性化して、私は好きだけど、場合によっては、そのままデジタル化しておいた情報も多くある。
そういう時に、あらゆるファイルをいつでもどこでもアクセスできたらな、と思うことがある。そういう点で、USBは、本当に優れたハードウェアだと思う。ありがとう、USBを発明してくれた方~!!
パソコン、携帯、USBなど、情報を入れて、持ち運びできるハードウェアは、本当に充実している。
でも、USBは、小さすぎて、グループワークのときなんかうっかりしていたら他の誰かに間違って持って行かれたりすることもある。さらに、パソコンもUSBも、ハードウェアである限り、故障してしまったらぱぁ。
一度、学部時代の時に、ぎりぎり提出締切日前日に、エッセイをプリントアウトしようと思ったら、なんと、保存しておいたはずのエッセイがパソコンからなくなっていたことがある。
∑(゚Д゚) え!!!!
とかなりショックだったけど、大丈夫。ちゃんとUSBにバックアップしていたから
と思い、USBを見ても、あれ?上書き保存をしていなかったのか、未完成の文書しかない…
∑ヾ( ̄0 ̄;ノ ・・・!!!!
すごく落ち込みました。
・・・・・
その晩、徹夜でエッセイを再び書き、ふらふらしながら大学に提出しに行ったことを覚えています。
そこで、友達に、「そういうときは完成したファイルを自分のemailに送れば、インターネットさえアクセスできるならいつでもファイルにアクセスできるからいいよ
」、と教えてもらった。
でも、私は果てしなくドジなのか、そんなバックアップ目的のファイルを、要らないメールと誤って、削除してしまったことがある。もう救い用がないといった感じだけど
だって、すごくわかりにくいんだもん。受信箱にずらーっと並ぶメール。ちゃんとファイルに整理して入れているんだけど、なんかわかり辛いんだよね。
しかも、ファイルの中には、自分だけしかアクセスできないようにしたいものや、グループワークの時は、メンバーと共有したいファイルもある。
と、そこで登場したのがマイクロソフトの SkyDrive
!
これは、ほんとに便利!そして無料!
どこからでもアクセス
インターネットに接続していれば、どのコンピュータからでも5GBの無料ストレージ(保存スペース)にアクセスできます。アップロード ツールを使って、お使いのコンピュータからSkyDriveへファイルをドラッグ アンド ドロップしてアップロードすることも可能です。
個人用ファイルを保存
複数のコンピュータを使っていても大丈夫!「個人フォルダ」に保存したファイルは、パスワードでアクセス保護され、あなた以外の人はアクセスできません。
友人にコンテンツを公開
クラスメート、同僚、または家族とコンテンツを共有する必要がありますか。コンテンツを共有フォルダに保存して、ファイルの表示と追加ができる人を管理します。
保存したファイルに直接リンク
SkyDriveのフォルダにファイルをアップロードすると、固有のWebアドレスが割り当てられるので、それを電子メールで送信したり、ドキュメントに貼り付けたりできます。また、お気に入りへ追加したり、ショートカットとして保存したりすることも可能です。
これは、使えるー!