キムさんとカマルさんと

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2年間、ものすごく大きな力になってくださった
キムさんの帰任が近づいています。

帰任間近なのに。
ペナンでどうしても人手が足りないということで
2週間、ヘルプに行ってくれているキムさん。

まずペナンに行く前に、
何回か送別会をしました。

戻ってからも
何度か送別会します。

ATOZはとても素晴らしい先生方が
たくさん働いてくださっていて。
みなさんに助けられて今があって。

なのでお別れの時には
できるだけ気持ちよく、
次を応援して送りたいけど、
やっぱりさびしいなぁ。。。

送別会で撮った写真を
あやかちゃんが加工。うまい!


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話は変わって。

マレーシア人の日本語教師も育てていこう
という方向になり。

第一回、模擬授業に挑んだカマルさん。

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彼にとっても、私たちにとっても
新たなチャレンジです。

今までうちの日本語教師は、
日本語教師養成講座を卒業した日本人に
限定してました。

でも。

もしかして、それだけにこだわらず、
自国の人に自国の言葉で説明してもらい
自国の人の経験から上達の秘訣が
学べるってこともあるのではないか。

とも考え。

また、日本語を学んだ先に
日本語教師ってのもあるよと見えていれば。

学習者のモチベーションのひとつにもなりえる。

とも考え。

今月から2人、トレーニング開始です。

この先が楽しみです。