今日は町屋斎場で行われた

 「神式による葬儀(神葬祭)」

のお勉強会に行ってきました。



大きく分けると・・・


神道=神社

仏教=お寺

キリスト教=教会


と、言うことになり

神葬祭とは、神社の神職が執り行う葬儀です。



わかりやすい特徴としては、お線香は使いません。

玉串(榊)を捧げて拝礼します。

なので、のし袋は「玉串料」「榊料」を使用。

あっ、蓮の絵がついたものは仏式だからダメなんですって。


あと、供物を用意します。

中央からお米、お酒、海・川で捕れたもの、おもち、

野菜、野山で採れたもの、乾物、果物、水、塩、

お菓子などの故人の好物・・・


ちょっと費用はかかりますが

生魚は通夜・告別式で新鮮なものを使用したほうがいいみたいです。




当たり前ですが、枕飾り~納骨に至るまで仏式と神式は異なります。

神式での葬儀がまだ未経験の私にとっては

なんとなーく理解できたような・・・

でも専門用語も多くちょっと難しい勉強会でした。



















ずいぶん久々の投稿になってしまいました(^^;



秋元商店では、一周忌のお客様にマイクロ胡蝶蘭のお花を
送らせていただいております。

胡蝶蘭なので、とても長持ちしますし
お箱に入れたこの状態でも飾っておけるので
お客様に大変喜んでいただいております。

何より大きさも30㎝くらいと小さめでかわいいです♪




御佛前にお供え下さると幸いです(^^)



先日、海洋散骨体験乗船に行ってきました。


最近、核家族化や少子化、お墓の承継や維持が困難、慣習にとらわれない自由な発想を求める方など、色々な理由により散骨を希望される方が増えてきているそうです。

弊社でも、そのようなお問い合わせがなくもないらしく・・・今回良い機会なので参加することにしました。

月島から乗船し、ゲートブリッジを越え散骨ポイントで黙祷→献酒→散骨&献花→黙祷 号鐘→帰航 で2時間半の散骨体験でした。


お墓に納骨も良いけど、海の上でキレイな花と一緒に撒いてもらって、帰りは皆で観光気分・・・

海での散骨もなかなか良いかな~なんて思いました。
散骨ポイントは海のど真ん中~ということではなく、○○から見たとき△△の下あたり・・・なんて、大体の目印を教えてくれるのもとても良いなと思いました。


※かごにいっぱいのお花と遺骨(体験なのでお塩)



※短冊と折り紙(水溶性)



※祭壇



※ゲートプリッジを渡り~散骨ポイントに



※献酒



※献花




途中から風が多少強くなり、少し船酔いをしてしまいましたが(-_-;)、とても貴重な体験ができ良かったです。