【遠いようで一番の近道】


教育をより良くする(変化を創り出す)とき、「今の教育は良くない」という」抵抗や「変えなければならない」という欲求から変えようとする努力は、もったいないなと感じる時があります。

自分が受けてきた教育をそのように感じるのは、自分自身をどんなふうに感じているのかな、と。

何かの抵抗からそれを変えようとした瞬間に、外側の何かのせいにしている意識が生まれる。

丁寧に感じてみると、本当は変わらないで欲しいと思っている自分自身もいるのかもしれない。

今までの教育の在り方を変えたいという気持ちを丁寧に感じてみると、自分の人生を生きれていない自分自身への抵抗から教育に原因を求めているのかもしれない。

自分自身の人生の現実を(世界で起きている出来事の現実を)、学校教育に投げ打ってるのかもしれない。

馴染み深いものを変えるときは、本当に思いやりを持って進まないと疲弊する。

今までのすべてに感謝をしながら。

自分が受けてきた教育に感謝をする。

そうした上で変えさせていただく。

愛情を持って変えさせていただく。

こうあってほしくないという抵抗から変えるのではなく、こうあってほしいという欲求から変えるのではなく、ただ純粋な気持ちで、協力の気持ちから変えさせていただく。

葛藤から生み出される変化のエネルギーではなく、ただ純粋に変化を受け入れたとき、物事は柔軟性を取り戻して、そして協力的に変化していく。

従来の教育から新しい教育へ変化することは、思いやりを持ってしなければならない。

何かを変える時、どんな人がそれをしたかが反映されていくのだと思うからです。

自分自身をまずは見ることから、はじめてください。

自分自身と隣にいる人を信頼する。

外側から変えるのではなく、自分自身の内側から変えていく。

それが遠いようで一番の近道。




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【モンテッソーリの子どもが輝くお部屋づくりアドバイス】

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❇︎この投稿は個人のものであり、必ずしもモンテッソーリ教育の意見などを代弁するものではありません。


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