今日は町屋斎場で行われた
「神式による葬儀(神葬祭)」
のお勉強会に行ってきました。
大きく分けると・・・
神道=神社
仏教=お寺
キリスト教=教会
と、言うことになり
神葬祭とは、神社の神職が執り行う葬儀です。
わかりやすい特徴としては、お線香は使いません。
玉串(榊)を捧げて拝礼します。
なので、のし袋は「玉串料」「榊料」を使用。
あっ、蓮の絵がついたものは仏式だからダメなんですって。
あと、供物を用意します。
中央からお米、お酒、海・川で捕れたもの、おもち、
野菜、野山で採れたもの、乾物、果物、水、塩、
お菓子などの故人の好物・・・
ちょっと費用はかかりますが
生魚は通夜・告別式で新鮮なものを使用したほうがいいみたいです。
当たり前ですが、枕飾り~納骨に至るまで仏式と神式は異なります。
神式での葬儀がまだ未経験の私にとっては
なんとなーく理解できたような・・・
でも専門用語も多くちょっと難しい勉強会でした。









